2012年5月31日木曜日

すとんっと歳をとるということ

当日になっても自分の誕生日を忘れていたってことありませんか?
あるいは、何かの申し込み用紙に自身の年齢を書くとき、「ほっほう、年齢を書けってか......俺今いくつだっけ?」と失念してしまうというような。自分のことはともかく、配偶者、息子、娘の誕生日は忘れたことはないし、結婚記念日もしかり。でも我が身の年齢や誕生日となるとからきし興味がないのかもしれない。

5月30日、今日、すとんっと、歳を一個とった。
配偶者からは、ずどんっと、特大JACK DANIEL'Sをもらった。
娘からは、すらっと、パンツをもらった。
息子からは、するっと、メールをもらった。
家族や周囲の人にナニカをもらってばかりだけど、
私は今まで人に何かをもたらすことが出来たのだろうか。
決して物ではなくて、物ではない何か違うものを。

一番好きなこのJACK DANIEL'Sを、ずるんっと、呑みながら書いている。
3リッター、普通のボトルの4本分以上の大きさと貫禄であった。
私もこうならなきゃだ。
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2012年5月30日水曜日

翻訳こんにゃくぅ〜!

先月来からの仕事が今日やっと一段落し、久々に近くの公園へ気晴らしに散歩に行った。煙草と缶コーヒーと携帯メール。なんでもないこんなひとときが好きなんである。断っておくと筆者JTの回し者ではない。
「あ〜あ、疲れた...」
と思った瞬間、以前約束していたのにすっかり忘れていた事案を思い出した。宮前連盟Nishimuraさんからの依頼を反古(ほご)にしていた。
ん、待てよ、おいおいまだあるぞ。

フレンズ系=新人BMB制作・携帯待ち受け画面制作・スコアブック集計・秋季大会広告制作・ホームページリニュアル・WEB用部員募集広告、それと....。
Queens系=BMB追加制作・携帯待ち受け画面制作・WEB用部員募集広告、それとKoshimizu監督から今日メールあった件....。
多方面にご迷惑をおかけしちゃってるわけで、面目なし。
あわててNさん依頼の件だけ夜制作。

ところで、By The Wayなんである。
英語って面白い。あいや、英語だけじゃなしに外国語とカブる時にそう思うだけなんだけれど。例えば....
英語の「Road」(ロード)=日本語で「道路」は有名な話。
イタリア語で「タベルナ」(食べるな)=日本語では「食堂」
日本語で「イクラ」=ロシア語の魚卵(イクラー)に由来してる...とかとか、枚挙にいとまがない。
ところで先日の小ブログ「レイディーGO!」
これを書く前に胸に去来したのは、中学生の頃、テニスの審判がコールする「サーティー、ラブ」などと言うあの「ラブ」であった。思春期の幼い中坊はすぐさま「ラブ=Love」と連想してしまうのであった。30人が愛し合うっていったい....なんて(^^)
それと同じ体(てい)でいくと「レイディーGO!」
初めて音(おん)で聞いたときはつい「Lady」レディー(=女性、淑女)だと勘違い。
実際は「用意」=Ready(レィディー)なんである。
スペルに自信のない時は速攻Google翻訳コンニャク〜するのが筆者の常。
婚約をした夜コンニャクを喰うなら「今夜喰う」...失礼。

みなさん、使ったことありますか?Web翻訳サービス。
昔では信じられないことだけれど、どんな外国語も瞬時に訳してくれるスグレモノ。4年前に中国のショッピングセンターのデザインの仕事をした時に、プレゼンの日本語を全て英語に変換してくれた時にはメチャ助かったんである。
でもって今回も「用意、どん!」を訳してみた。コレ。

但しこれ、妄信するのは絶対ダメ。逆に英語を和訳する場合、日本語のテニオハがほとんどデタラメなのである。例えば...
「私は横浜のサッカーを愛した昨日の時に」なんてね。単語はいいけれど、文章を訳す場合は要注意、参考程度にね。
GoogleではなくYahoo!翻訳でちょっと遊んでみた。
「僕は今でも君のことを愛してる」=ハングル韓国語にすると、
「나는 지금도 너를 사랑하고 있다」
因にYahoo!翻訳で「用意、どん!」を訳すと....「プレファレンス、どん」って変だぞこりゃ。

Googleでは音声でもしゃべってくれちゃうんである。
デジカメで動画を撮ってみた。(うまく見れないかもしれないけど)
Web翻訳サービスに興味ある方はこちら。もちろん無料ですよ。
Google翻訳 http://translate.google.co.jp/
Yahoo!翻訳 http://honyaku.yahoo.co.jp/
video
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2012年5月27日日曜日

