2014年4月27日日曜日

防犯大会ウォーリーを探せ

それにしてもすでに2014年防犯大会なんであった。
春らしい絶好の野球開会式日和。先日スコアブックのExcel集計ソフトを北海道の少年野球スコアラー母に送った。網走のチームだった。メール文面では当地はまだまだ雪かきをしてグランドの土を露にするのに父母が大奮闘で、翌日の筋肉痛が辛いと。網走では公式戦は5月になってからなのだそうだ。改めてニッポンは縦長で四季の豊かな国なんだなと実感すると同時に、関東の川崎ではこんなうららかな春の日差しで野球が出来ることに感謝。

開会式なんである。
宮前でもとても歴史のある、しかも上部大会に繋がる重要な大会だ。年季の入った優勝旗に2枚の我がフレンズの短冊を発見。このうちのひとつは筆者の息子時代だった。あの頃はオヤジコーチとして燃えに燃えた記憶が蘇る。今の自分がこうしてOBコーチとして少年野球に関わっているのも、あの時のあの瞬間があったればこそ、なんである。
バッターのトロフィーが3個並んだところをボカシをかけて撮影。なんか生きてるみたい。

春季のように全チームの入場行進はゴメンナサイなんである。適当に抜粋しつつ編集。
花の台フラワーズが本塁をターンした時、筆者の周りの父母たちから自然発生的に拍手が湧き起こった。ファインダーを覗きながらなんだか心の底がほっこりした。

入場行進はぐるり内野を一周するわけで。それを丘の上から見てるうちに、4年前にブログに載せた画像を想い起こした。これってアレみたい。オランダの画家、トリックアートのMCエッシャーの騙し絵みたい。

宮前に縁(ゆかり)のある市会議員、県会議員、衆院議員のお歴々。片や、ネット裏では連盟事務方が真剣ピリピリムードで緊張の趣。かつて各チームの父コーチだった彼らは、今でも母体チームを離れつつも、こうして連盟の裏方に粉骨砕身なんである。若い父母たちは知らないかもしれないが、こんなOB裏方諸氏も宮前少年野球を支えているんである。審判団もしかり。感謝。


恒例となった1塁側丘の上スタンドのギャラリー活写。
イタズラココロがむくむく、夏の入道雲のように。昔流行った「ウォーリーを探せ」的にどこかにウォーリーを忍ばせてみた。ぐふふ、ワカルかな?
※クリックで写真拡大。

更に指導陣の列を撮ったついでに、同じくウォーリーを配置。こちらは比較的に簡単に発見出来るはず。

まだ防犯?もう防犯?......歳を経るごとに後者寄りの感慨にふけってしまう筆者なんである。
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さてここで終わらないのが少年野球「晴耕雨読」なんであるのはもうご周知のとおり。
今日はビールののどごし爽やか絶好のオヤジ呑み会開催日和なんであったが、奇しくも今晩は「フレンズ母呑み会」の日なんであった。然るにいつもは呑みに出かけるオヤジどもは、家でおとなしく子どもたちと留守番の使命を帯びていたんである。互いの家庭で子どもを預かったり預けたり...。
GW中に新人入団のオヤジの歓迎会を兼ねて呑み会をやっちゃおうと誓って、各自オヤジは夕まぐれの闇に呑まれていくのであった。
このブログ写真編集をちょうど終えた頃、母マネでお祭り騒ぎ大好き母のOhmori母から、母呑み会の有馬美女軍団写メを受信。筆者すかさず返信。
「ブログ強制掲載執行決定!」有無を言わせず載せちゃうのだ。上が「ヘン顔」で下が普通の写真らしいが、ブログに載ることを察知して、自身の保身と自己防衛本能を発揮して、「可愛いヘン顔」で対応した母もいたらしい(^-^)


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さてここで終わらないのが少年野球「晴耕雨読」なんであるのはもうご周知のとおり、PART2。
このままブログ書くか、明日にするか、TSUTAYAの映画を観るか、いっそ寝るか迷っていたら、連盟事務局Nishimuraさんからこれまた写メを受信。試合中にスコアやりながら写真を撮るスコアラーというような文面にて....。
せっかくなので、こちらも掲載(^-^)
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