2014年11月1日土曜日

「口笛」

ブログタイトルが「口笛」とはいかがなものかと逡巡したのちに、やはりこれで良いと得心した筆者なんであった。MacのiTunesを起動して大音量でミスチルを聴いているうちに、今筆者の好きな「口笛」が流れてきたからに他ならない。筆者的にはミスチルのベスト3に入る。ずいぶんいい加減なタイトルのつけ方ではないかと訝(いぶか)しがる向きもあろうと思うけれど、タイトルくらいは筆者の勝手にさせてもらいたい。昔聞いた名言に「親が子どもに有無を言わせず強制出来る行為は名前を付けることだけである」というのがあったけれど、ブログタイトルはまさに子どもに名前を付ける感覚に近いものがある。
曲はスローバラードのラブソングだけれど、少年野球の秋が深まるとこの曲のように物悲しくも希望に満ちた気分になってくるのであった。
「さ〜あ、手をつないで僕らの今が途切れないように...♪」
ちなみに筆者的にサザンのベスト1は「希望の轍」なんである。

さて先日の有馬子ども会との南部リーグAチーム戦。
お別れ会、卒団式までの極秘任務を帯びた筆者はスコアラーをやっている余裕はなく、ミッションインポッシブル(遂行不可能任務)を遂行すべく、戦場カメラマンになって硝煙立ち込めるグランドを、白球の銃弾の雨をかいくぐりつつ徘徊するのであった。ちなみに任務を命令しているのも他ならぬ筆者なんである。つまり大平徹とフェルプス君は両方とも筆者なんであった。....映画「MI」ではなく米国TVドラマの「スパイ大作戦」を観てない若い人にはわかんねえだろーなー(^-^)

ゲームの勝敗や展開よりもいつもと全く違う視線での写真撮影。

たとえばこんな親たちや指導陣の表情を中心に。
だが、コンパクトデジカメでの望遠ショットは限界があり、デジタルズームの領域に入ると確実に画像が荒れるので、その一歩手前の光学ズームで撮るのだが、それでもやはりピンが甘いのであった。天気が良くない日はもっと画面が劣化しちゃうのであった。

下の写真左上。
来年の我がフレンズのチームの大砲1号と2号。大砲に指示を与えるのも横綱大鵬。じゃなかった新監督のSatoh君である。このブログを数年前に遡れば監督Satohの時代が見られる。OB監督としてフレンズの一時代を築いたものである。新ベンチスタッフは29番Tomioka、28番Ohshiro、スコアラーはフレンズスコアラー部の最強メンバーなんである。新人戦に向けてすでにフル稼働である。
また長年万年Bクラスに甘んじてきたチームを、今年までようやく戦える集団にまで育ててきたSueki、Nishinaka両氏も健在。来季大きな期待を寄せられているチームにまでなったのには、二人の功績が大きいことを忘れてはいけない。心機一転刷新し小さい子を中心に指導してもらうコーチングスタッフになった。

試合は川少連秋季大会に単独チームとして参加した有馬子ども会。初回なんといきなり4番Takiguchiくんにプール直撃弾の満塁ホームランが飛び出した。惚れ惚れするような弾道。しかしフレンズも盛り返し、終盤だめ押しの怒濤の攻撃が功を奏し、7:4で勝利。「まさかのフレンズ」が勝ったんであった。アリコのTakiguchiくんは中学へ行っても素晴らしいスラッガーになるに違いない。

ちょっと面白い絵が撮れた。後ろ二人の母は下向き、真ん中Natsuki母の膝に乗るKukuruは逆さにでんぐり返っている。センター外野からファインダー越しにKukuと筆者は目が合った気がした...わけないか(^-^)
偶然収穫した妙な構図のオモシロ写真なんであった。
次回ブログは宮崎モンスターズ戦である。
しかし明日は川崎市長杯でAM4時起きなんである。
人一倍夜更かしが得意な筆者は、人一倍早起きが苦手なんであった。
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