2015年9月14日月曜日

最終章

今晩のブログでは多くは語るまい。...なんちゃって「多くを語れない」が正しい。
12日土曜日は念願・悲願の春・夏・秋の神奈川県大会3連覇の偉業達成。NikonP100のバッテリー3本を使い切るほどの写真枚数を撮って、その日はAM1:30までオヤジどもと祝杯で呑み続け、今日日曜は心機一転3年生以下のオレンジボール大会でグランドを徘徊し....。

準決・決勝の舞台は、神奈川高校球児の垂涎の的、大和スタジアム、愛称「ドカベンスタジアム」であった。筆者はサッカー小僧であったけれど野球漫画も好きで読んでいた。もちろん日本野球漫画界の金字塔である「巨人の星」はリアルタイムで少年マガジンを読んでいたし、TVアニメの「巨人の星」も毎週食い入るように観ていた年代なんである。子どもながらに大リーグ養成ギブスをゴムバンドで真剣に自作したクチだ。オトナになり結婚し子どもが出来てフレンズに通うようになってから読んだのが、「ドカベン」と「タッチ」と「H2」。新潟明訓ドカベン香川、岩城、殿馬が印象的で、タッチ、H2では思春期の恋模様に自分の昔を重ねてみたり、サービスショットのセクシー南ちゃんの着替えシーンにちょっとドキドキしたり...。

大和スタジアムにはそのドカベン香川と小さな巨人里中智の銅像がある。原作者水島新司氏の協力で設置されたものだ。朝球場に着くとすぐにこれが目に留まる。正面から撮った。ん?朝日が輝く陽の光がキラリ。シロウト写真の世界では逆光は嫌われ者だが、しかし時に絵を劇的にドラマチックに変貌させることをシロウトの筆者は知っている。筆者のクリエイティブ魂がむくむく、むっくりむくむく。漫画の1シーンのような、太陽をボールに見立てて香川が白球を打つ瞬間のような絵を撮ってみた。フルカラーなのに逆光ではモノクロに転じるその劇的変化。自画自賛。

ほかにもいっぱい写真を残した。なぜなら今日は今年の激動のフレンズの最終章となる日だったからだ。でもいっぱい撮りすぎてそのブログ用写真の選択だけでいっぱいいっぱいなんであった。しかしながら試合では一敗もせずにここまで来れた。当然一杯やりたくなり、深夜には酒が胸まで浸かりもういっぱいいっぱいなんである。

なので今晩は寝るんであった。文章はまた今度なんである。
怒濤の二日間を終えて疲労困憊なのに、ここまでブログを書けたのは実は帰宅後夕飯前に1時間超爆睡したからに他ならない。
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