2015年7月27日月曜日

壮行会「起○○結」

壮行会準備編と最後の壮行会記念撮影編なんである。これはつまるところ、言うなれば「起承転結」の「起」で始まり間をすっ飛ばしていきなりの「結」にもっていってしまう、チカラ技なんである。本来「晴耕雨読」的にはやってはならない禁じ手とゆーか、美人局(つつもたせ)的な、放置プレイ的な、小説で言えばプロローグを読み終わりページをめくったら、いきなりのエピローグになっちゃうようなものなんであった。

全国大会壮行会準備編。
実行委員会を編成し侃々諤々、喧々囂々の白熱の論議に明け暮れる日々....なんて大袈裟ではあるけれど、前日の深夜までアナウンス台本の校正データのやりとりなんかしていたんである。また懸垂幕の他にも横断幕も製作担当してくれたNakamuraオヤジは、前日深夜3:00まで連盟旗などを吊り下げるために、横断幕にハトメ加工をしていたんである。筆者も前回ブログを書きあげたのは2:00近くだったと思う。(嫌な予感。今回もそれに近いではないか)

実行委員父母コーチ先遣隊は早乗りし会場準備。決めてあったそれぞれの持ち場分担の仕事を遂行する。「スパイ大作戦」「ミッションインポッシブル」のごとくメンバーそれぞれが黙々と...。

オトナだって本番となればあがってしまうものなのだから、ましてや子どもならば尚更だ。と言うわけで簡単に子どもの登場部分だけはリハーサルをやった。そんなリハーサルを見ながら父母たちも拍手しちゃうわけで。
開場の時間が迫ってきた頃、今年断腸の思いで滋賀へ転勤になったコーチTomiokaオヤジから電報が届いた。自称トミー、通称トミケン、別称鬼岡。全国大会には家族で応援に来てくれることになっている。そんな多くのOBもいるのだからフレンズは幸せだ。
(※因に筆者は彼から電報が来ることは、個人的にLINEのやりとりで知っていた。しかしサプライズ性を維持するためにチームには黙秘していたんであった)

幟(のぼり)のことは前回触れたけれど、これが全部揃うとまた壮観なんである。フルネームの個人情報を露呈してしまってはいけないが、さすがにこれは写真にボカシを入れなくとも良いだろう。てか、ボカシを入れては写真の芸術的価値を損なうことになるし、フレンズならば筆者の身内なので和田アキ子的に「笑って許して」くれるだろうに違いないからである。
更に言うならば、通常の社会的生活を営む上で、彼ら個人に尋常ならざる甚大な損害を与える危惧は懸念されないとの、筆者的希望的観測的確信犯的法的バックボーンを持つ展望の元に、フルネームを白日の元に晒してしまうんである。
だってこのほうがカッコイイじゃん。デザイン担当の筆者としてもボカシは極力入れたくないものだ。(あまりに安価なので大会までにはフレンズチームの幟も追加制作となった)

全国大会壮行会記念撮影編。
一気に飛んで最後の集合写真。
まずは何枚かテスト撮影した。最後にOBやOB父母も全員集まったところで筆者も入り、タイマー撮影。
その1。大きくピースサインをすると後ろの人の顔にカブってしまう。監督は自分の顔にカブってしまった。小さい子がお互いに打合したんだろうか、三人してお茶目なポーズを取っていた。こんなことも許されるのがフレンズカラーなんである。いいじゃないか(^-^)

最後にもう一枚。誰が目をつぶっているか分からないから保険で何枚か撮るのがプロの常套手段なんである。新聞記者やカメラマンの気持ちが分かる。一発勝負は危険な賭けなのだ。そしたらどうだろう。母NatsukiとKeiが例によって変顔してるし。更に前出の子らも違うバージョンのポーズでオチャラケていたんである。こんにゃろめ、なかなかやるじゃんか(^-^)

さて....おっといけねえ、やはりAM2:00過ぎだ。いや3:00近い。ヤバイ、明日も普通に起きて仕事せねばねばだ。
壮行会本編はそのうちいつか、なんである。今週は仕事が多忙になったのと、まだまだフレンズ仕事があるからなんである。ブログ的にはドジャースカップVSモンタ戦も棚上げになったままなんである。
にほんブログ村 野球ブログ 少年野球へ
にほんブログ村

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

フレンズさん、素敵なチームですね。
皆さんの笑顔も最高ʕ•̬͡•ʔ

全国大会頑張って下さい。エール送らせて頂きます(^-^)/ B

テッシー さんのコメント...

匿名さん コメントどーもです

良い感じで写真が撮れました。
でもとにかく疲れた。11時から16時までほとんど座ってなかったし(^-^)/