2014年12月28日日曜日

笑いと涙と感動のVol.2

12月の週末は必ずどこかしらで飲み会なんであった。やっと「笑いと涙と感動のVol.2」に突入。これを書かずして筆者の2014年は暮れないのである。このあともまだブログ倉庫にはネタが山積しちゃっているんである。年末の大掃除、在庫処分開始。

6年を送る会後半は、新監督Satohのもと、来季の新チームメンバーの背番号発表である。
主将10番Rui。副将1番Yui。同じく副将2番Taichi。
順々と名前を呼ばれて壇上へ。ひと言コメントを発表。今年も全員をカメラに収めたのだったが、今回はこの3人で勘弁しとくれやす、なんである。ダンナはん、おおきに。またおいでやす〜m(__)m

我が子が壇上に上がると母たちがカメラ片手に群がってくるのも毎年の光景だ。

今季主将Yuusukeと新主将Ruiの挨拶。
Satoh監督、29番Tomiokaコーチから来季チームのスタッフの紹介。新母マネージャーはフレンズ二人目の子の母Sameshima、愛称Keiである。これまたフレンズ元気印母のDNAを受け継ぐ一人なんである。
会もそろそろ終わりに。Yanagisawa代表の発声で締め。
来年は忙しくなるぞ!

最後は子どももオトナも全員で記念撮影。
みんなお疲れさまでした。来年も頑張ろう!

ここでまだ終わらないのが「晴耕雨読」。
二次会は6年親たち主催による飲み会なんであった。小学校卒業式のあとの謝恩会に相当する。会場はいつもの葵扇(きせん)寿司2F大宴会場。OBYanagisakiさんの縁故でここ何年も使わせてもらっている。有馬で寿司と言えばここ、老舗の銘店である。1,000人収容の大ホールに飛び入り参加もありーの、1,500名が詰めかけて床も抜けんばかりの酒池肉林の大宴会が始まった。

送る会では若干の進行ミスがあり6年からの贈呈品授与が割愛。ここでお披露目と相成った。カーボン製のノックバットと「有馬フレンズ」ネーム入りボールケース。なかなかやるじゃんか。更に今季29,28番で指揮をとってくれたSueki、Nishinaka両名にもTシャツのプレゼント。これは異例であるが、こういうことにちゃんと気がつく6年生親たちに改めて感謝。
来年は6年生が異常に多い豊作の年だ。潤沢な予算が見込まれるわけで、おそらく来年の贈呈品はコーチ陣全員ハワイ旅行ご招待になるに違いない。

ぎゅんぎゅんぎゅるぎゅる、てんやわんやでボルテージも上がりあちこちで話の花が咲く。送る会ではほとんど飲まず食わずの筆者もやっと酒とうまい肴にありつく。

会も盛り上がり、いつの間にか「お姫様抱っこ」大会。
OBのShohtaが軽々と母たちを抱っこしちゃう。トミーがテツヲを抱っこした時は「チューしちゃえ〜」との声に危うくニアミス。明日から二丁目で働くことになってしまうんであった。このあとも余興(?)は続くわけで。


贈呈されたノックバットを持つ監督Satoh、ボールケースを肩にする28番Ohshiroオヤジ。来年のシートノックはこのコンビである。早速デモンストレーションしたが、ボールケースから取り出したのは軟球ではなくビールなんであった。厳しい宮前審判団なら速攻退場を宣告するに違いない。

宴もたけなわ一本締めである。みんな立ち上がった。
しかーし、誰が言い出したかこの期に及んでイッキイッキの「一気飲み」になっちゃうんである。良い子はマネしてはいけない。バカなオトナしかやる権利はないのだ。
数人目で筆者に番がまわってきた。みなビールでやっていたのだが、隣りのテツヲから差し出されたグラスは7分目まで入った透明のもの。誰かが口をつけたもの凄く濃い焼酎の水割りなんであった。ここでひるんでは男がすたるというもの。一気に飲んじゃう。
「うーん、うまいっ!おかわりっ」と言って受けを狙うつもりだったが、結構濃いかったのでクラクラしちゃったんである。
驚いたし嬉しかったし楽しかったのは、そこにいた母たちもほぼ全員一気飲みに参加したんである。普段のストレスを一気に発散するかのように果敢に挑んだ。日常ナニかダンナにでも不満でもあるのだろうか(^-^)

お開きである。
このブログもやっと2014年の大仕事を終えた気分である。
最後に一気飲みの全写真を発表。報道カメラマンとしてピューリッツアー賞は望むべくもないが、みな良い顔をしている。
ちなみに写真のそこかしこに過去にLINEグループにアップされた、夫婦の若かりし頃の写真を忍ばせてある。元ヤン、座敷童、....ラブラブだったあの頃、いや今も!
先日LINEで掲載の承諾を無理矢理取付けたばかりなんである(^-^)


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