2016年6月26日日曜日

夏は自家用放水車

近頃辛い酒がなくなったとお嘆きの貴兄へ...
菊正宗、じゃなかった。
近頃少年野球ブログがめっきり減ったとお嘆きの読者貴兄へ...
鷺沼ヤングホークスとの合同練習の日なんであった。公式戦大会を序盤で抜け落ちたチームが、好天の日曜にグランドを持たないことほど悲しいことがこの世にあるだろうか。フレンズは午後ヤングさんにお願いして鷺沼小ドームで一緒に練習させてもらうことになったんである。

ひとはどうして夏の夜のたき火に魅入られるのだろうか。
更に、
ひとはどうして夏の日中の水しぶきに心躍らされるのだろうか。
これは老いも若きも共通のものだ。鷺沼ドームに着くとヤングホークススタッフは消防車から盛大に水を巻き上げていたんである。
ほれ。

さすがはセレブなヤング、消防車からの放水圧はハンパなく凄い。
ほれ。

えっどこに消防車がいるのかって?
チーム予算の潤沢なヤングは、こともあろうにグランド放水に特化した消防車を購入しているんである。その証拠にボディーにはちゃんとヤングのロゴステッカーが貼ってあった。自家用消防車っていったい...。
ほれ。

グランドではA,B別れて練習している。キャッチボール、まずはA。

でもってB。

AノックはフレンズItoh監督。AにはQueensのAyakaもいる。中学OBも手伝いにきた。


おやおや、ヤング総帥のヤングではない監督Kurosuさん。宮前名物監督の名誉のために言っておくが、決して午睡していたわけではない。瞬きの間隔が少し長めだっただけである。

Bは「子どもの教え方がうまい」とKurosuさんが絶賛するSashiki監督。QのYurikoはBの主将を務めるんであった。ファーストはCoo(Kuu)。



Aでは練習試合的紅白戦的ノーアウト1,2塁からのミニゲームを開始。

子どものスポーツ練習は繰り返し集中してやることは良いが、だらだら長くやるのはいけない。このミニゲームのように短期集中するのもいいものだと思った。他のチームと合同練習したりするとコーチとして凄く勉強になることが多い。連合の練習なども同じことが言える。うちの若きコーチたちもただ子どもの合同練習だけじゃなく、指導方法など他チームの見習うべきことはどん欲に火の国九州じゃない、グランド九周じゃない、敵陣急襲じゃない、しっかり吸収して欲しいものである。

16時から今年幹事チームとなったヤング主導で南部リーグ大会の開会式をやった。南部の開会式は毎度ながら実に簡素かつほのぼのとしたものである。
Kurosuさん、有馬子ども会のKawakoshiさんが挨拶。

これの少し前にKurosuさんから言われた。
「フレンズはもうだいたい返し終わったの?」
筆者、
「えっと、そうですね、結構返還しましたね」
まだいくつか県大会の優勝カップなど返しに行かねばならない。
この南部リーグも今日がそうだった。

選手宣誓はヤング主将Kitagawaくんをはじめ各チーム主将がそろい踏みで。


少年少女諸君、思い切り野球を楽しんでほしい。
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