2014年1月19日日曜日

北風と太陽

それにしても、しっかし寒かったですなあ。今晩は雪になるとかどうとか。晴天であっても風が吹くと体感温度は何度もの差を感じるわけで。人間の寒さ暖かさを感じる機能は実にアナログである。例えば夏の気温20°はめっちゃ寒く感じるのに、冬の20°はめっちゃ暑く感じちゃうのだから。同じ気温なのにね。

昨晩はこのところクセになっている布団の中での読書。大ベストセラー百田直樹の「永遠の0(ゼロ)」もう読まれた方も多いであろう。やめられない止まらない、かっぱえびせん的状況に陥り気がついたらAM2:00。もう寝なきゃ的心情で照明を切り布団をかぶるも、このところの公私ともの心労でいささか頭が勝手に考え事をし始めてしまう。暗澹たる思いを抱きつつ、無理に寝ようとしても瞼は重いのに頭の中のハードディスクは回転をやめようとしない。いつもなら3分以内に眠りに落ちるのだけれど。
結局何度か起きだし本を読みを繰り返し、暗澹たる思いで時計を見ればついにAM6:30。仕事での貫徹はよくやったけれど、眠れずに一睡もできなかったのは初めての経験だった。思い切って布団を抜け出しコーヒーをいれてやりかけの仕事をやることに。そのまま午後はフレンズへとバイクを駆ってグランドへ。

コーチたちと中華料理屋で昼食後、野球マグネットボードや今年のフレンズ名刺の用紙や写真立てなどを買いに、横浜のホームセンターコーナンへ行く。港北にあるのにコーナンとはこれいかに。100円ショップやホームセンターに行くと筆者はいくらでも時間を過ごせるくらい好きだ。モノが好きなんである。ホワイトボードを物色していると、
「アラぁ〜Tさん!」
偶然にもQueensの(=ヤングホークスの)Kitamatsu母とヤングのユニフォームのSuna、Kurena親子であった。
今季Queens母会代表である。「今年もQueensの待ち受け画面よろしくお願いします」
そーだった。フレンズ名刺、部員募集ポスターの更新、FとQのマグネットボードの刷新に加えQの携帯待ち受け制作が待ち受けていたんであった。新人も二人増えてるはずだ。昨年もそうだったが、現行のデザイン画面から6年生を削除する時はどこか寂しくて仕方がない。今年も年明けからやることいっぱいなんである。Queensの待ち受けは2,3月頃には.....。

有馬小ドームに帰還するも指の怪我で練習は日向で見守るのみ。医者の説明不足かもしれないけれど、ほぼくっついたのは予定どおりなんであるが、ボールを投げられるようになるにはまだ相当かかるようだ。指のアザが消えるには数ヶ月から1年単位、あるいは消えないかもしれないとのこと。「まあ、これからお嫁に行くわけではないので、オッサンの指に跡が残っても平気ですよ」と強がりを言ってみたものの、指サックはかなりの期間使用しなきゃみたいである。
元来自分でグラブを持ちグランドを動き回るのが好きな筆者、忸怩たる思いもありつつもこの寒さでは、内心日向に座っていることに安堵感を覚えつつ、いつのまにトロトロ、となりのトトロ、眠くなってきた。
ああ、この極寒の北風吹きすさぶ中で太陽の陽を浴びながらオッサン独り凍死しちゃったら面白いだろうなあ、なんて思いながらウトウトする2014年1月のある日曜日なんであった。

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