2015年1月20日火曜日

Queensオトナの新年会

宮前Queens新年会なんである。毎年恒例になった、姫たちは抜きでオトナだけでの開催。
Kasahara代表の太平洋のように広く、黄河のように太い人脈(言い過ぎである)で築いたヒトの中に、Ohsawaさんがいる。来歴を語ればきりがないのだが、あのプロ野球解説の故大沢啓二氏、大沢親分の息子さんである。その昔、親分ご存命の頃は江夏豊氏と共に、宮前のチームに少年野球教室を開きにきていただいたこともある。その息子さんのOhsawaさんは銀座久兵衛で長年修行し独立、現在は溝口で知る人ぞ知る隠れ家的有名鮨店のオーナーである。ここの鮨が絶品なんであった。普段回る系鮨店に舌が慣れてしまった筆者のような輩には、目が回るほどの目からウロコ的旨さなんである。

その溝口「鮨長」の出張握りなんである。今日は店を閉めてまで来ていただいたわけで。ちなみにMurataコーチによれば、お店のスタッフの女性も美女が多いのだそうだ。代表からOhsawaさん始め鮨職人スタッフの紹介からパーティーは始まるんでる。

昨年も筆者は参加したんだけれど、まことにもってこの鮨が旨い。今編集で写真を見てるだけでも「ああ〜、もっと食べておけば良かったなあ」と後悔しちゃうくらいである。
これに加えて嬉しいのはQueens母たち手作りの一品が持ち寄られるんである。ひと品ずつ皿に取りご相伴にあずかった。それぞれの家庭の味を味わうのはなかなかない機会であるからして。みなとてもおいしかったのは言うまでもない。心のこもった手料理、お母さんたちありがとう。しかし、どういうわけか誰が何を作ったかは我々オヤジどもには秘密なんだそうな。

少し食べて飲んでから、広報部長のミッションを遂行するべく各テーブルへ出撃する。
Queensはこういう会になると、先輩後輩、年齢男女の差など関係なくぐちゃぐちゃに入り乱れて談笑しちゃうんである。それぞれ母体チームを持ちながらもQueensでは皆ひとつになれるところが、女子野球の素晴らしいところだと筆者は常々思っているわけで。

「遅れて来た青年」は確か大江健三郎か石川達三だったと思うけれど、遅れて来たオヤジも何人もいる。その一人Juri父Okumuraさんが参戦。手にはなんと焼酎「晴耕雨読」の一升瓶が。これまた旨いのだ。過去にOgasawaraさんやMochidaさんにいただいて、いっぺんでファンになった経緯があった。決してこの焼酎からブログ名を少年野球「晴耕雨読」にしたわけではない。「晴耕雨読」ブログを始めて数年後この焼酎の存在を知ったんである。辛口好きにはたまらない。ブログのほうも時に辛口の論調で書くこともある。年間通じて滅多にないけれど。Okumuraさん「おお、Tさんのブログと同じ「晴耕雨読」じゃん」というので酒屋で購入してきたんだそうな。ありがたき幸せ。
ちなみにこの会、母の手料理に対して我々オトコどもはビール、日本酒、焼酎、ワイン、適当な酒をなんでもいいから持ち寄るのが今年の決まりなんであった。

会場はそれぞれの「分科会」で盛り上がる。渾然一体、酒池肉林、常に流動的にメンバーが入れ替わり立ち替わり....。昨年OBの女子硬式野球で頑張っているMochida夫妻、Queens姫ならぬ「Queensの歌姫」Sone母も駆けつけてくれた。

今季28番を背負う重責をあれよあれよと言う間に背負ってしまったTanakaオヤジ。例によってエンジンに火が灯った。
筆者はシャッターチャンスを求めてあちこち彷徨しそれぞれの場面を切り取ったつもりなんである。ところがこうして見るとそのほとんどの絵の中にTanakaオヤジが顔を出していたんであった。筆者よりも年下なんであるが、「昭和のオヤジ」的匂いをふんぷんさせながら徘徊している、Tanakaさん。ある意味Queensのアイドルオヤジなんであった。

「お母さん〜!今からプロの巻き鮨教室やるよー」とKasaharaさん。
のり巻き鮨の体験会開催であった。わらわらと群がったのは意外にも母よりも野郎どもが多数。筆者も興味津々。プロの使う包丁を使わせてもらってマグロやキュウリを切らせてもらう。これにオヤジどもが興味を引いたようだ。筆者も手にした包丁でキュウリを切った。ズシリと重いくせにその自重だけで空気を切るくらいの感覚でサックサクに切れるわけで。普段なら絶対素人なんぞには触らせないはずの料理人の包丁である。それを特別に。ありがたし。

左手に焼酎「晴耕雨読」のグラス、右手にNIKONを片手にまたいろいろな絵を撮った。
Sohma会長はご機嫌であった、美女に囲まれて。一見強面(こわもて)ながら奥の深い洞察力と人を見る選球眼は、氏を知らない方にはわからないだろう。(今日のブログは皆を褒め過ぎか)しかし、時には雷が轟くがごとく激高することもある。天はにわかにかき曇り、地はその怒号に震えるほどの。その半面、少年のような若さとバイタリティーとユーモアに富んだ豪快なオトコなんである。カメラを向けると満面の笑みで母たちとピースサイン。Q母たちに言わせば畏怖の念を抱きつつも、人となりを知っているので会長は飽くまで「お茶目」なおじさんなんである。
ここでもなぜかTanakaオヤジが不思議とちゃっかり存在しちゃっている。神出鬼没の変幻自在の縦横無尽の東奔西走的Tオヤジ。

「おーい、Daiちゃん、Tanakaさんをヘッドロックしちゃって」
レンズを向ければイマイチ眼鏡のズリ落ち方が美しくない。あのビミョウで芸術的なズリ落ち度が筆者には絵的に欲しかった。それをぼやいた瞬間、右からKitmatsuオヤジの手が伸びて最適な角度まで眼鏡をズラしてくれた。ナイスアシストなんである。こうでなくっちゃだわ。

最後はみんなで締めと記念撮影。
このあと十数名が二次会カラオケに流れた。筆者もその一人。
.............。帰宅したのはAM2:30頃だったように思う。
あまり記憶が確かではないけれど(^-^)/
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