「レイディー....GO!」

※文中後半、若干コドモには毒のある表現が含まれるため、良い子のみんなは親の立ち会いのもとこれを読むようにして下さい。また親御さんは問題の個所にさしかかったと判断した際には、すかさず口頭で「ピー」を発して下さるようお願い申し上げます(^^)/

土曜日は久々の練習試合のスコアラーでベンチ入りした。相手はうちの事務局Suekiコーチの同級生が監督を務めるという、相模原市の「上鶴間ブラックス」である。宮前に限らず少年野球チーム名に色を冠するところは少なくない。レッドパワーズ、ブルーアローズ、リトルグリーンズ、....かつて対戦した他区にはイエロースネークスなんていうチームもあった。しかし「ブラック」をチーム名にしているチームは記憶にない。どんなチームだろうと思いつつ、まずは5年以下のBチームの試合からスタート。Mitsuyoスーパーサブスコアラー女史にスコアの記録は任せて、筆者はカメラの記録に専念。

先発はMamoru。6:8で負けたものの、力の差はあったけれど、さほど悪くないゲームだった。試合内容はカメラマンをやっていると正直言ってあまり見ていないんである。どんなタイミングでシャッターを切るかとか、どんなアングルで撮ろうかとか、オートにするかマニュアルでいくかとか、寄りで撮るか引きで撮るかとか、帰ったら冷たいビール飲みたいなとかとか、思案しながらだからしょうがないんである。不謹慎極まりないコーチなんである。
なのでベストプレイヤー賞はスコアブックを解析し、単純に安打を打った選手に決めた。レフト前の2の1Mamoru、同じく2の1・打点2でTakuto、更に2の1ライトオーバー2塁打で打点も挙げたYuusuke。伸び悩みのYuusukeは近年まれに見る快挙である。

次の2試合目はマジメにAチームのスコアをつけた。
2回まではうちも善戦したものの、結果は散々の負け。ブラックスのピッチャーの投球フォームを見てほしい。小学生のレベルをちょっと超えちゃってるわけで。いやいや全員が素晴らしいチームであった。

筆者飽くまでもフレンズのコーチである。練習試合といえども負けたくないし、これ以上点は取られたくないし、Takumiにもこれ以上打たれてほしくないし....。でも相手の選手で、もう一度この子のバッティングが見てみたいと思うことってないだろうか?敵チームであるにもかかわらずなんである。公式戦ならば二度と見たくないけれどもね。上鶴間ブラックスにはそんな子がたくさんいた。中でも4番のKareon君は特筆である。打席に立ったその構えだけでそれと分る子っていますよね。「あっ、こいつ打つぞ」って。外野バックの指示をする間もなく目にも留まらぬスイングスピードで初球を叩き、ライトオーバーあわやHRの植え込みへ突き刺さるツーベース。4打席目はアウトカウントとランナーの位置を考慮してか、または監督の指示か、強打者であるにもかかわらず、バットを短く持ち替えて、左中間を流し打ち2塁打で2打点。もっと打撃が見たくなる子だった。もし将来プロ入りしダルビッシュみたいに大リーガーになったら、小学生の時に書かれたこのブログも一躍脚光を浴びるに違いない......違うか(^^)
他にもキャッチャーを務めたNitanai君はプールへダイレクトのホームランを打つし、ショートのShimuzu君の守備は惚れぼれするほどのファインプレーを連発、全員がよく打ち、よく守る素晴らしいチームである。さすがの我が宮前代表も神奈川県大会でここと当たったら簡単には勝てないはずだ。

それでも我が軍のベストプレーヤー賞は選んじゃう。
目の覚めるようなツーベースヒットで2打点のTakumi、それに珍しく3の2、単打と2塁打で2打点の「有馬のダル」Benである。

さて、ここで少年野球ブログだけで終わらないのが悪いクセのこの「晴耕雨読」なんである。夜はInoueコーチの「生ビール行きますかっ」の一言で、野郎どもが居酒屋へ大集合、げたげた、がらがら、どひゃどひゃ笑いながらの、「お姉さあ〜ん、焼酎ボトルもう一本!、氷と水もね!」の全国お馴染みオヤジ飲み会パターンに突入である。
花の台フラワーズにはかの有名な「スナックマコト」があるように、うちにも「スナック忍」があるのだった。開店準備OKとのことでマンションの扉を開けると、玄関では大人子ども男女入り乱れての靴の品評会。こののちにまだ数人分の靴があとで陳列される。更にInoueさんが「Tさん、また新しいコレクションが増えちゃって」見てちょんまげときた。ロシア連邦の名が書いてある古い地球儀、何年ぶりで見ただろうPanasonicではなく恐ろしく懐かしいナショナルのロゴマークのラジオ。雑誌でも紹介されているSnap-onという工具。手のひらにズシリと重いこの重量感がオトコには堪らないわけで。
(※ここはまだピーを入れるところではありません)

