2014年10月2日木曜日

連日連夜

連休で試合やイベントなどのネタが多いと、一週間内に書くためにはほぼ連夜Macと格闘しちゃうはめになるんである。その間隙を縫って先日Ohmori父に薦められた映画『きみに読む物語』などをTSUTAYADISCUSで借りて観ちゃったりもするものだから、まこと寝不足の習慣は改められないでいるわけで。その野球以外の映画の話なんかも書いてみたいと思うけれど、何しろあとが詰まっているので少年野球を書かないわけにはいかないのだった。もたもたしていると、後ろから押されてしまうのではないかという強迫観念に近いものを感じてしまう。慣れない新宿駅の券売機の前で迷っていると、うしろの行列から舌打ちされて益々焦ってしまう、上京したてのうぶな18歳の少年のように。

おっといけねえ、あじさいリーグVS南菅生ワイルダースなんである(^-^)
さっくりと行くぞ。
この時季は連合チームへ5,6年生がいたりいなかったりで、互いに盤石の体勢とは言えないのであるが、それはそれ、何しろ試合が出来る喜びというものを感じ取って欲しい。
まずはワイルダース軍団から。マウンドはMiyazakiくん。

フレンズの先発はTakuto。

この試合、公式と練習試合と2試合やった。審判はOBで遊びに来ていた有馬中野球部のふたりに塁審を。ファーストはTakuto。誰も気がついてないようだったが、カメラは見ていたんである。物陰からしっかり現場を見ていたのは何も家政婦ばかりとは限らないのだ。
Takutoはチェンジのたびに僅かな時間を惜しみ、校舎の丸い穴で寝そべり休憩をとっていたんである。中学に行っても体型が一向に変わらないワケがわかった気がするわけで。

公式戦の試合はフレンズAyutoのツーベースヒットを足がかりに1点、あとは1安打しか打てず計3得点。対するワイルダースは長短打6本を放ち6点。6:3でのFの負けであった。

どのチームでもありがちなシーンである。審判の大人とその息子のツーショットなるものが実現することって。この試合では主審Nishikawaオヤジと投手Yuuta、二塁塁審のIharaオヤジとショートTaichi。
奇しくもこの二人。これから遠方へ赴任する者と、既に近県へ単身赴任して週末帰って来てる者という、オヤジなんであった。
子どもたち、親に感謝せにゃあかんよ〜(^-^)
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