2012年7月6日金曜日

由無し事ふたつ

身近にあるつまらない、意味のないことを「由無し事」と言う。
忙しすぎて自分自身を見失ってしまいがちな時にぶらり旅に出ることを「よしな、仕事」と言う。
徒然なるなるままに「ヨシナシゴト」を書いてしまう。

ネットを見て驚いた。例によってまたYahoo!ニュースから。
あのフジの長寿番組「笑っていいとも」が秋頃に終了となるらしい。筆者なぜか大好きなんである。特にタモリの独特の頭の良さげな、時にすっとぼけたMCがいい。筆者が高校生くらいの時か。タモリはモンティーパイソンの番組の間に出てきた変なモノマネオッサンの頃からのファンである。当時はFENやデタラメ中国語やイグアナをやっていた。テレ朝の「タモリ倶楽部」もいまだに大好きである。
しかし、先のYahoo!ニュースを見て微妙な気分。超大物タレントのギャラは一般人には考えられないくらいの高額報酬なのは知っているつもりだった。タモリの「笑っていいとも」の1回分はいくらだと思いますか?
150万円だそうだ。一週間5回で750万円である。ぶっ飛びそうになった。みのもんたなんかは特番のMCともなると一発数百万と聞いたこともある。芸能界やTV業界は特殊な構造であるからして、金額もケタが違うのは十分理解できるところであるが、しかし、庶民とはあまりにかけ離れた基準である。まだ、おおよそ公開されているせいか、プロスポーツ選手の年俸のほうが納得がいく。

話変わって「由無し事」2。
絶対断言しちゃう。サントリーのお茶「伊右衛門きりっと濃いめ」は今から売れるぞ。

恵比寿に事務所があったころ、朝、自販機で見つけた伊藤園の「お〜いお茶 濃い味」
これにはまった。まだコンビニにも並んでない頃である。お茶は伊藤園のこれで、ウーロン茶はサントリー。これ意外のお茶やウーロン茶は全然うまいと思わなかった。このふたつのブランドはデビュー以来今でもずっと愛飲している。
近年「濃い味」が食品業界を席巻している。サントリーも後発組ながら伊藤園を追随して発売したのが「伊右衛門きりっと濃いめ」だ。伊藤園が「どすん」と濃いのに対して、サントリーのそれは確かに「きりっ」と濃い。お茶の苦みがキリリと舌をほどよく刺激する。このサントリーも好きになった。伊藤ちゃんとつき合って数年後、とうとう鳥井さんと浮気をしちゃったんである。イケナイ男である(※ちなみにサントリー創業者は鳥井氏。鳥井に赤玉ポートワインの日の丸(SUN)を加えて、つまりSUN鳥井=サントリーである。いらぬ豆知識でした)

賢明なる読者諸氏、最近のサントリー「伊右衛門きりっと濃いめ」のボトルの首に手ぬぐいのオマケでついているのをご存知か。いろんなノベルティー作戦で販売競争を繰り広げる小売り業界ではあるが、これは絶対ヒットするはずと思うんである。モノは安っぽいけれど手ぬぐいという発想がいい。汗をかく暑い夏、きりっと伊右衛門飲んで、しゅびっと手ぬぐいで汗を拭う。あの「伊右衛門」の暖簾のデザインがそのまま手ぬぐいになっている。家庭では上布巾でも使えそう。
筆者、夏は頭にタオルや「有馬町内会」の文字入り手ぬぐいを巻いて仕事するという事情もあり、この手ぬぐいオマケには一発で飛びついた。
ナニナニ、全4種類だと。....あっと言うまにすでに3種類をゲット。みな、なかなかに色味やネーミングなどに凝っているのも高評価である。ちゃんと日本の伝統色を踏襲しているようだ。こりゃあええわい。あともう一種類絶対手に入れてやる。「のれん」「ちゃわん」「ちょうちん」「ちゃばこ」の4種類。

たぶん数週間後、Yahoo!ニュースあたりで、
「サントリー伊右衛門きりっと濃いめ」が7月売り上げ急上昇。ノベルティーの「手ぬぐい」が勝因か!?
な〜んて項目が出てるに違いないんである(^^)/
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