店内ではオンナコドモとオトコヤロードモとに分かれて、どやどやがやがやの宴会が続く。オトコヤロードモのテーブルでは、出来ることならオンナコドモには聞かせたくない秘密の内緒話を大声でしゃべりまくるなんである。やれ、どこそこには○○という店があって、これがまたいいんですよ....みたいな。ニッコニコ顔で報告してくれた当の本人はいつの間にやらトンズラ、どこかへ雲隠れしちゃったりして(^^)...なんてことは腕が裂けても書けないけれども、もう書いちゃったのだからしょうがない。
オンナコドモのグループではいつの間にやら「腕相撲」大会が開催されていた。ちゃぶ台に座布団を置きレイディー....GO!のアレである。子どもたち、お母さんたち、男たち、しまいには異種格闘技男女混合でやった。筆者の相手はOhmoriママ、Natsukiちゃんである。自称「有馬の浜崎あゆみ」、元ヤ○の噂もある。更に東有馬の巨....巨砲、若き現役ママさんバレーボーラーで、日頃パートのレジ打ちで鍛えた右腕は侮れないのだ。がしかし所詮女性である。こっちだって現役オヤジブロガーで日頃Macのキーボード打ちで鍛えた右腕なんだかんな。

「レイディー....GO!」(レディーではない、レイディー(=ヨ〜イ)である。日本語は正しく使いましょう....ん?日本語じゃないじゃん)

ぐわしっ!めきめきめきっ。
(....うぐぐ....マジかっ....やっべ......えっウソッ!!??)

油断していたのもあったけれど、まさかの完敗。俺ってそんなにジジイになっちゃったの!!??再戦を申し出て次は勝ったけれど、あれはきっと筆者の落ち込みようを見て、男のプライドを傷つけてはならじと、Natsukiちゃんが手加減したのかもしれない。「女は男を立てる」わけだ。ナイスカップルの夫婦でイケメンダンナのOさんとは大きな四角いふかふかの土俵で腕相撲ならぬ大相撲を取っているに違いない。反して若くない男はもはや若い時分のパワーではなく、まったりと老獪なテクニックで......おっといけない、コドモには読ませたくないゾーンに入ってしまうところであった(^^)
仕事やプライベートで忙しかった4,5月だったけれど、久々に楽しい酒を飲んだ一夜であった。

※筆者註=賢明な読者諸氏にはすでに言わずもがなであろうけれど、キーボードを叩くことで腕の筋肉が発達することはまずあり得ない。それどころか筆者なんぞのように時に一日20時間くらいマウスとキーボードを扱っている者は、しんと静まり返った深夜には、腕の毛細血管がぷちぷち切れる音が聞こえてくるくらいなんである。普通なら翌日その毛細血管が再び結合することによって、人間の筋肉はより強く大きくなるのであるが(コレ本当)、そうもいかない年齢もあるんである。まるで毎日少しずつ腕に紙ヤスリをかけられて摩耗していくような感覚。数年前からブログを書くようになって拍車がかかったようだ。ヤスリの目がどんどん粗くなってきているんである。
過日30代から50代の十数人の男どもで飲み会があった時、「この中で一番年上のTさんが一番若く見えるね」と言われてちょっぴり嬉しかったけれど、嬉しいと思うこと自体すでにジジイになった証拠なんである。
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2012年5月26日土曜日

ペンギンの弁明

YAHOO!NEWS「大脱走ペンギン、....」(読売新聞5/24配信)から。


《東京都立葛西臨海水族園(江戸川区)は24日、同園から3月に逃げ出したフンボルトペンギンを捕まえたと発表した。

 脱走が発覚してから82日ぶりの保護

 同日深夜、水族園は記者会見を開いた。それによると、午前11時頃、江戸川にかかる行徳橋(千葉県市川市)付近の住民から「ペンギンを見た」との情報が寄せられた。同園の職員が現場に向かい、午後5時半頃、ペンギンが岸に上がって休んでいるところを職員が素手で捕まえた。現場は、同園からは直線で約9キロの距離にある。ペンギンには外傷などは見られず、元気な様子で、栄養状態も問題ないという。

 逃げていたペンギンは昨年1月に同園で生まれた。体長は60〜70センチだが、まだ幼鳥で性別は不明。名前はなく「337番」という識別番号で呼ばれていた。右の翼に識別用の黄色いリングを付けている。》

有馬フレンズ兼宮前Queens広報担当部長が当の本人の単独インタビューに成功。独占スクープなんである。
以下「本人の弁」から。

「アタシはペンギンである。名前はまだない...なんてね。ニンゲンたちは勝手に337番なんて、味もそっけもない命名しちゃってさ。337ならせめて美々奈とかつけてくれればいいのに。773だったら奈々美とか七海なんかもいいかも。それに性別は不明って、いったいなんなの。失礼しちゃうわよまったく。ちいさな乙女心はズタボロよ。

