2015年11月11日水曜日

3区夜の交流戦

女子野球チーム宮前Queensが発足して来年は10周年を迎える。今着々と記念式典や記念誌発行に向けて委員会を起ち上げメンバー全員頑張っているんであった。筆者の微力だけでは委員会の協力なくしては良い記念誌は出来ない。筆者は広報担当ということもあり、また原稿を作成するのには専門のグラフィックソフトを操りデザインすることが出来るためである。更に誌面を実際作れるヒトがいれば代わりにお任せしたいのだが、世界の中心で愛を叫んでみても他に誰もいないから筆者が名乗り出たわけで。しかしながら、本当のところはQueensのために自分が出来ることはこのブログで少女野球をPRすることくらいしかないので、筆者のスキルの専門分野で協力出来るのであればとの思いと、いちクリエイターの端くれとしての、胸の底からふつふつと湧いてくる、如何ともし難いデザインへの制作意欲なんである。デザイナーを自称する者ならば、これがなければデザイナーとは言えない。

しかーし。フレンズ30周年、連盟20周年記念誌に携わり、仕事そっちのけで何度かの徹夜を経験し、見えない精神的プレッシャーに押しつぶされそうになった経験者としては、正直キツイ気分でもあるんである。あの地獄がまたしてもやって来るのかと...。
今記念誌との格闘はまだ中盤戦にさしかかったばかり。これからただでさえこの時季忙しいフレンズとのバランスをとりつつ年末へ怒濤の闘いに突入するんである。

さて、今日はこんな事を書くつもりではなかった。
女子野球が宮前区に産声をあげて誕生したのが宮前Queens。読売巨人軍からの要請を請けて故Kasahara前代表が尽力し、Koshimizuさんを監督に指名して産み落されたんである。最初の試合は交流戦というカタチで、多摩区、麻生区と対戦したのだった。今でこそ川崎市内7区にそれぞれの女子チームが健在するけれど、当時は全く手探りだったらしい。その1,2年後からこの多摩・麻生・宮前3区の女子野球関係者で懇親会が開かれることになった。一度やってみるとたいへん盛り上がり評判も良くて、その後毎年この時季恒例開催することになったのであった。通称「3区女子野球懇親会」。幹事チーム(区)は輪番制でたまたま今年は宮前なんである。Queens夜の部室でお馴染み宮前平「藍屋」の帝国ホテルバンケットルームにも引けを取らない大宴会場を貸し切って開催。
昨年も生前のKasaharaさんからお誘いがあったのだったが所用で参加出来ず、今年はやっとQ広報担当部長としても、また自分の見聞を広めて「自分力」を高めるためにも参加することになった。

例によって写真のオンパレードになる。野郎どもはいざ知らず、女性の写真は極力目をつぶったものや、あとでお叱りを受けそうな懸念があるものは良心に従い削除したつもりであるからして、その努力だけは認めていただきたい。でも被写体の素材がいいから皆さん素敵な方たちばかりであった。

まずは幹事である宮前の代表Murataさんから挨拶。しんと静まり返り神妙に聞いていたのはここまで。このあとからはいきなりバンバン盛り上がるのである。
写真でお気づきだろうか。席順である。どうしてもこんな場合区ごとに固まってしまうきらいがあるのは世の常人の常、わかよたれそつねならむ、なんである。それを払拭するために考案されたのが....。それぞれのテーブル席にあらかじめトランプを置いておき、来客順に別のトランプを渡し、そのトランプのカードが合致した所に座るシステムなんである。IT企業顔負けの見事なシステム構築なんであった。全員シャッフルされて近隣区との会話にも話が弾むのであった。ちょっとした合コン的な匂いがないではないが、筆者は嫌いではない。懇親会ならばとても有意義な策である。








たまたま筆者の左お隣さんは多摩区の方。(ダジャレではない)ひとしきり女子野球の話題や個人情報の話で盛り上がる。
右隣りは麻生区の麻生シスターフレンズの素敵な美人お母さんだった。いろいろ話してみたら...。
母体チームは王禅寺少年野球部の方でご主人はそこの監督さんをされている。フレンズの今年の全国大会の話を振ったら知っていた。フレンズHPでもうご存知なんであった。ならばと、少年野球「晴耕雨読」をiPhoneで見せたら「あっ、これも見たことあります〜!」と嬉しいお言葉。母体チームとの掛け持ちの女子野球の母ならではの苦労話などに花が咲いた。
※さきほど王禅寺少年野球部のHPを見たら....驚いた。部員数33人中女の子はなんと11人(幼稚園生含む)なんである!ちょっとしたカルチャーショック、ウルトラショック♪なんである。Queens女子最大の供給源である鷺沼ヤングホークス監督Kurosuさんもインド人もビツクリである。

挨拶は宮前連盟会長Sohmaさん始め、多摩区会長Shimizuさんなど順々と。Shimizu会長はそのトレードマークの蝶ネクタイで超有名人である。ついでに話が長いことでも超有名みたいだった(^-^)周りから揶揄されても一向に意に介さず延々とニコニコと話続けるShimizu会長。
多摩ウィンドフラワーズ前監督Minobuさんのスピーチ。うちのMutara代表によれば、大変に人望の厚い女性監督(前)さんなんである。
一人ひとりの挨拶は時間がかかるとのことで、区ごとに立ち並びざっくり挨拶をすることに。まずは多摩区、そして麻生区と続き、宮前がしんがりを務めた。



RyohくんDaiちゃんと続きQの最後はKoshimizu監督。
会の途中であちこちD5500を持って徘徊すればこんな場面に。美人妻Kitamatsu母とツーショットの会長。ニッカリにんまり実に柔和なご満悦の表情なんであった。一応会長の名誉のために断っておくが、シャッターを切る前に無理やり肩に手を回させたのは筆者。

さて長く書き過ぎた、今に始まったことではないが。
なのでこのあと近くのカラオケ二次会での模様はさっくり写真中心で。多摩区の二人は実に会場の盛り上げ上手であった。一気にがんがんヒートアップしちゃう展開に。
途切れる間もなく次々と予約曲が満載でぎゃんぎゃんわんわん歌いまくるんであった。
3区入り乱れて誰彼関係なく楽しむ交流戦は実に良い。








最終電車間際まで粘り順々と帰宅する他区メンバー。多摩のMinobuさんは最後までおつきあい下さった。残った宮前メンバーで更に夜は更けゆくのだった。




ウルフImanishi父(次期Queens29番)が筆者のカメラを手にとり言った。
「Teshimaさんも撮ってばかりいないで、たまには自分の写真もアップして下さいよ」
筆者が性懲りも無く「M」を歌うと壁にヒビが入り、天井は崩れ落ち、室内が氷の世界になるのは分かっていたが、歌ってしまったんである。それをImanishiオヤジに激撮されてしまった。そこまで言われたらブログアップしないわけにはいかないではないか。
久々自分の写真をここにアップする。
ちょっとハゲてはいるがなかなかのイイ男に写っていたんである(^-^)
「ちっちゃいオジサン」に似ていなくもないが....。

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