2014年4月5日土曜日

「重機の世界」

筆者は無類の「重機」好きなんである、....と言いたいところだが、実際は機械が好きでその現場を見るのが好きなただのオヤジにすぎなくて、深い知識はほとんど何も持ち合わせがない。マニアックで専門的なファンには遠く及ばないのであるが、それでも職業柄も手伝って建築現場に居合わせると、うっとりと時間の経つのも忘れて眺めてしまうんであった。それが高じて先日Amazonで以前から欲しかったこの本をゲット。
※高石賢一著「重機の世界」東京書籍


今日所用があり「センター南」という横浜港北区へバスで行ってきた。昨年あたりから駅の横にまた新しいビル建設が始まっていたのは知っていたが、今日現場に隣接したデッキから眺めてみると、大好きなクレーン重機連中が天を突くような高さで汗を流していた。手元の図鑑によれば「ラフテレーンクレーン」「クローラクレーン」「オールテレーンクレーン」の四重奏なんである。
巨大な鉄骨の梁をわずか数センチの精度で鉄骨軸組の隙間へ吊り上げ吊り落す。
時間を忘れてしばらく見入ってしまったのは言うまでもない。


用事を終えて帰路再びこの現場を通過。やはり黙って見過ごすわけにはいかない。またうっとりと20分ほど見入って魅入られた。「虜(とりこ)になる」というのは決してイイ女に夢中になることだけを言うのではない。建築現場の重機と職人たちのコンビネーションも見逃せない。人間を遥かに凌駕する圧倒的な鉄の塊と、生身の人間との絶妙かつ美しいハーモニー。こういうシチュエーションで建築現場を上から全貌を見られることは稀なので、しばし時を忘れてしまった....。

昔読んだ椎名誠の小説で、多種多様な重機同士が深夜の空き地で戦闘を繰り広げるというものがあったが、それをちょっと思いだした。
ごんごん、ぎゅるぎゅる3台のクレーン重機がiPhoneのカメラアングルに偶然こんな感じに重なったんである。

これを見て皆さんはナニを連想しちゃっただろうか?
筆者は少年野球ブロガーである。私は瞬時にアレを連想したのだった。アレとはコレなんである。

筆者、基本子どもっぽい男子中学生的なところがあるので、むんむん、むらむら例によってイタズラ心が胸に湧き起こるわけで。
こんな写真を作ってみた(^-^)/

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話は超個人的に急展開するんである。
深夜このブログ執筆中に、息子から連絡があった。
4月1日が予定日だったお嫁さんがいよいよ産気づいて、産婦人科に入院となったらしい。
まだまだ時間がかかりそうだとのことで、状況次第では筆者、いつでも産院へ出撃準備万端なんである。今晩の出産はほぼなさそうとのことで、明日土曜はおめでたい日になりそうな気配。内孫なんである。3人目のマーゴなんである。
しかし筆者は....。オヤジやオッサンの冠言葉は甘んじて受容するけれど、決して「おじいちゃん」ではないと自認する。Minamiにも「じいじ」と呼ばせずに「J」と呼ばせる洗脳教育は成功している。そこんとこよろしくなんである(^-^)/
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