ペンギンの脚で100歩譲ってそれはまだ許せるとしても、ニンゲン界で報道されてる「脱走」とか「逃走」とか言ってるのは全くの誤解、冤罪もいいとこ。ヨミウリもアサヒもこぞって同んなじ語句を使ってるけど、アタシはそんなつもりは全然なかったのよ。それにしてもこれ、もうちょっとカワイク写ってる写真はなかったのかしら。

3月4日にアタシが住んでいたカサイリンカイスイゾクエンのセメントで出来た1.5メートルの擬似岩をひょこひょこ登ってみたら、すぐそこに金網のフェンスがあるじゃない。アタシたちペンギン族はそこに何か障害物があると、ぴょんっと飛び越えたくなるDNAを持っているものなの。つまり本能なのね、これって。飛べない翼をぱたぱたさせたらエンの外側に着地しちゃったわけ。そのままぺたぺた歩いていたら、今まで見たこともない景色が次から次とアタシの横を通り過ぎて、楽しくなって夢中で歩いたのさ。でもそのうち体が乾いてきて水が恋しくなっちゃったの。水の匂いを求めてひょこたんひょこたん、へろへろになりながらも辿りついたのがエドガワという川。南極の水に比べると塩味がなくて、なんかクサかったけど、まあいいや、水には違いないんだから、この際贅沢は言えないし。ざんぶとひと泳ぎ。気持ちよかったなあ、あのときの水を得た魚、....じゃないペンギン。その後はちょっとクサい川魚を食べたりしてね。塩味が足りないから味の素の「アジシオ」が欲しかったけど、また陸に上がってコンビニまでのしのし歩いていくのはしんどいしさ。お金も持ってないし。それでも結構のんびりやってたのよ。ついこの間の朝は、ぷかぷかエドガワに浮いて空を見ていたら、お日さんがいつもの太陽と違って、変な輪っかみたくなっていたのにはビックリ。エンの外って不思議なことばかりなのよね。

んでもって昨日のデキゴトなのさ。
朝11時ころ泳ぎ疲れてギョートクバシ近くで岸に上がって、ふにふに、とろとろ休んでいたら、ニンゲンと目と目が合ってしまったの。アタシはニンゲンを見慣れてるから平気だったんだけど、そのニンゲンはなんかさぁ、慌てふためいてケイタイを取り出してどこかの誰かとしゃべくりまくっちゃてるわけ。そーこーしてるうちに、エンで見たことあるニンゲンがやって来て、アタシを抱きかかえてくれたんだ。ちょっと楽しかった日々ではあるけれど、やっぱ外は辛いこともあるしエンに戻るのも悪くないかなあって思っちゃったりして。
それにしてもやっぱりヨミウリもアサヒも「素手で捕獲に成功」っていったい.....。
せめて「捕獲」じゃなく「保護」したと書いてほしかったなあ。ニンゲン界では、子どもが迷子になって見つかったら「保護」って書くじゃない?

アタシたち動物もニンゲンも、同じこのチキューに同居共生するセイブツなんだから。

※この記事はフィクションではありません、ノンフィクションです。
 件(くだん)の渦中のフンボルトペンギン337番嬢へ極秘裏に接触を試み、単独 取材に成功したものです。(文責=筆者なんである)
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2012年5月22日火曜日

金環日食3

奇跡であった。飽くまで自分的にではあるけれど。
今朝はうんと早起きし、金環日食の観望と撮影に挑戦。外は明るいものの、こんなに曇りだとは想定外。侵蝕のし始めからNikonP100を三脚に据えて、いろいろ試し撮りをするも、うまくいかない。というより、雲が邪魔して肝心の太陽が見えてないじゃないかっ。こりゃヤバイぞ。

時間も迫ってきた頃雲の切れ目から少し眩しい光がもれる。あわててシャッターを切る。
うわ〜、もうこんなに部分日食が進行してるぞい。

雲がどんどん流れて、太陽もその間隙を縫って顔を出す。
昨日急遽手作りした観察用サングラスを当てて撮影を試みるも、液晶ファインダーには何も映らないわけで。これはもう無視して、直接レンズを向けることに。本当はいけないのだけれど、偶然雲がフィルターの替わりを買って出てくれている。目には問題ない。全くの幸運である。最初はコンニャロ恨めしいと思ったけれど、雲さん、アリガトウなんである。
いよいよ月が太陽にすっぽり入り込み、金環の完成。この時の雲の流れは正に天のフィルターが幸いし、次々とゴールデンリングが現れては消え、また現われる。マンションの下の路上から小学生の子どもの声が聞こえる。
「見えた見えた!!」

