2014年5月15日木曜日

青い体験

「青い体験」と聞いて、ラウラ・アントネッリやアラン・ドロンやカトリーヌ・ドヌーヴやナタリー・ドロンのあの時代のヨーロッパ映画を想起するご仁は、かなりの映画好きでそれ相応の年齢と推察する。
久々のQueensブログなんである。暇だからブログを書くわけではない。ブログネタ倉庫には、たんまりと在庫が山積みで一昨日もフォークリフトをフル稼働して少年野球「晴耕雨読」へ出荷したばかりである。やっとQueensにたどり着いた。

筆者の記憶によればかつてフレンズには女子選手は7,8名いた。娘もその一人であった。今では高校生になったHarukaもそうだ。HarukaはQueensに入部してその独創的なキャラで記憶に残る選手であった。そして現フレンズのKurumiもまたQに入るかもしれないんである。本人の希望で、或いは父親の洗脳教育でQの体験に行った。パイプ役の筆者は当然の義務であるし、広報担当としての責務でもある。

Koshimizu監督から招集がかかりQの面々に紹介される。これ、大事なことである。
大人でもそうだが、新参者が新しい環境に入った時、何も紹介がないと本人の気持ちはナーバスで浮いた存在になり兼ねないからだ。フレンズでも他のチームでも是非見習いたい。
Qにはいろんな役職分担がある。筆者も「広報部長」の肩書きがあるし、他のチームにはない特異なものとしては「母会最高名誉顧問」の肩書きを持つMochida母や、これは非公式ではあるが「母会最高名誉飲み会参加要員顧問」(註:命名筆者)のSone母とかだ。
その役職のひとつに「育成担当コーチ」というのがある。鷺沼ヤングホークスのコーチも兼任しているYamamotoさんである。監督の命を受けてKurumiのキャッチボールを指導。

大会を間近に控えて実戦的練習に余念がない監督のノック。
QueensHinataのDNAを受け継いだ今年のエースはSunao。武相出身のイケメンの父とモデル的美形の母ゆえに可愛くないわけがない。去年のプレッシャーは払拭し頑張ってほしいものだ。

Kurumi父は今日初めて来たにもかかわらず、いきなり監督から指名されて外野ノッカーをやった。筆者は以前から監督に、Kurumi父=Tomiokaさんがかつてプロを目指した男であることを伝えていたんであった。
しかし当の本人はノックに四苦八苦。野郎相手のノックならお手の物だが、こと小さい女子相手にとなると、加減が分らずどーにも勝手が違ったようだった。
写真を編集していたら、なんだかなあ、ジ・アルフィーの桜井に似てるではないか。
因に彼の眼鏡がサングラス的に色が付いてるのは、昨年眼を患って大金をはたいて作ったものである。決してコワイおじさんではないんである。

練習に参加してるMurataコーチ以下、オヤジたちの個々のショット。
中でもYamaguchiマネージャーの笑顔は相変わらずイイ男ぶりで、Tanaka父の表情は相変わらずのオトボケな楽しい顔なんである。この他にも宮前のチームの男子OBが、いつもたくさん手伝いに来ている光景はQならではである。

筆者渾身の制作によるQueensオリジナルマグネットボードで、戦術やフォーメーションを解説するKoshimizu監督。バント練習にも熱が入る。これがまた皆なかなかにバントが上手いんである。

Queensには伝統の「アイスタイム」がある。かつて昔「ハーゲンダッツとガリガリくん」というブログを書いたこともある。
わらわら子どもたちが群がっている。決して砂浜に打ち上げられた亀をいじめる、村のガキどもではないことだけは明言しておきたい。1箱6個入りで300円的なリーズナブルアイスではないんである。提供元の大蔵省は大抵の場合、Sohma会長かMurataコーチかKasahara代表なんであった。


Kurumiに続き宮前の女子選手、宮前近隣の女の子諸君、是非Queensに入って女の子どうしで楽しく野球しようよ!(^-^)待ってま〜す!
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