2015年10月13日火曜日

宮前ブルー

この時間からブログを書くのは今までの経験上、墓穴を掘る行為に等しいと分っていても、一週間以内に今日の3連発をじゅんぐり制覇するには、やはり1発目を今日中にやっちゃう必要があるんであった。

宮前クラブ2回戦VS川崎中央。
JAPANサッカーは「侍ブルー」と呼ばれるが、宮前少年野球も宮前区のカラーを模してブルーが基調色なんである。連合チームは微妙な色調の差こそあれ、ブルー=青なんである。
第一次宮前クラブ発足時に大師球場で苦杯を舐めた相手なんであった。俗にいう「リベンジ」なんである。
どうりでクラブベンチのバックに陣取った父母たちの応援の熱の入れようはハンパなかったわけで。俗にいう「パネッす」的盛り上がりを呈していたんであった。




話は変わるけれど、世界最古の木造建築法隆寺の中心には、木曽(或いは台湾)桧の一本柱が建っている。これを心柱と言う。ここから枝分かれするように柱・梁・屋根・床・壁・天井が構成されている。
宮前の「心柱」は泣く子も黙るSohma会長なんである。故Kasahara氏亡きあともそのオーラは衰えを知らず、まだまだ頑張っていただきたいのである。

先発マウンドはRui。ここからは試合後喫煙所での29番Tadaiさんとの会話から。
Ruiのマウンド度胸には脱帽。冷静にかつ熱く、ピンチにも動じないその投球術。それをリードするYuiも素晴らしかった。やはりバッテリーとして息が合うのは、今年のフレンズでの歴戦が物を言うのだろうか。これはバックネット裏の本部席でも話題になっていた。
(※手前味噌で申し訳なし。でも筆者もそう思うのは事実なんであるからしてあえて記述す)
更に...。ベンチでのMatsui監督の采配。出す策がものの見事に的中するのだったそうだ。
これは筆者の想像だけれど、相手投手の実力はこれも超小学生級のモンスター投手、スピードと重さを兼ね備えた素晴らしいピッチャー。それを打ち崩すのは容易ではないと見るや、なんとか相手失策を呼び込み地道に加点する采配ではなかったのではないだろうか。事実、打ち勝ったというよりは、細心の手練手管を用いて相手エラーを誘発し点を挙げた展開だったと思う。
花フラでも監督経験の長いベテランTadaiさんをして、そう言わしめるMatsuiマジックの真骨頂なんであった。





6:0の完勝。
この勝ちはトンネルの先の光が見えてきた大きな一勝であることは間違いない。
筆者的にはこの試合のベストショットの写真は、何を隠そう応援母たちの歓喜の一瞬を切り取った一枚。子どもたちの真剣な表情、屈託ない笑顔はもちろん主役だが、母たちのこんな笑顔もカメラマン冥利に尽きるというものだ。
一眼レフならではの綺麗な写真が撮れた。
ん...。訂正しよう。被写体が綺麗なので良い写真が撮れた、が正しい(^-^)






このあと筆者はQueensが待つ多摩川スタジアムへ、そのあとUターンし再びの第一公園ドーム宮前ヤンキースの取材へ。思い起こせば今日は電車、バス、3台のクルマ(会長号・Tanaka号・Nishihara号)とヘリコプター1機を動員しての移動なんであった。
残り2試合、順風満帆に行けば一週間以内にアップ予定である。
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