肉眼で観察用サングラスを通して観た方が多いと思うけれど、全く小さすぎて拍子抜けしたかも。カメラの液晶ファインダーを通して、こんな大きな画像をライブで見ながら夢中でシャッターを切った。
全125枚からのベストショットがこれかな。

もし雲がどんより厚かったら論外だったし、快晴であっても観察用フィルターの準備不足でキッチリ撮れたかどうかは怪しい。この金環の時だけいい感じの雲になり、その後はまた曇りで太陽はまさに「雲隠れ」しちゃったのだった。そういう意味で奇跡の偶然である。観察用の黒いフィルターを使った場合は記録としてはいいけれど、記憶に残る写真なら、むしろこんな薄曇りの感じがいい。ドラマチックな印象の画が撮れた。
因にフィルターを使って撮ったのがこれ。金環を逃してから撮ったので、まるで夜空に浮かぶ三日月と大差ない。ピンボケだし。こちらは失敗。

こういう壮大な天体ショーのたびに思うのは、人間って地球人である前に宇宙に住む住人という意味で、我々は「宇宙人」の一人なんだなということである。
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2012年5月21日月曜日

金環日食2

とりあえず....ど〜よ!?
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金環日食1

かつて天文大好き少年だった筆者は、今回の金環日食の天体ショーを危うくパスしそうになった。仕事とワタクシゴトのせいである。気がつけばもう数日後に迫る21日の月曜日。カメラに納めるべくネット検索しきり。甘かった。結構いろいろ用意しなきゃの材料あり。その最たるものが「日食観測用プレート」。あちこち店を転戦するもののどこもチャチでお高い観測用サングラスしか売ってない。専門的には太陽光を10万分の1に減光する一眼レフ用のNDフィルター(1万数千円)が必要。しかしうちはコンデジ。そんなんいらん...ってか買えないし、必要ないし、装着出来ないし。それで450円の「日食観測用プレート」を、足を棒にして家電量販店をハシゴして探したけれどネットでしか手に入らないようだ。ネットで見ればもう売り切れ。仕方なく仮面ライダーのお面風の1,000円近いオモチャっぽいサングラスを購入。アトムのキャラのやつは1,480円もするんである。石ノ森章太郎よりやはり手塚治虫のほうが偉いのだ。足元見るのもいい加減にしろってわけで。

NikonP100に手製の黒い紙で作った円筒をセロテープで設置し、「仮面ライダーフォーゼ」の観測用サングラスをちょきちょき切ってセット。
果たしてこれでちゃんと撮影出来るかどうか?
早起きしなきゃマズイ。
もう寝る。成功しても失敗しても次回ブログにて掲載なんである。
失敗の確率78%ではあるけれど....。

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2012年5月20日日曜日

一枚のクルマ

私事で恐縮なんである。ワタクシゴトはあまりここでは書かないんだけれど、......と思ったんだけれど、よくよく考えてみればブログという性格上、書いてきた事は全てワタクシゴトに違いないんであった。「風邪をひいた」と書けば、翌日グランドで「風邪、大丈夫ですか」と言われ、「徹夜で仕事した」と書けば、翌日グランドで「無理、しないようにね」と労われ、「なんで知ってるの?」...。考えてみればブログってこれほど恥ずかしいものはない。私生活やその人の考え方などが白日のもとに晒されているわけで。ひょっとしてブロガーとは自己顕示欲が強く、自己満足にひたっているおバカな人なのかもしれない、と思ったりして。自分では小さい頃から文章を書くのが好きなだけで書いてるのだけれども、いかがなものか.....。

.....と言ってる端からワタクシゴトをカクシゴトせずに書いてしまう今日このごろの筆者なんであった。
再び、私事で恐縮なんである。
娘は一昨年いわゆる「オメデタ婚」で婚姻し、一人の女児をもうけて今に至る。若い夫婦のかねてよりの希望で、今年遅ればせながら式を挙げることになった。「子持ち昆布」ではなく「子持ち婚」。6月2日。筆者もとうとうその日を間近に向かえることになり、なにやら落ち着かない日々。毎日バランスボールの上に乗って仕事をしてるような。でもってモーニングなる燕尾服を着ねばならなくなった。例のアレである。筆者のセンスからすれば、おおよそ着たくないファッションであるけれど、形式を軽んじてもいけないわけで。

というわけで、娘夫の父と一緒に横浜のレンタルブティック屋さんへ。気さくで頑固で楽しい、職人気質の年上の父である。筆者、モーニングのあのYシャツの襟が三角に折れたのが嫌いで、ましてやタイの首周りが露出してるのがどうにもいただけない。「ボク、これが嫌なんですよ。いっそ普通の白いシャツに統一しませんか」と持ちかけたら「俺はなんだっていいよ」と職人のお父さん。これだからOさんたまらなく好きだ。店内にはズラリふわふわのウェディングドレスが、綿アメの品評会よろしく陳列、花嫁に選択してもらうのをじっと待っていた。

