2016年4月21日木曜日

心を解き放て

先週土曜は宮前Queensライオンズ杯なんであった。開会式は西菅公園。男子4チーム女子4チーム、宮前からは富士見台ウルフも参戦。男子はおそらく結果は見えた気がするんであった。
宣誓女子は多摩ウィンドフラワーズの主将。この子は昨年このブログでも登場した、元気印の女の子、野球が大好きでたまらないといったオーラがぎゅんぎゅん感じられる選手だ。今は中学3年となったQのOG、Himariを連想させちゃう。
第一試合を含めてQ姫全員登場で写真が盛りだくさんになっちゃった。50枚近くなんであるからして、覚悟されたし。

女子の会場は移動して稲田公園。小川のせせらぎもありーの、なんとも素晴らしい公園であった。筆者の家の近くにこんな公園があったならば、小川のほとり、桜の木の下にMacを持ち込み、ここで仕事をしたり読書したりしてみたいものである。
第一試合は多摩の勝利。

いよいよ宮前Queensである。対するは麻生シスターフレンズ。
ミスターフレンズは有馬フレンズの歴代主将と昔から決まっているが、こちらはシスターフレンズ。率いるはKatsukawa監督。Qのシートノックは29番Imanishiコーチ。

初回先攻のQ、いきなりの4点先制、これはさい先良いぞ。その裏SFは1点止まり。

ほれほれこんなに素晴らしい公園球場なんであった。
応援に駆けつけた宮前連盟チームはSohma会長、と事務局Sasakiさん、Satohさん。

Queensナインを紹介しちゃう。万一漏れたらゴメンナサイ。



2回裏Qに悪夢が襲った。SFの攻撃でなんと6失点。四球失策は少年少女野球における一番やってはいけない基本鉄則のNo.1なんである。これを克服しないと少年野球は上には行けない。このブログでも過去に何度も提唱してきたことである。

しっかしなんである。終盤それはお互い様であった。4回Qの攻撃。6番Hinataのツーベースヒットなどが飛び出し、なんとか7:7の同点に追いついたんである。歓喜に沸くQギャラリーとベンチ。

しかしその裏、またしてもSFが1得点し7:8の勝ち越し。
最終回のQの攻撃では主将Ayanoが悲痛にも似た声援と檄を飛ばす。


チカラ尽きてしまったQナイン。8:7の惜敗。
Q6安打に対してSF2安打。意味するところは前述の通りなんであった。
惜敗。もうちょっとのところで1勝挙げて祝勝会をJAでやれるところなんであったけれど。

Ayano始め何人かが泣いていた。
今年初の公式戦での敗退。
でもその悔し涙は無駄にならない。過日Qの練習風景を見たときの筆者の感覚では、今のQueensの実力はこんなものではないはずだ。

Q姫たちへ。
心を解き放ち、思いっきり野球を楽しめ。
そうすれば自ずと結果はついてくるはずだ。
がんばれQueens。
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