2015年6月6日土曜日

あと、ふたつ。

本日週末連続のAM5:00起き。県大会第三戦対相模ブルーバッズ戦。写真編集は終わった。もう今日は寝ようか、明日もベスト4での2戦が待っているし、また早朝苦手の早起きだし。そこへ連盟Nishimuraさんからフレンズ数人への事務連絡メール(返信)が届いた。
一気に目が覚めて本文を書く気になっちゃったんであった。

先日仕事の休憩に窓外を眺めながら煙草をふかしていた。久しぶりにココロがざわつく妙な空模様。夕焼けを写真に撮ったら誰でも「ピューリッツアー賞」を獲れるんではないかと言われるほど、赤色(せきしょく)に映える夕景のたゆたう雲にレンズを向ければ、いっぱしのキャメラマンになったような気分になるのであった。

さて川崎大師球場での神奈川県大会準々決勝なんである。今朝は夜半から降った雨でグランドがでろんでろん、ぐねんぐねん、ねちょんねちょんのコンディション、しばらくは様子見が続いた。かなり時間が経ってから「行きまーす」というコールのもと、近隣川崎区の各チームからのボランティアメンバーがわらわらと内野へ。トンボ、ブラシ、ネコ車、砂....。「人海戦術」の見本のような鮮やかなチームプレーで、あっと言う間に大師球場が蘇る。全く頭の下がる思いだ。
川崎のみなさん、いつも本当にありがとうございます。

先発はF、Rui、相模ブルーバッズはMurakamiくん。
いよいよ佳境に入り、守備の堅い難敵との対戦である。初回表Bは3番Komatsuくんのタイムリーで2点先制。Ruiもコントロールが今ひとつブレているみたいだ。
やはり「勝って兜の...」は本当である。


2回裏Fの攻撃。伏兵とはこのことだ。普段8番に甘んじている小さな選手Kyousukeだが、2死から灰色の雲を一掃するような打球はレフトの頭上を抜けて、外野を転々一気呵成に同点となる2得点。ベンチ、応援団はヒートアップした。今日のキーマンはKyousukeだとの声をあとから皆が言っていた。


3裏。Fは2番Shohgo。打って良し走って良し守って良し、の彼は決してホームランバッターではない。けれど逆転のソロホームランをあの大師でレフトスタンドへぶち込んだんである。ぐわんぐわん盛り上がるF軍。そしてなんと。次打者の3番Yuiが2者連続となる本塁打。ヤツはいったい今季何本目のホームランだろうか。センターの深いフェンスを越えるホームランなんであった。4:2...。

連盟からもHonmaさん、ヤングからはIshikura夫妻も応援に。YuiのホームランではIshikura夫人はまるでヤングの応援のように手を叩いて欣喜雀躍していた。
F応援団席も大盛り上がり。相手ブルーバッズの母たちの応援も統制のとれた素晴らしい応援だった。負けじと手作りパワー炸裂し、メガホン・ポンポン、この選手ごとのネームカードも夜なべして作ったようだ。若い妹軍団のチアガールもほれこの通り。
それになんであった。
今年苦汁の選択で4月から転勤で滋賀県に引っ越しとなった、かつての29番コーチTomiokaさんが応援に来てくれた。昨日茨城で出張があり今日Ayutoからのお土産片手に応援に来たのである。フレンズLINEでは今でも繋がっており、情報はシェアしているのだった。
ありがとうトミー。数年後甲子園で会おうぜ(^-^)

「しっかし、良く打つなあ〜、今年のフレンズはよ〜」とは、数週間前に言ったサンダース監督名将Matsuiさんだった。筆者もそう思う。先日も「フレンズさん頑張ってね」とエールを送っていただいた。
5回に1点、最終回6回裏にもRui、Yui、Kyoh3本の長短打で4点、終わってみれば9×:2で7点差コールド。

明日の相手は正真正銘の正当派豪腕投手擁するチームだ。ここまで来れば当然の勝ち上がりのレベルである。明日から準決勝と決勝。決勝は筆者がスコアラーに入る予定。
写真は撮れないが、スコアブックにきっちりと記録し、人工の眼を介さず肉眼にしっかりと記憶したいからだった。
レベルは高い。どちらへ転ぶか分からない。

ベスト4進出。あとふたつ、で全国だ....。
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