ところで筆者は現地へ向かう前に必ずGoogleMapで場所を確認してから行く。パソコン当たり前の今、そんな人は多いはず。これからの時代はスマホで道中向かいながら確認するのが普通になるだろうけれど。
これは実際のレンタルブティック現地前で携帯で撮った画像。

GoogleMapにレンタルブティックの住所を打ち込み、経路や時間を検索しついでにアレも見てみる。
アレとは、「ストビュー」=ストリートビューである。これも多くの人が経験してるはず。見ているとたまに面白い画像に出くわすんである。そもそもこの画像はGoogleが、電気自動車の上に8〜10台くらいのカメラをプラネタリウム投影機状に組み込んだものを載せて、全世界の都市を走破して撮影し、コンピュータで繋ぎ合わせたものなんである。その繋ぎ目の妙で、時折ヘンな画像になることがある。人の頭がエレファントマンみたくなっていたり、角を曲がったら突然晴れから雪景色になっていたり....。米国では空き巣を働いたドロボウが塀をよじ登るところを偶然GoogleMapが撮影し、それが元で後日逮捕に至ったりとかとか。枚挙にいとまがない。

これが最初にMacに現れた画像。少し向こうに福山通運のクルマが見える。

ふむふむ。もう少し先に行ってみるか。先の矢印をクリック。
ずずずんっ、びよ〜ん。

はあ!?...なんじゃこりゃ、なんである。
福山通運のクルマが思いっきりペランペランの鉄板一枚で出来たクルマになっていた。もし、こんなクルマが実用化されたら、我が国の交通事情も一変し、渋滞も一気に緩和されるに違いない。一車線に10台くらいのクルマが同時に走れるわけで。
ただし、これの実現にはひとつ問題があった。
乗り込むドライバーもバスト3cm、ウェスト2cm、ヒップ4cmくらいにシェイプアップしなきゃなんである(^^)
渋滞事情緩和に寄与するのは、やはりちょっと難しいかもしれない。



2012年5月17日木曜日

IWGP

朝、相手に一時間半待たされ池袋の現場へ。更に要領を得ない打ち合わせが続き、昼メシにありついたのは午後2時。

池袋西口公園。石田衣良の小説《IWGP》池袋ウェストゲートパークの舞台となったところである。今でも新刊文庫が出ると買って読んでいる。マコトの語り口とスピーディーなストーリー展開が小気味よい。

池袋は河口付近で海水と淡水が入り混じるような、都会と田舎が混沌としてるような、独特の空気感を醸し出しているところ。

さて仕事に戻らなきゃだ。また忙しくなる。

2012年5月16日水曜日

レンズの向こう側

「ドンドンドンドンドン〜♪」

土曜日に近くの有馬中学校で体育祭があった。筆者の家からは100メートルくらいなのである。這っても歩いても走っても車に乗っても飛行機で飛んでも、100メートルくらいの距離なんである。それぞれの時間は可変的であるが、距離は全てに共通してマンハッタンの地下の岩盤くらいに不変的であり普遍的でもある。
従って近いものだから「わあわあ、きゃあきゃあ」とても賑やかである。筆者この学校から聞こえてくる歓声が好きだ。うるさいと思うことは全くない。若い子たちが元気よく健康に弾けている様を、誰が疎ましく思うだろうか。逆に自分も楽しい気分にさせられるわけで。

仕事も一段落したのでちょっと行ってみようか?
去年もフレンズの卒業生たちを観に行ったし。でももうすぐ終盤か....。
「おしっ、行こっ!」

案の定終盤であった。有馬中名物の、その昔日体大から伝承されたという、ほとんど伝統芸能継承的演目が「エッサッサ」である。全校男子生徒が上半身裸になり、リーダーの太鼓に合わせて一糸乱れぬ動きを演じる。その昔、筆者の息子がいた頃、初めて観た時は感動ものだった。3年生の時、同窓で太鼓を叩くリーダーは高井雄平くん。鷺沼ヤングホークス出身、現ヤクルトのプロ野球選手である。全員が「エ〜サッ〜サ〜」と絞り出す、大人になりかけの中学生男子の野太いような甲高いような、あのビミョーな声がびりんびりん、大きく校庭にこだましていた。ひんしゅく買いを承知で誤解を恐れず言えば、今の子たちは昔に比べてナニカ迫力に欠けるような気がする...。みんな一生懸命やってはいるんだろうけれど。草食男子が増殖したせいだろうか。泥臭さがなくなった昨今の少年野球にも通じるような気がしてならない。
筆者が行った時はちょうど終わりかけ。ガックリ。
「エ〜ッ、サッサと終っちゃうのかよ〜」

