2014年11月6日木曜日

唸るカミソリストレート

仕事が忙しくなってしまい、夜ブログを書く時間がとれないんである。普通の会社員が寝てしまう頃、こちらはやっと仕事に区切りをつけ、さて風呂に入るかとなる。風呂上がりのビールを飲みながら今からブログはちょっと勘弁、となってしまうわけで。
しかし、せっかく撮った写真の編集を終えてあとは書くだけ。このまま放置してしまってはキノコでも生えてきてしまいかねない......。

そんなわけで一念発起、宮前スーパーオールスター連合チーム「宮前クラブ」の初戦、対するは「川崎キングス」の猛者たちである。シートノックを見た限りではかなり手強い相手とみた。以前にも書いたけれどシートがうまいチームはほぼ間違いなく打撃も良いのである。

クラブ率いるは名将Matsui監督、29Soga、28Tsukamoto、スコアラーTsuda、マネージャーWada、の各氏の最強メンバーなんである。スコアラーTsudaさんとはNishimura連盟総務部長ともどもLINEで繋がり、普段から情報交換している仲である。

ブログが遅れたお詫びの印、及び、君たちが大人になってからこのブログにアクセスした時に、懐かしい自分の写真を見ることが出来るように....。10数年後結婚し子どもが出来て野球を始めたら、「ほらパパは子どものころ、こんな試合でこんなバッティングしてたんだぞ」なんて、きみの子どもに自慢出来るように、スタメンと試合に出場した11人の姿を一挙公開しちゃうのだ。ただし、その頃まだこのサイト「晴耕雨読」が健在ならばの話ではある。
もし漏れがあったらごめんなさい。また出場出来なかった選手たちは、メンバーをサポートして一生懸命応援していたことは、大人たち誰もがちゃんと見ていたぞ。きみたちも宮前ナインの一員に変わりはない。
では一挙イケメン揃いのクラブの面々を。



4回表まで息詰るような投手戦でお互いゼロ行進。宮前はNontaの1安打のみ。相手投手はかなりの豪腕ピッチャーなんであった。宮前のマウンドはカミソリストレートの異名を持つエースKippei。前回ブログにも書いたがめちゃくちゃ球にキレがあり、4回打者13人に対し無安打、奪三振7個、相手打線のバットは空を切るしかない、なす術無しの出来映えだった。

4回裏宮前の攻撃はNontaがセンターフライに倒れたあと、4番Kippeiが二遊間を抜ける中堅前安打で出塁。盗塁成功し一死二塁で打席は愛称「モリモリ」こと、5番Hiro。閉塞感漂う投手戦の中、Hiroのバットが火を噴いた。右中間を綺麗に割るヒットでKippeiが帰還し先制点を挙げた。湧き起こるベンチ、スタンドの歓喜の拍手。
続くHayateの打撃は惜しくもライトフライで2死になるも、Masayukiの内野安打、Taiseiのショートへの打球を遊撃手によるFCの間に、Hiroが本塁へ帰り2点目。
大師球場は歓喜の渦で沸き返ったんである。
2:0。

その後5,6,7回を僅か1安打に抑えたKippeiの快投により、宮前クラブの勝利なんであった。ここぞの場面で打つHiroもさることながら、やはりKippeiのピッチングは圧巻であった。スラッガー揃いの我が宮前打線を2失点自責点1に抑えた相手投手にもエールを送りたい。
薄氷を踏む僅差の勝利ではあったが、こういう競(せ)った試合に勝てることこそが、真に強いチームの証である。
なんとも心強い子どもたちなんであった。大人たちは大いに楽しませてもらった。彼らに感謝しなきゃなんである。

翌日の準決勝はNontaの先発で快勝、昼からの決勝では一転、死闘が繰り広げられたことは一部の関係者には周知の通り。
このあたりの記事は書けるかどうか、仕事多忙につき怪しいものである。しかしTsudaスコアラーからLINEでスコアシート写真をもらっているので、近日中書かねばなんである。
おお、モンスターズ戦のブログもまだなんであった。
土日も仕事になりそうな気配......トホホ。
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