2014年4月23日水曜日

一斉清掃三人組

白幡台イーグルスとの練習試合であった。
ちなみにイーグルは鷲であり、ホークは鷹なんである。
ついでにマーブルは大理石であり、グラニットは花崗岩なんである。
さらにバレンティンはヤクルトであり、バレンタインはロッテなんであった。

初回有馬友達軍は四球で走者を出すも盗塁刺で結果三人で攻撃を終了、その裏白幡台鷲軍は四球失策がらみで走者を三塁まで進めるも、続く一斉清掃三人組は三振と遊撃直飛にて敢えなく無得点。鷲軍の先発投手は身体小柄なれども、鋭い低めの直球が終始冴え渡り、友達軍は最後まで苦戦を強いられることになるとは、この時点で誰が想像していたであろうか。

零行進で迎えた四回表、四番BigCastleが左前初安打で出塁すると、投から二捕逸の間に待望の先制点。
しかしその裏鷲も同じ四番打者の意地かUnderRiver君も友達軍から初安打、続くBush君も連打で続き、YoungerBrotherUnderRiver君の犠打や失策で同点に追いつく。
五回裏には一番NewWarehouse君以下三人が友達軍の四球失策暴投などの乱調により一挙三得点で逆転す。

友達軍は四番BigCastleがこの日二本目の単打を連発し、VambooInの二塁打もあり、代打にRichHillやWoodVillageを起用するも零得点。終わってみれば五対一の不甲斐ない結果となった。筆者RichIslandは途中からBigForest父に野球記録者を一任し、写真機片手に水泳場の「鴨の親子」を撮ったりと、広報活動を行っていたんである。最後の写真は両軍長椅子基地と友達軍の名誉顧問GoldRicePaddy指導者なんである。

おおおおお〜疲れた!
あんだって?読むほうも疲れたってか。
お気づきであろうか。そーなんである。全てカタカナを排除したんである。まるで暗雲たれ込む第二次大戦中の情報統制下における外来語禁止だった日本のように。その代わり普段このブログでは個人名を英文表記にしているところを、逆に無理矢理人名を英文にしちゃったんである。

もし好評を博せばいつかまた挑戦しなくもないが、普段の5倍の労力と疲労困憊を覚悟せねばならないのだった。
最後に、タイトルにも付けた「一斉清掃三人組」の意味は、野球好きならすぐ分りますね?
たまった走者を一発で、一斉に綺麗に掃除するようになくしてしまう、3,4,5番打者のことなんである(^-^)/

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