2016年1月26日火曜日

言葉の凶器

先日は宮前Queensの卒部会なんであった。その模様はいまだに執筆出来ずにいる。膨大な写真選択の労もさることながら、今はQueens10周年記念誌の制作・編集に身を投じておりそこまでの余裕がないんであった。テキストデータの推敲や写真は、嵐の前のノルマンディー上陸作戦のように、目の前に断崖絶壁がそびえているわけで。更に2,3個前のブログコメント欄に、執筆意欲を削がれるような匿名の書込みもあったりして、全くもってナーバスになっちゃう毎日なんであった。昨年のコメント書込み騒動を思い出してしまった。

多くの人が経験しているように、相手と直接言葉を交わして話す場合と、文字活字だけでメールやLINEやブログに私信を述べる場合とでは、一長一短がある。特に文章だけで人に自分の意志を伝えることは、ひとつ間違えると全く真逆の結果を生むことになり兼ねない危険性を孕んでいるわけで。メールやLINEで自分の書いた(言った)言葉が相手を傷つけたり、自分の意に反して誤解されることほど辛いことはない。冤罪を背負って長年眠れぬ夜を過ごすようなものだ。「そんなつもりで書いた(言った)わけではないのに」という忸怩たる思いで落ち込むことは、年に数回ほどある。自分の正当性を信じる心と、自分の不甲斐なさを自省する気持ちが半々の時は最悪である。これが正当性を100%主張出来る自信があれば何も問題ないのだが。今回のコメントは筆者の正当性で論破出来る可能性は80%、あとの20%は胸に手を当てれば思い当たるフシがないでもない。どちらにしてもそれに費やす時間とエネルギーが今の私にはもったいなくて、そのためのカロリーを消費する気力も余裕もないのが現状だ。

さてQueens10周年記念誌の制作も「佳境」までは行かずとも、そこそこヤバイ状況になりつつあるんである。全体の編集業務に加えて、自分も書かねばならない掲載文章がふたつあり、また最後に表紙のデザインも全く手つかずだ。連盟記念誌の時のようにデザインソースが突然天から降臨してくれることを期待するのだが、日頃の行いが悪い筆者には、果たしてQueensの天の女神はナニカを授けてくれるんであろうか。

明日は渋谷で昔の会社の同僚たちと「同窓会」の飲み会。時間は待ってくれない。せめてささやかな酒の席の時間だけでも時計が止まってくれればと願う今日この頃なんであった。
Queens卒部会ブログはもう少し待ってね(^-^)/
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