2016年7月20日水曜日

小さなエラー、大きなドンマイ

秋季大会ブロックリーグ戦なんである。まずは宮崎台バーズVS白幡台イーグルス。筆者は言葉の妙に気づくとどーしても書きたくなっちゃう、困った性格なんである。ナニか?バーズ=鳥に対してイーグルス=鷲(ワシ).....つまり鳥対鷲の戦いなんである。これはいったいどーしたものだろう。鷲は鳥の一種であるが、こともあろうに鷲一羽で鳥全種類を敵に回すことになるんである。もしここに鷺沼ヤングホークスが加われば、鳥VS鷲VS若鷹の鳥づくしになっちゃうのだった。こうなっては、取りつく島もない。

詳細はもちろんお伝え出来ない。スコアブックはないし、写真取材を主とするので、戦況を観察する余裕はないんである。なのでほぼ写真と印象で文章展開する。

試合前に宮前区長、野本さんによる始球式。すでにここで何度目かのマウンドになるはずだ。笑顔が素敵な女性区長さんだ。きっと男性ファンも多いに違いない。筆者もその一人である。横にいてコールする審判は実直なHatanoさん。Queensを卒業してもなお審判として連盟に残っていただいた貴重な人材なんである。

両チーム先発投手。

バーズベンチ。試合前にKawataさんやYoshikawa夫妻と談笑。


ふとバックネット裏の本部席に目を転じると、Matsui副会長が手塩にかけ丹青込めて作ったトマトを頬張る面々。むしゃむしゃ、じゅるじゅる、ごっくん。Tsunoda、Nishimura、Nishiharaの三氏。口々に「んっま!」次回は筆者もお呼ばれしたいものだ。夏の日のとある一日に、新鮮なトマトにかぶりつくことほど幸せなことってあるだろうか。(※他にもいっぱいあるけどね)

イーグルス監督は大ベテランのWadaさん。挨拶励行は徹底しており、それを真っ正直に自ら実践されている方だ。勝っても負けても試合後は本部席へ歩み寄り「ありがとうございました」と頭を下げる。凡人にはできないことだ。

試合はイーグルスの一方的な展開だったように思う。

故高橋さんのお母さん、Kentaくんのおばあちゃんも観戦にいらした。そんな中相変わらず一番元気な声を出していたkentaくんだった。

QのHinataもとうとう一軍に招集されてAチームのメンバーに。慣れないマスクとレガースを付けてセカンドキャッチャーの任を全うする。


ゲームは5:0でイーグルス。いつものバーズらしい元気なプレーが見られなかったと感じたのは筆者だけだろうか。とても残念であった。
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第一公園第二試合は神木マーキュリーズVS向ヶ丘サンダース。
こちらは水星またはギリシャ神話の神。対して雷。なんだか宇宙創世記のカオスを彷彿とさせる感、ハンパないではないか。

マーキュリーズについては多くを語るまい。立派な少年野球チームである。エース主将Gomikawaくんのその投球は宮前でも屈指のものだが、それにもまして特筆は、どんなに周りのチームメイトがいくらエラーしても腐らず、いやそれどころかエラーした小さな選手に笑顔でドンマイと声をかける大きな心をもった子なんである。思わず素晴らしいピッチングに目を見張ったものだが、筆者は彼のこのマウンドでの態度のほうに大いに感動したんである。

さすがのサンダースも彼のスピードボールに手こずり大量得点とまではいかない。がしかし、徐々に得点を重ねる展開に。サンダース主将Yazawaくんもまた小さい体躯ながら、実に素晴らしい選手である。「ちいさな巨人」とは彼のために用意された言葉か。


ひょこたんひょこたん、ベンチと本塁を往復する子がいた。大会察冊子をみると一年生がふたりいるので、どちらの子かは筆者には分からないけれど、どーよ、見てくれこのちっちゃい子。レガースの膝当て部分は太ももにかぶさり、ぶっかぶかの防具を身につけている。それでいて、試合を真剣に見る眼差しはとても素敵だった。可愛くてイケメンな野球少年なんであった。それを温かく見守る大人やベンチスタッフ。実に良い画が撮れた。

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二試合書いてここではたと迷った。
まだヤングVSフレンズの試合がこのあと場所を移して有馬小ドームで開催されたんであるが、書くか書かざるべきか...。

う〜ん。

今日は今からシャワー浴びて冷たいビールをかっくらいながら、かねてより観たかった、デンゼル・ワシントンの「フライト」に食指が向いてしまった。Amazonプライムでタダで鑑賞出来るんである。

であるからして、また次回なんである。
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