2015年3月3日火曜日

Queens2014卒部式:本編

宮前Queens卒部式の本編というか続きなんである。前編、本編と来たからには最後に後編が待っていると思ったら大間違いである。
今季のQueens戦士6年生は、Fuuko、Sunao、Nozomi、Juri、Yuma、Marinの6名。彼女らの入場から会は始まっちゃうんである。主将Fuukoが手にするは2014年生からの贈呈となる「団旗」。筆者もほんのちょっと加担して極秘裏のうちに原稿制作。実際のモノは仕事の関係上のルートでサンダースHonmaさんでの製作となる。これを現主将から来期主将へ手渡すのをやろうかと、監督Koshimizuさんが提案していた。

鷺沼JAで乾杯!全員ニッコニコで和気藹々の酒宴が始まった。姫たちの母体チームの監督さんらも参集。DVD上映は例年のごとくサンダースTsudaさん、連合チームのベテラン名スコアラーでもある。

序盤でいきなりのサプライズなんである。マイクを手にしたKasaharaさんが前へ躍り出ると話しだす。序盤でいきなりの「Kasahara劇場」の幕が上がったんである。
「えーーーーっ。みんな聞いて〜!」Kuriharaさんが喜寿で会長Sohmaさんはその週に74歳のハッピーバースデイなのだった。K氏の舌もなめらかに「二人ともどうせこの歳になると、だ〜れも祝ってくれないだろうから、ケーキを用意しました〜。これはここに集まった男たちからのプレゼントで〜す」と舌好調、Kasahara節が炸裂しちゃうんである。ユーモアを兼ね備えた粋なサプライズである。実は事前に我々参加の男たちへK氏から協力要請のメールがきていたんであった。Shigeruちゃん、Kazukiちゃんへ皆からバースデイソングの大合唱。

酒も適当にまわって来た勢いもあってかハプニング、いや予定調和的イベントというべきか。今季から28番を背負うことになったTanakaオヤジ。若いOBコーチやKitamatsuオヤジらにイジられてどうやら顔面パイ投げ的な標的にされちゃうんである。Tanakaさんもニヤニヤ渋々、まんざらでもない表情で眼鏡を取るやいなや、いきなり高校野球で鍛えたKitamatsu投手の豪腕がうなりを上げて、Tanaka顔面ミットにドストライク。すると今度はTanaka節が炸裂するんであった。「ふざけんなー!おまえらこっち来いっ!」「なんで俺がこんなん、なんなきゃいけねえんだよー!」と、顔を真っ赤にして....内心大喜び。
アレを思いだした。ダチョウ倶楽部の上島竜兵。今や日本の伝統芸とまで昇華した感のある、例の熱湯風呂のクダリに似ている。周りは大爆笑であった。

6年生への記念品贈呈である。Kasahara代表、Koshimizu監督、Murataヘッド、Ozawa28コーチから手渡しされる。監督はすでにこのあとのDVDに備えてタオルの準備を怠らない。

会場は暗転、上映会なんである。今季のプロデューサーは6年Fuuko父、Ozawaさんであった。例年素晴らしい感動のDVD上映なんであるが、今年は40分にも及ぶハリウッド顔負けの超大作なんである。それは昨期2013年最強チームへのリスペクトシーンから始まった。

終わってみれば監督や母たち、特に6年母Suna母などは号泣なんであった。監督も溢れる想いに思わず...。積年の想い出が走馬灯のように蘇るとはまさにこのことだ。6年生のみんな、父母たち、お疲れさま、そしてありがとう....。

6年生からの作文発表の時間。これがまた涙を誘うのだった。淡々粛々と読み上げているうちにみな子どもらはいつしか涙声に。嗚咽まじりになると脇に控えている母も目頭を抑えて、こみ上げて来る熱いものを抑えきれない。会場の母たちや大人もじんわり来てしまうのだった。



会場を遊撃した数ショットを公開。
全く女子は可愛いものである。小さな体でも甘いものは別腹というのは、女子に生まれ備わった特殊な臓器があるに違いない。これはオトナの女になるとその別腹臓器の特殊機能は更にパワーアップするのだが、時に体型もパワーアップしちゃうのだった。

OBのIchika母からこれまた素敵なサプライズプレゼント。
手作りのケーキには6年生5人の名前入り。大勢のスマホカメラマンがわらわらと集まって来た。

OB....ん、待てよOGか。伝説の主将Meika始めたくさんのOG女子たちが大集合。一人ひとり挨拶。相変わらず元気印娘のHimari。朴訥なしゃべりながらMisakiのスピーチには全員爆笑。他のみんなも中学で頑張っているようだ。「勉強もがんばれよ」
Sohma会長は例によってOGや美人妻たちとにこやかに画角に納まり、ご満悦なんである。会長、鼻の下は全然伸びていないから大丈夫。筆者は鼻の下のヒゲが伸びている。
新チームメンバーの紹介。今はまだ小粒ではあるけれど、徐々に大輪の花を咲かせてほしい。

Murataさん、Matsuiさんの挨拶でいよいよお開きだ。広報部長の筆者、カメラを構えて写真に集中していると、この時一本締めだったのか、三本締めだったのか全く覚えてないんである。一本だったような気がするのだが。まあ、一昨日の昼メシも思いだせないのだから無理もない。

最後に全員で記念撮影一枚撮って、更に気を遣っていただき今回から初参加の連盟事務局Satohさんがカメラを変わってシャッターを切る。なんだか「間違い探し」の絵みたいだ。
ありがとう2014。こんにちは2015。

最後にワタクシ宮前Queens広報Teshimaから、切なるお願いなんであります。
これをもし宮前または近隣の区の女の子を持つお父さんお母さんが見て下さっているならば、是非Queensで少女野球を始めませんか?女子でも野球というスポーツを楽しんで、かつ、強いチームを目指し周囲の大人たちも全力でサポートしています。女子同士の子どもたちはもちろん、大人同士のコミュニケーションも一生の想い出になります。
是非、ご一考下さい。ご連絡お待ちしてます。(^-^)/

おっといけない、これを忘れるところであった。
この日の朝にはQueens全員の美人妻たちからのバレンタインチョコをもらった。しかもさすがのGODIVAである。これで自惚(うぬぼ)れるほど筆者はウブではない。男たちみ〜んなにあげているものだ。しかし男って野郎は義理チョコと解っていても嬉しいものである。鼻の下のヒゲが一瞬にして3ミリほど伸びたのは言うまでもない。
更にこの卒部式では記念品をもらった。筆者中学2年生くらいからブラックコーヒーの愛飲者である。嬉しい贈り物、Queensロゴ入りマグカップだった。反対面には「感謝2014」の文字が。
ありがとう2014。お疲れさま2014。
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