2014年7月14日月曜日

秋季大会開会式「後編」

後編なんである。
宮前戦士の行進の模様を中継していたんであった。続編であるが、本日は朝4時起きでW杯決勝を興奮して観戦し(内容の濃い、決勝に相応しい良い試合であった)、延長まで見入り、そのあとまた二度寝をぶっこいたけれど、しかし累積的慢性的経年劣化的睡眠不足であることには変わらず、ブログ途中志半ばこと切れて、机につっぷしてしまうかもしれない.....。

行進は既に何回も撮っている。グランドレベルでカメラを構えて撮ると、迫力は出るが前の子が大きく写り後列の子が小さくなるんである。しかも列が乱れていると、前の子の頭にカブり顔が写らない子もでてくるのである。斜め上空から撮れば全体が綺麗に撮れるはずなんだが、残念ながら第一公園ドームにはクレーンカメラや取材用ヘリコプターの装備はない。今度Sohma会長、Kasahara副会長、QueensのMurataさんのセレブ三羽がらすに頼んで寄付してもらおうか.....。
(※余談。セレブ(セレブリティー)とは「お金持ち」という意味ではなく本来は「有名人」という意味が正しいのである)
うぬぬ、そうだ!脚立という素敵なアイテムがあったんであった。
慌てて脚立を組み乗ってみる。下を睥睨(へいげい)する。筆者30代の頃ニューヨークのエンパイヤーステートビルに昇り、屋上から下を見下ろしたことがあるけれど、それ以来のビビリ感なんであった。下から見るのと上がって上から見下ろすのとでは大違い。しかし慣れてくると存外快適なんである。何よりも直感どおり、カメラアングルにぴたりと1チーム全員が綺麗に納まってくれるんである。
それが前回の怒濤の31連発行進写真なんであった。

さてこれもほぼ恒例となった丘の上をレフト方向から見たギャラリーの写真。横長に繋げると良いのだが、写真が小さくなるのでそのまんま載せちゃうのだ。(本当の理由は合成がチョー面倒なのだった)

さて開会式も無事終わり第一試合の開幕戦は鷺沼ヤングホークスVS野川レッドパワーズなんである。始球式は「83歳の女子高生球児」、上中別府チエさん。
詳しくは下記URLをクリックされたしなんであるけれど、戦前生まれのチエさんは子どもの頃ろくに勉学出来なかったため、76歳にして一念発起、夜間中学に入りその後川崎高津高校の夜間部に進学、野球部にスカウトされて「83歳の女子高生球児」となったのであった。名もなき市民に贈られる「シチズン・オブ・ザ・イヤー」に選ばれて、先日はDeNAの始球式にも登板し、新聞各紙にも取り上げられたんであった。私も新聞では知っていたがまさか、ここにいらっしゃるとは思わなかった。
始球式前のウォーミングアップ相手はヤングYamamotoコーチ。実はYさんはチエさんの著作も読んでいて大ファンなんであった。憧れのポップスターに逢ったように「まさか今日ここでお会い出来るとは!....」と感激の様子。しかもキャッチボールまでやったんであったから、その晩は眠れなかったに違いない。
Yさん始め会長や議員さんともツーショットを撮った。議員さんたちは自身のブログやツイッター用にであろうか、ご自分のスマホを筆者に手渡しにっこり笑顔で納まっていた。

思わず投球前のフォームを撮ってしまった。本当は投げきった瞬間を撮るはずだったのだが。慌ててもう一度シャッターを切った時にはすでにキャッチャーミットに納まっていたんであった。

卒業時に高津高校夜間部野球部のメンバーから、グラブにサインしてもらったという。
それを拝借し写真を撮った。著作の本の写真はYamamotoさんから提供。

筆者なりにWeb上で取材調査したら、昨年の「シチズン・オブ・ザ・イヤー」受賞のページがあった。読み進むうちになんだか元気と勇気をもらった気がした。しかも宮前区有馬在住、歩いて数分の筆者のほぼお隣さんなんであった。
また今回の始球式が実現したのは、連盟事務局兼有馬子ども会野球部のOhtakeさんの尽力があったことを特記しておきたい。

下記は時計でお馴染みシチズンの「シチズン・オブ・ザ・イヤー」のWebページ。
是非クリックを(^-^)
CITIZEN OF THE YEAR
上中別府チエさんのページ

このあとフレンズの試合までの僅かな時間に、本部席で偶然隣り合わせた衆議院議員、中田宏さんと談笑した話は、いつかまた書いてみたい。

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