あっちこっち移動しながらカメラを構える。全国どこでも体育祭の華と言えば最後の「リレー」である。後ろの父兄の誰かが言っていた。
「リレー選手に選ばれるのは大方、陸上部か野球部かサッカー部の連中なんだよねえ」こればかりは昔も今も変わらぬようだ。

フレンズ卒業生を探すものの、筆者目が悪いのに加えて一律みんな同じ体操着を着ていると、見分けがつかないんである。幼稚園の運動会で肉眼で我が子を探した経験のある方にはわかるはず。Kamiya母に教えられて唯一レンズに捉えられたのが、2ヶ月前まで小学生だったMuroiであった。中学野球に入り坊主になった彼はレンズの向こうでぐっと大人っぽくなっていた。寝ている時以外は常にずーっと喋っている性格は変わらぬようだが(^^)泳ぎをやめると死んでしまう回遊魚のように、喋ることをやめたら死んじゃうのかもしれないMuroiなんである。

ネット越しに写真を撮る行為は、銀行強盗よろしくストッキングを頭からかぶり景色を見るようなもの。オートフォーカスなのでどうしても手前にあるネットにピントが合ってしまうんである。それでもシャッターボタンを半押しにして何度か調整しているとネットの向こうの対象にピタリと合う。「よしっ」
⦅位置についてぇ〜..........⦆

⦅よ〜いっ.......⦆
アレッ?やばい、ピントがおかしいぞ。速攻再度オートフォーカスを作動させるものの時間がない。
⦅パーーーーーンッ!⦆
すかさずシャッターを切ってみる。
..........。
「これだよ、ったくもう〜」とひとりごちた。
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2012年5月15日火曜日

男の笑顔


苦節6年、女子野球宮前Queensがついに初の冠を獲った。先日のライオンズ杯、強豪チームを撃破しての栄冠である。少年野球に比べればまだまだ裾野はちいさいけれど、一生懸命プレーした彼女たちの頑張りは、競技人口の底辺のφなどには関係なく、心から賞賛さるべきものである。
試合詳報は以下の過去ブログを...。
Queens初の栄冠Vol3
Queens初の栄冠Vol4
試合後、鷺沼のJAにて祝勝会を開催。子どもたち、保護者、監督コーチみんなで祝った。我がフレンズの祝勝会はいつのことだったろうか。祝勝会ならぬ「チクショウ」会ならしょっちゅう開催しているのだけれど。勝って笑えるというのはやはりいいものである。少年たちにはない、女の子ならではの温和な笑みにあふれた楽しい会であった。

楽しい笑いが嫌いな人はいまい。
オヤジだってもう一度楽しく笑いたいんである。これを切望していたオヤジがいた。Queens代表Kasaharaさんである。「もう一度、男だけで祝いたい!」
先日の土曜日監督コーチ、父親、チーム関係者、チーム無関係者入り乱れての大宴会と相成ったんである。もし店の通りすがりに猫が歩いていたらきっと「おまえもこっち来て呑むか!?」と声をかけていたに違いない。
部員数16名のチームでオトナの男だけでこれだけの人数が集まるのは驚異である。これは皆のQを愛するココロと、代表の求心力の成せる技であることは言うまでもない。
まずは酒池肉林の宴の写真から。肉林といっても野郎だけの集まりなので、奥方さまには誤解なきよう安心下されまし(^^)

Kasaharaさんや監督Koshimizuさんや29番Murataさんの笑い顔を見てるうちにブログ写真のテーマが閃いめいちゃったんである。
「男の笑顔」.....。
自己紹介のタイミングなどで片っ端から野郎ども全員の写真を撮っていった。全員の顔写真を載せてみようという、自分の首を自分で絞めるかくも遠大な計画が頭をもたげてしまったわけだ。こうなると勢いは止まらないわけで。
筆者、広報部長であるからしてカメラマン、全員といえども自分撮りするほどナルシストではない。仕方がないので筆者だけ30半ばの若い頃の写真を貼付けてある。ココロなしか頭髪フサフサの竹野内豊に似ていなくもないが、ホントは竹野内豊だろっ!、と断定してはいけない。寛容なココロを以てして容認するのがオトナの流儀というものだ。


実にいい顔をした男どもではないか。少女野球Queensを通じていろんな人との輪が広がる笑顔なんである(^^)/(万一撮影にもれた方には平身低頭!)

