2014年8月16日土曜日

正しいニッポンの夏4

この「正しいニッポンの夏」シリーズは前回のVol.3で完結のつもりだったんである。
ところが簡潔に完結するつもりが間欠泉のように間髪入れず、侃々諤々LINEに写真がアップされてきて、今日はだらだら酒を呑み安眠を貪って寝るかと思っていたのにだった。
というのは言い訳なんであるけれど、今日は仲良しフレンズ4家族が海へ行ったらしい。早く写真を送れと筆者から催促したんである。そしたら芋づる式につるつるLINE上にアップ。

「日本の夏。キンチョウの夏」は蚊取り線香。
「日本の夏。緊張の夏」は甲子園。
「ニッポンの夏。海へ行く夏」は正しいニッポンの夏の過ごし方の王道なんであった。
その前に秋田と高知に帰省しているWakamiya、Nishinaka母からの写真。
「悪い子はいねがあぁ〜」「野球練習サボってる子はいねがあぁ〜」
地方色豊かに、なまはげに肩を抱かれて緊張ぎみのKyousuke。
高知に棲息する犬は必ずしも土佐犬とは限らない。東京のそば屋にもうどんのメニューはあるし、沖縄の人は毎日スパムとゴーヤチャンプルーだけ食ってるわけではない。
でもTakeruが仲良しになった近所の犬が土佐犬だったりしたら、地方色がクッキリ、エッジの利いた画になったのだが。更に秋田のなまはげの代わりにKyousukeが秋田犬と一緒だったりしたら好対照で....。そりゃ、ないわな(^-^)
将来のフレンズを牽引する二人の元気そうな顔を見れて安心。

朝から音楽を聴きながら仕事をしてると、Inoueオヤジからきんころりん、LINEが来た。
ヤツら飲んだ勢いで今度は海へ行ってるらしい。昔から仲良しの4家族なんである。
千葉の岩井海水浴場。海水浴場といえば海の家。あのCMを思いだす。
女「やきそば下さい〜」やきそば屋男ニヤつきながら缶コーヒーを指し「それ、おまけであげるよ」....胸の谷間を強調しつつ女「暑くないですか〜」....女振り返り「これくれるって」その彼氏「ラッキー!」やきそば男ココロの中で「おめえにじゃねえよ」
今年の夏は全国的にこれをやるカップルが激増している.......かどうかは知らない。

写真にLINEキャラを貼り込んでみることに。おそらく著作権侵害も甚だしいわけで。全世界でせいぜい数千万人しか見てない少年野球「晴耕雨読」ブログだから、LINE側もうるさいことは言わないだろう。先日の新聞に世界でユーザー5億人を突破したのはフェイスブックの半分の年月で達成したとか。日本の技術とアイディア恐るべし(註:韓国企業に買収されてるから正確にはLINEは韓国の企業なんである)

フレンズOBの中学生の子たち、現役フレンズの子、その兄や妹弟...。
Takumiも立派な中学生、筋肉質に引き締まった体になった。これは部活の中学野球だけじゃなく、彼の毎日の努力の賜物だ。オトナになったなあと感心した。

悪いけれどハッキリ言わせてもらおう。
キョウビの海水浴場における、ご婦人方の日焼け防止策の一環(?)と思われるこの極彩色のお召し物はいったいどうしたことだろう。初めて見た。びっくりするくらい奇妙に思ったのは筆者だけだろうか。怪しげな中近東の衣裳に昭和30年代のセンスを混在させたような空気感を孕んでいる。こんな批評を書いたら(批評であって批判ではないぞ)明日フレンズ母たちから、総攻撃をくらうことは覚悟のうえだ。あるいはこれを使用してる全国の女性からの集中砲火を覚悟しての執筆なんである。世の男性諸君、どーよ?
浮き袋のイルカくんが今にも窒息しそうだぞ(^-^)......さーせんm(_ _)m

一転して海辺でのジャンプの写真。撮るタイミングが全てなんだなあ、こういうのは。
でもみんな楽しそうだ。今日のベストショットは中学生になったOBのOtoパイセンとTakumiパイセンの一枚だ。青春が躍動してる感じがあって良い。(パイセンとは先輩と同義語)

それにしても良い夏の過ごし方である。
海に行けない夏は、まるで一昨日のぬるいビールを騙されて飲んだような気分だ、と思っていた若い頃を想いだす。日本人のみならず世界の人は夏になると海へ行く。単に行楽やナンパや涼を求めてだけではない、夏の海には人をして海へ向かわせるナニかがあるのだろう。
海を見るといつも畏怖(いふ)の念とともに妙にアドレナリンが出て気分が高鳴る気がする。これらの写真たちは筆者にそんな気分を想い起こさせてくれた。
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