2016年7月21日木曜日

サヨナラ内野安打

秋季大会ブロックリーグ戦、Dブロック一回戦は鷺沼ヤングホークスVS有馬フレンズなんであった。今年ヤングとは何度か戦い、勝ったり負けたりなんである。名門ヤングとはお隣さんということもあり、昔から仲が良い。グランドがない時などお互いに合同練習やったり、昔は山中湖の合宿にも合同で行ったりもした。(※今週末23から25までフレンズは山中湖での合宿である)

名門ヤングには大将のKurosu監督がいる。今や宮前ではその名を知らぬ者はいないであろう、名物監督なんである。その昔、筆者が渋谷の恵比寿西3丁目に設計事務所を持っていたころ、4階の窓から見えるすぐ近くのビルのひとつに相撲部屋があった。なんという親方のものだったかは覚えていない。そのビルの1階には信州そばの有名な店があったんである。昼飯に何度か通ったことがある。ずいぶんあとになって知ったことだが、そのそば屋で蕎麦を打っていたのが、なんとKurosuさんなんであった。当時の筆者はフレンズでは父コーチからOBコーチになる過渡期であったが、まだ名将Kurosu監督に声をかけるほどの勇気もなく、若干今よりも人見知り(良く言えば「シャイな性格」)だったので、ついに話すこともなく恵比寿時代を終えた。途中Kurosuさんも職場を変えたこともある。今にして思えば全く損をした気持ちでいっぱいである。当時勇気を出して厨房を訪ねて行けば良かったと残念に思う。もしかしたら監督と飲み仲間になっていたかもしれないではないか。
母たちはどうか知らないが、男の場合はかなりの確率で多くある偶然がある。それは朝の通勤途中の駅で同じチームのオヤジ同士が出くわしたり、同じ電車に近くの他チームのコーチと偶然乗り合わせたりなんてことが。筆者は以前、蒲田に新しい居酒屋を設計して現場視察したあと蒲田駅へ向かう途中で、当時のフレンズ監督だったOhtsuboオヤジに出くわしたこともある。また、やはり仕事の打合の帰りに確か大井町線だったかで、電車に乗ってつり革に掴まり、目の前に座っている乗客を見たら、Nishiharaオヤジがちょこねんと座っていたこともあった。鷺沼に着いて近くの居酒屋へ二人で直行したのは言うまでもない。

読者貴兄のみなさんのチームでも、こんなことってたくさんあることだろう。
「少年野球オヤジあるある」でした(^-^)

さてヤングKurosuさんの話からずいぶん脱線してしまった。秋季大会なんであった。

29番はベテランコーチ、絶妙な話術の持ち主のIshikuraさん、28番はSakoさん、偶然後ろに見えるのはQueensAyaka母でもあるKurashigeさん。彼女は某大学時代に○○大会で準○○になった美人さんで、Queensコーチでもあるダンナさんは某大学卒なんである。因にKurashige父は若き日の長嶋茂雄に激似なのは以前このブログで書いた。某ナニナニとか○○とかの記述は、本人たちの承諾もらってないので果たして書いていいものかどうか迷ったからである。あしからず、なんであった。
ヤングは昔からQueens姫の供給産地としても有名だが、多くの美人妻が生息する地域としても有名なんである。

さてヤングKurashige夫妻の話からずいぶん脱線してしまった。秋季大会なんであった。

今度こそ本題突入かとなるのだけれど、あにはからんや、写真がほとんどないのだ。筆者スコアラーだったからである。練習試合ならともかく、一応宮前公式戦ゆえカメラ撮影もサングラス着用も控えねばならないからだ。サングラスと言えば筆者の趣味は村上龍の「限りなく透明に近いブルー」ではなくて、「限りなく透明に近い薄い色」のグラサンなんである。これならサングラスではなく眼鏡と見なしてくれるんじゃなかろうか、と言うセコい思惑もあるのだが、それ以前に昔から薄い色、つまり人から見て自分の目がある程度見えるものが欲しかったんである。「目は口ほどにモノを言い」と言うではないか。相手に不快感や不信感を抱かせないために薄い色が好きなんである。近年で言えばジョニー
・デップやジョージ・クルーニーがかけているサングラス的な色が望ましい。かといってレイバンやEXILEアツシのかけているPOLICEなどは逆立ちしても手が出ない。というわけでここ数年Amazonで薄い色のサングラスをいったい何個購入しただろうか。思った以上に濃い色だったり、予想外に貧弱だったりするんであった。なのでまだ理想的なしかも安価なサングラスには出会っていない筆者なんである。但し太陽ギラツく外野フライを捕る際は濃い色のサングラスが良い。映画「マトリックス」に出て来る悪者がかけているような。

さてサングラスの話からずいぶん脱線してしまった。秋季大会なんであった。
今度こそ、お待たせ〜(^-^)
先発エースはヤングAsanoくん、フレンズは主将Kaito。

互いに二塁打一本ずつで迎えた3回裏Fは、四球に乗じて更に長短打3本で一挙4点先制。二死から打者の打ったファウルフライがふらふらとファウルグランドに上がった。取りこぼしてしまったY。これを捕っていればチェンジだったのだが、このあとFは4得点に繋げていった。責任感を感じて下を向き意気消沈する選手。しかしマウンドのAsano
くんは彼に「ドンマイ」と声をかけた。(実際はなんと言ったかは聞こえなかったけれど)

4回今度はヤングが反撃開始。2本の連打で1点を返すと更に5回には9番1番の連打で走者を溜めると、3番Kitagawaくんがツーナッシングから五万の大観衆が待ち受けるスタンドへスリーランホームラン。終盤での衝撃的な同点劇だった。

同点のまま迎えた最終6回裏。ブロックリーグでは特別延長はない、同点のまま終わる、.....はずだった。
Fの攻撃は二死、三塁走者あり。
Shohmaの打席、2B1Sからの4球目を強打した打球は三塁線へ、三塁手猛ダッシュで一塁へ送球.....間一髪で。

塁審Katsuさんの手が水平に伸びきっぱりとコールした。
「セーフ!」
サヨナラ内野安打だった。

試合後ヤングKurosuさんとIshikuraさんと煙草談義。互いにミスを連発し互いに長打を連発し。結果はFだったけれど、反省点も多い試合だったねと。打撃ではほぼ互角の良い勝負だった。

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