2016年4月10日日曜日

ピンクのじゅうたん

2回連続でQueensブログとなる。今日土曜は久々にフリーで午前はQueens本拠地宮崎第四公園ドーム、午後は有馬小ドームでスコアラーなんであった。

Queensの2016年版マグネットボードを届けに、春の柔らかな陽光を浴びつつ、オロロンオロロン、オンボロバイクを駆る。ここでは思いがけず桜がまだ盛大に咲き誇っていたんである。これを目にすることが出来ただけでも来たかいがあった。だいぶ散りかけているものの、鑑賞に十分耐えうるだけのボリュームは保持。青と緑とピンクのコントラスト。

久しぶりに見るQ姫たち。なかなか良い感じに仕上がってきてるではないか。個々の成長が感じられた。小さい姫たちもついこの間までバットに振り回されていたのが、ちゃんとバットを振り回している。受動態から能動態へ。責任感が強く小さい子の面倒見の良い主将Ayanoも一段とたくましくなっていた。以下写真を散文風に人と桜を交えながら。


打撃で特筆はMiku。安定したバッティングフォームから正確にポイントを捉えて外野へ強い打球を打ち込んでいる。目を見張るものがあった。サウスポーHonamiも鋭い打球を右翼線へ飛ばす。6年生は3人だけだがみんな成長著しい。


5年以下も頑張っているぞ。

ピンクのじゅうたん。
時折の風にはらりひらり桜舞い散る。贅沢この上ない風景。満開の桜の遠景は華やかなれど、一枚一枚の淡いピンクの花びらは愛おしいくらいに可憐。Q姫たちも満開の花を咲かせてほしいと願う。

ロングショットから本塁方向を狙うとその手前に桜の花吹雪、ピントは本塁だが手前の花びらが良い感じでボケてまるで雪が降ってるような白い斑点になっちゃったりして。

「冷やし中華はじめました」...ではなく、
「アイスクリームはじめました」
Queens恒例名物、中休みのアイスクリームタイム。代表Murataさん曰く「今日はあったかいから、今年初のアイスクリーム」そういえば今まで大人へのコーヒーはホットだったけれど、初めてアイスコーヒーもお目見えしたんであった。
練習中「集合!」と言ってもてろてろ時間がかかり山のように動じないが、「アイスあるから手を洗ってこい!」と言えばその俊敏性たるや風のごとし。アイスの風林火山的理論を発見したのだった。

ブルーシートはもうすぐ桜の花びらに埋没しそう。このまま花見をやっちゃおってか。
Tanaka母と話をしていたら、このブログお隣高津区の少年少女野球関係者にも読んでもらっているとのこと。宮前のみならず女子野球は川崎全区あげて盛り上がっていかねばならない。女子野球は選手の絶対数や大会数が少ないから、一個の団体だけでなくみんなで大きくならないといけないんである。これは少年野球以上の問題であろうと思う。

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さて午後はフレンズ「あじさいリーグ」スコアラーで有馬小へ愛馬をUターンする。ところでみなさんは自分のバイクなりクルマをオトコかオンナに例えて考えたことがあるだろうか。ウチの豆タンクはオンナである。娘が結婚して家を出た時に残していったもので、中古のオンボロであるが、馬に例えたら牝馬のような気がする。さしずめ、黒いハリアーのような四駆ならば、オスの黒豹みたいなイメージか。白ならばメスのスノレパ、雪豹みたいに。

あじさいリーグはVS横浜フューチャーズ戦。監督さんは甲子園球児だったのだそうである。主審を務めていただいた方も若かったがかなりの野球経験者と筆者は見た。複雑なメンバーチェンジをスラスラと伝えに来たり、投手に投げる球が真っすぐ芯のあるボールだったりしていたからだ。
Queensでもそうだがフレンズでも新1年生、昨日まで幼稚園児だったHaruが満を持して真新しいユニフォームで。

試合は写真がない。「あじさい」と言えどスコアラーでベンチ入りしているので、カメラは自粛した。先発横浜FはMizumotoくん、有馬Fは5年生エースShohma。
試合は4者連続三振を取るもののいつもの制球難もあり四死球も連発、有馬Fが0:5で完敗。試合前から実力差は明らかだったけれどそれにしても打てないんであった。打者が塁に出なければ何も始まらないのが野球。


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いつのまにやら中学生高校生の懐かしいOB連中が来ていた。最後はたまたま通りかかったという大学生のKazuもグランドへ。フレンズの苦しい時代を背負って主将を務めていたKentaとKohta。二人とも高校野球を続けてこの春めでたく卒業。この時代のOG、Queens姫でもあったHarukaも就職が決まったそうだ。さすがKentaが本気で投げると目にも留まらぬ豪速球を投げ込む。このKentaも小さい子の面倒見が良かった立派な主将だった。

Kohtaを見ていて誰かに似てるなと思う。すぐに「誰それに似ている」と夢想するのは筆者の癖なんである。
おおそーだ!妻夫木聡じゃねっ?クリソツとはいかないまでも、感じは似てると思うんだがいかがなものだろう。

因にしつこいようだが筆者が30代から40代の頃は竹野内豊似だったんである。決して自己主張ではなく周囲からよく似てると言われたものだった。特に女子に...。筆者にも「モテ期」があったとするならばその頃だったか。ちょうどフレンズに入った頃であり恵比寿に設計事務所を構えた時代であった。当時の筆者を知るフレンズ関係者はほぼいなくなったので、多少大言壮語的に恐る恐る言ってみる。ちょっと詐欺師になったような気分ではあるが。

しかして今は見る影もないし、髪もないし、金もない。はてさて今の自分は有名人なら誰に似ているかと自己分析してみちゃう。
ピタリと瞬時に思い浮かんだのは、ジョニーデップでもなければましてやジョージクルーニーでもない。
この人だった。温水洋一的筆者なんである。

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