2016年6月22日水曜日

小説「月に降る雨」番外編

新聞小説は毎日日々更新される。昨日読んだ話の記憶があるから、今日もツルツル読みやすいわけで。週刊誌連載の小説もまた然り。きちんと一週間前のストーリーが頭にあるから今週号もスルスル読み込めるわけで。しかし、この少年野球「晴耕雨読」BLOGでは飛び飛びに小説を掲載している。少年野球の話しだったり、小説だったり、飲み会の話題だったり。そーすると読み手としては、過去の記憶が曖昧模糊として、「はて、前回までのストーリーはいかに?」と戸惑ってしまうんじゃないか。前回まで戻ってみるのもかったりいな、と。ましてやここの小説は現在と過去を交互に行き来する構成なんである。混乱必至。書いている筆者も困惑必至なんであった。

PCでアクセスして下さる読者にはお分かりと思うけれど、このページの右側に「晴耕雨読」カテゴリーというのがあるんである。スマホでは本文しか表示されないみたいなので、「ウェブバージョンで表示」にすればPCと同じ画面になるんであるけれど。その「晴耕雨読」カテゴリーには投稿記事の内容ごとにカテゴリー分けをしている。フレンズのことを書いた「少年野球」や、Queensの「宮前Queens」や、「サッカー」「日々雑感」「スコアラー」「映画」「友人」や「本と言葉」etc。

そこで小説だけのカテゴリーを新たに設けた。小説の題名をやっと決定。

小説「月に降る雨」

右のカテゴリーのこれをクリックすると、小説「月に降る雨」に特化したページだけが、ずろんずろんと並んで表示されるんである。
忘れたら最初から読むには便利かなと。自分にも頭の整理になるので。

小説のタイトルを「月に降る雨」とした、やっと決められた。書き下ろし小説なら話は別だが、プロ作家ならあり得ない暴挙なんである。着地点が曖昧なまま、ちょろちょろ走ってきたので、題名が決められないでいたんであった。

小説や活字を読むのは興味無し、あるいは苦手という人もたくさんいるのは百も承知なんである。以外にもフレンズでの反応は「暖簾に腕押し糠に釘」少し哀しい。ブログ自体フレンズ的にはもう当たり前の産物として読む人も少なくなっているのではないか。有馬フレンズのことを少しでもアピールしようと書き始めたこのブログであるが、その役目は今はどうなんだろうと思う。むしろ、他のチームの方からの反応があるくらいなんである。

小説に関してはもう吹っ切れることにしたんである。継続はチカラなりと言うではないか。努力はキミを裏切らないとも言うではないの。駄文の垂れ流しで多摩川の清流を濁す行為になるのは百も承知の上で、いくところまでいくつもりなんであった。

筆者は小説を400字詰め原稿用紙のソフトに書いている。
こんな感じで。

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