2013年6月10日月曜日

縁の下のチカラ

公園デビューを果たした。ベビーカーの赤ちゃんとともに、公園のママ友の仲間になったわけではない。宮前少年野球連盟の広報マンとしてキャップを拝受したからには、年間通じ数少ない大会開会式の模様を全世界に発信すべく、初めてTeshimaのネーム入りの帽子を被って第一公園ドームを徘徊したんであった。今までは心に少し曇りを抱えつつフレンズ帽子を被っての写真撮影であったが、今日は正々堂々ごんごんグランドへ入り込み、きゃしきゃしシャッターを切ることが出来た。この帽子があれば水戸黄門的印籠の効果抜群である。すれ違う事務局のオヤジ連中に「おっ、Tさん帽子似合いますねえ」と声をかけられる。半分お世辞とは分っているけれど(^-^)

連盟主催ではなく川崎市宮前区主催の「子ども会」の大会である。「宮前区長杯争奪」でもある。我が連盟はそれをバックアップする立場だ。入場行進はない。そのかわり外野センターから選手たちが一斉にプラカードを抱えつつ、Pマウンドまで行進。

おお〜!徐々に砂塵が上がりつつ子どもたちが霞むほどに。
まるで西洋の近代鉄砲隊に、槍・鎌を手に怒濤の攻撃で立ち向かう大和魂の日本兵みたいじゃないか。
あるいは今TVで放映している日清カップヌードルのCMみたいに。「ぱーどぅん?」


子ども会大会では役員と父母たちが大会運営を担う。美魔女とイケメンオヤジ(?)の参列。母のウグイス嬢(?)も健在だ(^-^)
宮前区長ももちろん参列、大会委員長の挨拶も時代を反映したものだった。


連盟Sohma会長、縁の下のチカラ持ち連盟事務局の面々。Nishumura、Ohtake、Satoh、Nishiharaのオヤジたちの面々。皆自分の子どもはとっくの昔に卒業してるのに、自チームを離れても尚、宮前少年野球のために尽力しているわけで。QのYamaguchiさんもしかり、他にも大勢のオヤジたちが組織を支えている。

いつもの写真では面白くないから違ったアングルから撮ってみた。各チームの指導者を後ろから撮った。なかなかの壮観。30,29,28の頼もしきオヤジ、野球と子どもが大好きの男どもである。


今大会の選手宣誓は有馬子ども会の主将くん。フレンズとグランドを共有する仲でもある。面と向かった大会委員長も思わず拍手するくらいの、体は小さくとも堂々たる宣誓であった。

今年もまたひとつの大会の開幕なんであった。
今年もまたひとつ、自分が歳をとることを認識することでもあるわけで。

フレンズはこのあと西有馬ドームに移動し、宮崎台バーズと練習試合。
今日は130枚ほどの写真を撮ったのだけれど、自宅に帰りデジカメからMacへ転送中に....。
事故だ。何故かかなりの枚数が消失しているではないか。ちゃんと撮ったのに。
茫然自失、唖然呆然、背中に冷たい汗が流れる。

そのへんの件(クダリ)は次回のブログなのだ(^-^)/

※ここからは翌朝書いている。
よーく調べたら事故ではなかった。写真はちゃんとフォルダの仲に保存されていた。
どうやら事故が起きたのは、筆者の寝不足の頭の中だったようだ。
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