2012年6月14日木曜日

「はやぶさ」流星の帰還


※昨日のブログ「OnlyOneとNo.1」への追記です(6月14日PM16:30)

下のブログを書き上げたはのは正確には14日のAM1:30頃であるけれど、筆者は昨日の夜、つまり6月13日に書き始めたんである。感覚的には13日に書いた感が強い。薄れかけた記憶の引出しから朝日の記事を引っ張ってきて書いたのだった。
今朝になってある事実が判明し超驚いたんである。
6月13日は「はやぶさ」の日なんだそうである。全く知らなかった。

2003年に地球を旅立った「はやぶさ」が当初計画よりも3年も多く孤独に宇宙を彷徨い、なんと7年の歳月をかけ60億kmの旅の果てに、2010年6月13日にふる里地球に奇跡的に帰還したのだった。持ち帰った小惑星「イトカワ」の粉塵が入ったカプセルだけをふる里地球へ投入し、その任務を全て終えて身も心もボロボロになった彼は、大気圏で流星となって燃え尽きたんである。
以来JAXAは6月13日を「はやぶさ」の日としたのだそうだ。
(※日経新聞Web版2010/12/29付より筆者要約)(写真はJAXA)

上記日経の記事を読み出したら止まらなくなり感動すら覚えた。
偶然とはいえ、何か因縁めいたものを感じてしまった。渡辺謙主演の映画「はやぶさ 遥かなる帰還」は8月にDVD化されるらしい。
絶対観よっと!!

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