2013年10月30日水曜日

大快挙!Vol.4(終章)

大快挙!シリーズも満腹中枢を多いに刺激されて、そろそろ食傷ぎみのそこのアナタ、ご安心あれ、今回で最終章に突入なんである。

宮前Queens祝勝会である。会場はいつも連盟会合に使われるJA向ヶ丘。これだけの規模と来賓の多い祝勝会をスムーズに開催運営出来ちゃう、Queensの裏方父母たちの連携プレーには毎度ながら頭が下がる思い。
さて優勝旗はJAさんからの協賛提供によるもの。ペランとした優勝旗ではなく、ごっつい本格刺繍を施したものだ。水も漏らさぬQueens広報取材網によると カップ10万円、優勝旗に至ってはウン十万円するのである。世界に一個しかないものは高いのである。

乾杯!
子どもたちもオトナたちも早速あちこちで笑顔がこぼれ、レンズを向けるとピースサインの林立であった。

Queensの女子はそのほとんどが母体チームに所属しており、言わば「二足のわらじ」
母体チームの監督やその他各界の著名人有名人がお祝いに駆けつけてくれたんである。これも宮前区でいかにQueensが愛されているかの証(あかし)であった。

これもQueensの伝統的な良い慣習である。OG中学生たちが続々あとから来てくれた。中学2年になり女子硬球野球クラブに通うMeikaを始め、去年のOGの子たちが大集合。これは彼女たちのテーブルを通りかかった時に、彼女たちから「写真撮って下さい!」と声をかけられてのワンカットなんである。ココロ無しか小学生時分に比べ、幾分眩しく見えてしまうのは筆者だけではあるまい。

姫たちのテーブルへレンズを向けると屈託のない笑顔でこれまたピースサイン。主将Himariが「ねえねえ、そっちもホラ、写真撮るよ」と声を掛けてくれて、反対側の姫を激写。更には全体に波及し全員がVサイン。オジサンたちは知っているだろうか?筆者はオジサンだが知っているんである。一口にピースサインと言ってもそのバリエーションは多岐にわたることを。手の甲を相手に向ける「裏ピース」や「キツネピース」など。外国では決してやらないほうが良いけれど。米国のバイクライダーが発祥なのかな(?)、すでにニッポンの文化に昇華してしまった感のあるコレ。大いにやっちゃって〜(^-^)

恒例の、親子がステージに立ち一言コメント大会。なんだか祝勝会というよりすでに「お別れ会」的様相を呈してきた。まあそれも良しだ。せっかくこんな大舞台を用意してもらってるんだから、マイクとステージを存分に利用しない手はない。
小さい姫たちはコメントを発表するために、事前に紙に書いてマイクを持って登壇。それがまたいじらしいではないか。

母たちの点描のカット。
OB母も大集合。それにしてもKasaharaさんとMurataさんほど、美女に囲まれてこれほど物怖じしない、ハーレム状態の似合う男を筆者は過去に知らない。もし筆者ならばココロがあわわ、肌がざわわとなり、ケツの座りが悪くなって赤面してしまうに違いない。

Yamaguchiマネージャーの声が会場に響く。「では最後にTさんに締めてもらいたいと思います」ここでなんとまさかのサプライズ。
金メダルの授与をされたんである。しかも授与してくれたのは主将のHimari。頭が真っ白になってしまい正直彼女の言葉は覚えていないのだったが、素敵な笑顔だけは鮮明に記憶されている。ありがとう(^-^)
マイクを持った筆者。
「え〜では「晴耕雨読」風にしゃべってみたいと思います」
「有馬フレンズコーチ兼、宮前Queens広報兼、少年野球「晴耕雨読」の筆者Teshimaなんである」.....。
「どんだけQにハマったかと言うと、え〜...例えて言うなら富士山青木ヶ原樹海に.....なんである」
こんな場を与えていただきありがとう(^-^)
筆者の写真を撮ってくれたのはOkumuraさん。自身の写真をブログアップするのは別にやぶさかではないのだが、残念ながら目をつぶってアホな老醜を晒しているものであったので、あえてカット。

終盤Kasahara代表がマイクを持った。例によって「Kasahara劇場」の開幕である。いつかはこれで会が8時間続いた実績がある。但し翌日氏は全然記憶にないと。
Suzuka母をご指名感謝の意を伝え、母会のMisaki母を壇上に呼び、スコアラーで頑張っているSuna母を讃えての「Kasahara劇場」全開モード。Sunaママの目には薄く光るものが...。

最後は1本締めだったか3本締めだったか記憶にない。シャッターチャンスだけを狙っていたからだった。
筆者がもし急逝したならば、棺桶にはHimariにもらったこの金メダルと、ジャック・ダニエルとショートホープと、フレンズ・Queensの帽子を入れてもらいたい、と思う筆者なんであった(^-^)/
にほんブログ村 野球ブログ 少年野球へ
にほんブログ村


0 件のコメント: