2014年12月3日水曜日

名門VS名門

本日筆者の脳内バッテリーが僅か7%にまで激減したにもかかわらず、前回ブログに続き一気呵成に二つ目のブログを書いちゃうんである。

もうひとつの準決勝なんである。ここでの勝者とフレンズが決勝で対戦することになる。
因縁の好カード。強豪対強豪、名門対名門。しかもセレブVSセレブなチームの対戦なんである。

鷺沼ヤングホークスVS富士見台ウルフ少年野球クラブなんである。潮見台ウルフではない(^-^)
好敵手とはこのことか。近年あまりにウルフが強すぎてその陰に甘んじて来たヤングではあったが、我がフレンズも含めてその昔は互いにシノギを削った仲であった。

対するウルフ。今年の連盟主催試合の全てはおろか、その他の大会でも優勝旗を根こそぎかっさらった、グランドスラム達成のチームなんである。そこのけそこのけウルフが通る。ウルフが通ったあとにはペンペン草も生えないのだった。同時にあまりに強すぎて孤高の軍団でもある。

終盤ヤングホークスがジワリぎゅんぎゅんと猛追を開始するも僅かの点差で、ウルフには追いつかなかった。逃げ切って僅差での勝利はウルフの真骨頂なんである。
若鷹軍団はまたしても孤高の狼軍団に苦汁を飲まされたのであった。

このあと午後は劇的な幕切れとなる決勝戦。
フレンズ対ウルフの新人戦劇場が開演となるのである。
そのへんのブログはまた後日なんであった。

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