宴もたけなわ、Kasahara会長が何やらトートバッグから取り出した。
キラリと光る先の「ライオンズ杯」のメダルであった。「Qからの感謝の気持ち」という名目で一つ余ったメダルを授与するらしい。すかさずカメラを構えた。宮前最年長チーム40数年の歴史をもつレッパの長老格Yoshikawaさんである。貴重なQueensジャンパー保有者の一人でもある。全員からやんややんやの大喝采を浴びる。
Kさんが、もそもそとバッグからもう一個取り出した。
「Tさん!」........。
筆者普段はサプライズを仕掛けるほうが圧倒的に多いしかつ大好きである。仕掛けられることはまずない。ましてや栄誉ある記念碑的なメダルである。筆者よりももっと年数の経つ、かつ貢献度の大きい方は5万人を下らないはずだ。なのに日の浅い私に....。数年前当時の会社を辞めた時に女子社員からもらった花束以来の感激サプライズであった。
花フラ会長のSaitoh本部長が筆者のカメラを横取りし「どこ押せばいいんすか?!」バシャバシャ撮られてしまった以上は自分だけ「竹野内豊」でお茶を濁すという公平性を欠くわけにいかないから、不本意ながら恥ずかしくも公開せざるをえないわけで。

筆者のフレンズもさることながら、ヤングやグリーンズ、花フラ、etc、などいろんな出身チームの垣根を越えて、Kurosu監督代行もこなす29番TakahashiさんやTadai監督も途中参戦、Qの話題はもちろん、真剣勝負の野球の話から、今年の宮前の各チーム戦力分析、過去の経験談やエピソード、僭越ながら筆者のブログの話やくだけた話、オトコならではのエロいジョークなどで話は百花繚乱、夜も更けて野郎どもの宴もやがて終焉。
最後は連盟事務局長Sasakiさんが一本締め。
筆者NikonP100を上段に構え、「みんなこっち向いてぇ〜!」パシャリッ!

これで終わらないのが男の二次会なんである。
宮前区には世にも不思議な「閉店後に開店する」スナックがある。
知る人ぞ知る「スナックマコト」別名「花フラの部室」
Saitoh代表の経営する酒屋さんである。これはまるで浅田次郎の「砂高楼奇譚」のバーのような存在。青山ではなく宮前の違いはあるけれど。

このスナックは明瞭会計、ルールは簡単。入店後おもむろに一人1,000円札をカウンターに放り投げ、ツマミは近くのコンビニから持参する。あとは店内の酒、なんでも飲み放題という、この世にはあり得ない夜の社交場なのだ。しかしこれもKasaharaさんの人徳あってこその成せる技なのだろう。Kさんの傍若無人ぶりで久保田とかの1本数○○○○○円のボトルを開ける時は、Saitoh本部長まっ青になるけれどやがて楽しき笑顔に戻る。筆者も随分堪能させていただいた。Saitohさんの度量の深さ(?)に感謝感謝(^^)
みんな勝手知ったるなんとやらで、思い思いの席についてまた話が尽きない夜は続くよ〜、どーこまでもー、なんであった。

最後に....。
なぜにこんなにまで垣根を越えて野郎どもはひとつの輪=和を築けるのだろうか。
いみじくもこのブログを書く前に、一次会でQの来し方と自身のグリーンズからQへの転身を筆者に熱く語っていたQueens監督Koshimizuさん。もし筆者がハリウッドの映画プロデューサーならば、「ラストサムライ」に凄腕の剣術使いとして起用したであろうサムライ的風貌がぴったりのちょいワル系オヤジである。今日の昼にkoshimizuさんから筆者携帯にこんなメールをいただいた。返信メールで断りを入れたうえで引用する。(但しまだ現時点で承諾は得ていないけれど)
(一部割愛・編集、文責筆者)
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土曜日は、お忙しい中Queens祝勝会に参加いただき、有り難うございました。
K代表から『日頃からブログや写真にとQueensを楽しませていただいている広報部長のTさんに、メダルをプレゼントしたい』と言われ、もちろん大賛成でした。
Kさんに皆がついて行く理由は、こう言った心配りが出来るからだとつくづく思います。
苦節6年、Queens一丸となって勝ち取ったメダルです。喜んでもらえたら嬉しく思います。 
女子野球と言わず少年野球の魅力とは?愛情を持って接すれば、それ以上に応えてくれる、これがオヤジ連中が辞められなくなる理由じゃないでしょうか。
頑張った分だけ協力してくれる人達が増えてくる。本当に嬉しく思います。
宮前区は、半分以上大会が終わってしまいましたが、女子野球はこれからが本番になりますので、また何回も祝勝会が出来るように頑張りたいと思います。 
今度はフレンズと練習試合でも、お願いしたいと思います。
*6月9日(土)は恒例のBBQになりますので、彼女達の最高の笑顔を見にいらして下さい。
長々とすみませんでした。

宮前Queens  
 監督   K.I 
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思わずジンときてしまった。
「監督の器」を見る思いだった。
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