2016年3月8日火曜日

Queens10th.Vol.1


やっとのことで宮前Queens10周年記念式典の「晴耕雨読」的ブログを書くに至ったんであった。但し異常なほどの写真枚数になっちゃうので、スマホで見るとおそらく冗長で長ったらしい画面になるやも知れず。それでも筆者は責任は持ちません。また宮前関係者以外の全国の読者様には、いわゆる「楽屋受け」的で興味を削がれる内容かも知れず。それでも筆者は責任は持ちません。更にあまりの写真の多さに見ているうちに気分が悪くなった際は、すぐに「晴耕雨読」の使用を中止し、医師にご相談されることをお勧めします。それでも筆者は責任は持ちません。
ではでは...。

式典司会は2016年母会代表のImanishi母。この式典準備に向けて彼女の仕切りは見事であり、Murata代表も絶賛。計画を遂行するためには情に流されず、時には言いにくい事も言える勇気を持っている人がリーダーとなるのであろう。筆者は情と感情に流されるほうだ。
先が長いので登壇しスピーチされた方は宮前関係者は省略。川崎市少年野球連盟、読売巨人軍振興部長、衆議院、県議員、オール京急総監督の方々からお言葉を頂いた。

乾杯のあとほどなくして各テーブルを徘徊し、Q広報部長兼連盟広報(非公認)兼「晴耕雨読」ブロガーとして撮影開始。ずっこんどっこん一気呵成に掲載。それにしてもAbeちゃんなんである。行く先々のテーブルにどういう訳か結構な確率でAbeちゃんがいるんであった。銀座のクラブの夜の蝶のように、テーブルからテーブルへ軽やかに舞って皆を
笑わせ談笑しちゃうのだった。この会場に少なくとも5,6人のAbeちゃんがいたと思う。



いかんせん160名越えの大人数、宮前最大級のキャパを誇るJA宮前支店なんであるが、今にも爆発せんばかりのパンパン状態なんであった。
スポット的に更に数枚掲載。フレンズ出身Q3期生のHarukaの成長ぶりに目を見張った。彼女はQでは「記録よりも記憶に残る」子なんであった(^-^)


Q記念誌委員会が渾身のチカラを込めて制作した記念誌は、Q関係者には会の途中で配られた。そのタイミングは歓談の中で絶妙。皆わらわらと一斉に記念誌を開く。制作者として嬉しい一瞬なんであった。
※記念誌に関しては折りをみて追々ここで別途紹介、書いていく所存。

式典や各チームの送る会での「花」のひとつはDVD上映。微に入り細に渡り写真セレクトと音楽の融合。制作はOzawaOB父。
タウンニュース社のYamada記者は要所要所でカメラを構えて仕事を遂行。筆者の娘よりも若かろうか、とても感じの良い女性記者なんである。


DVDが「花」ならば女子選手は「華」である。
DVD上映中に選手とベンチスタッフはこっそり別室で新ユニフォームにお着替え。
監督Koshimizuさんの強い意向を汲んでユニフォームを一新したんであった。これは数年前から構想が練られており、この日にお披露目となったんである。

今までの真っ赤なユニから一転し、ホワイト&ダークブルーに変身。正面はホワイト、しかしてその実体は背中がブルー。その紹介を主将AyanoとCooのコンビでお披露目。その絶妙のコンビネーションに会場からは「おお〜!」と感嘆の声。監督うまいことを言う。「白いユニフォームをジュースで汚す前に、早く泥んこで汚したいと思います」

式典1部は成功裏のうちに終了なんであった。Q関係者、特にMurata代表はホッと胸をなで下ろした瞬間なんであった。このあと2部が開催されるんであるが、その前に来賓のお見送り。東京新聞TeshigawaraさんもKoshimizu監督に取材インタビュー。代表もOGに囲まれて目尻が下がりっぱなし、ご満悦なんである。
オール京急に行ったMeika、総監督Itohさんと懇談。Meikaらしい天真爛漫な会話にItohさんガハハと笑いながら「オマエ、ここがグランドだったらただじゃおかないぞ!」一同(爆)(^-^)
Sohma会長も古いOGとのスリーショットにご満悦なんである。

このあとOGも含めたQueens身内だけでの二次会に突入なんである。
しかしこのままブログを継続するには筆者またもガス欠。十分な給油をし、ポパイ的ホウレン草を摂取し、ライザップに入会しプロテインをがぶ飲みし、ドーピング剤を注入せねば書き続けることは困難と自認しちゃったので、続きは次回に持ち越しなんである。
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