2015年5月5日火曜日

大舞台のちいさな勇者たち

前回ブログをお読みでない読者諸賢は、ここを読む前に下の「激闘の空中戦」を読まれてからこちらを読むことをお勧めしたいと思う、黄金週間終盤を迎えた今日この頃、みなさまいかがお過ごしですか?毎年GWは半分くらいは仕事で野球に行けないのであるが、今年はうまく休むことが出来てる。しかし仕事は休みでも少年野球とブログには休みはないんであった。

閉会式なんである。今大会では宮前少年野球連盟からもSohma会長を始め大勢の方たちが応援に駆けつけていただいた。ヤングホークスのIshikuraさんの顔も発見。川崎の中でも宮前は、こーゆー熱いオトコたちが少年野球を支えていることに今更ながら思い至るわけであった。

優勝は富士見台ウルフ少年野球クラブ。
準優勝は我が有馬フレンズ。
リベンジを誓うこととは別に、素直に名将Ogasawara監督率いるウルフに敬意を表したい。常勝軍団には常勝するだけの理由があるはずだ。その王者を今までは地に這いつくばって見上げていたのが、今日は同じ雲の上で同列に並んでいる。ヤツらの勇姿を誇りに思う。

最優秀選手賞はウルフOgasawaraくん。5年生ながら今や押しも押されぬウルフのキーマンであり、O監督のお孫さんである。小さい低学年の頃からこのブログでも幾度か紹介してきた。フレンズの普段辛口のYanagisawa代表も絶賛するスーパー小学生である。
敢闘賞はフレンズから一名。決勝1試合に豪快なツーランを2本も放ったYui。オヤジはバスケのコーチとフレンズの事務局を兼任する180cm越えの体育会系、母はスーパーモデル級のスタイルを持つ。その恵まれた体格にミートセンスが加わりYuiは今年に入りますます進化している。ゲーム中自らタイムをかけてマウンドに行くメンタル的にもオトナな面も併せ持つキャッチャーだ。しかし県大会、関東大会レベルになれば彼ほどの打者はゴロゴロいくらでもいる。それを忘れず精進して欲しい。

母たちも手伝ってメダルの授与。ズシリと重い。

今更ながら気がついた。筆者もまだまだ日々勉強である。行進のシーンをさんざん撮ってきたのにこの俺、テイタラクめ。
行進のシーンをカメラを構えたホームベースに最大限近づいた時にシャッターを切るのは間違いなんである。その時は先頭選手たちは足元のラインを踏まないようにどうしても下を向くものだ。すると下の画のようになってしまうのである。なんだか下を向いて暗い画になっちゃうのだった。ホームから5m手前くらいに差し掛かったところで撮ることがベストなんであった。

記念撮影。まずはウルフから。統制が取れて相変わらずピシリとしているではないか。指導が行き届いているし、記念撮影慣れしていると言ってしまえばそれまでだが、相変わらず流石である。


対してフレンズ。こちらはこれでもまだ良くなったほうである。しかしこんなちょっとバランスの悪い個性豊かなナインが私は好きだ。

余談。
今年フレンズ歴9年目を迎えるAkane母。手作りのフェルトで応援ウチワを作った。チーム選手全員分である。こういうオトナたちが子どもらを支えていることにも言及して今日は終わりたい。
このあとの翌日日曜には「村山実杯」の準決・決勝があった。これも感動の試合となったわけだが、まだ書けないでいる。野球ネタが溜まっても現実のスケジュールは待ってはくれないんである。
明日はいよいよ防犯大会である。息つく暇もない怒濤の2015年5月なのだった。
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