2016年7月26日火曜日

「正しい努力」&夏の合宿最終編

フレンズ合宿最終日のことを書くかいなと思ったのだが、TV番組でやっていた話でひとつ思ったことがあるので、前座の話として書いちゃう。
番組内容は現役東大生の話だ。東大生は家が裕福というのは既知の事実であるが、もちろん中にはそうでない家庭もあるわけで。登場した東大生は年収300万のシングルマザーに育てられたそうだ。幼少のころからの話は長くなるので途中を割愛しちゃって、今の彼のことなんであるが、彼は努力して水泳で名を挙げて、更に社交ダンスに挑戦し大会で優勝。また小学生のころ買ってもらえる本が少なかったため、ならばと自分で小説を書き原稿用紙1000枚を越えるほどに。今はその才能を活かし本を出版、(...ブラック企業探偵団...とかナントカというタイトルだった)売り上げ一位になるほどに。(学内なのか、一般書店でなのかは見逃した) 彼の番組内での発言の中で目から鱗の言葉があった。「正しい努力をすれば、目標は叶うんだなと思いました」と。この単に「努力」ではなく「正しい努力」という言葉を何度も使っていたんである。「正しい努力」...少年野球コーチの端くれとして筆者唸ってしまった。努力には正しい努力と間違った努力のふたつあるわけだ。例えば教えられた通りに素振りを繰り返せば正しい努力になり、それはきっと実になるはずだが、逆に間違ったフォームで素振りをやればちっともうまくならないどころか、ともすればヘタクソになってしまいかねないわけで。子どもたちが正しい努力をしなければいけないのはもちろんだが、我々コーチも正しい努力が出来るようコーチしなくちゃなんである。或いは間違った努力はさせないように注意しなければいけない。ダラダラと、ただバットを振っているのは単に疲れるだけで、一向に上手くはならないはずだ。
単に努力すればいいのではなく、正しい努力が肝要なのだと、この大学生の言葉から教えられた。(余談だけれど、この番組の東大生の母子(ははこ)、たいへん感じが良かった)
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おっと、2016フレンズ合宿in山中湖最終編なんである。
25日月曜は仕事の関係で前日の日曜に帰宅したオヤジたちも多数いる。これも例年のことだ。しかし今年のオトナの参加はたいへん多く27名、うち母が11名という快挙。小さなチームにしては大変な数字なんである。
さて、駆け足で行こう。(行くわけないか)
まだ寝静まった子らの写真がLINEに早朝アップされてきた。
まるで東京湾の海底で静かに黙っているナマコの大群のようだ。

なっちゃん母から合宿ならではの「夏の日の想い出」的情景のショット。
土曜日曜は練習後母たちが子らのユニフォームなどを洗濯する。とても大変なことだけれど、これも彼女たちには良い想い出になるはずだ、きっと。
のんちゃん母は日曜からの参加だったらしい。


朝飯タイム。何年か前筆者も参加した時に大柄の子がいて、チーム随一のスラッガーだったのだが、少食ではないのに、食べるスピードがものすごく遅かった。他の子はみな食べ終わってるのに彼はまだ半分もいってないくらい。彼のところだけ地球の時間軸がフリーズしちゃったかのようだった。そんな普段見れない子らの生態を垣間見れるのも合宿の面白いところだ。

三日目のスケジュールは例年通りならば、朝飯後にグランドへ行き練習、宿に戻り風呂に入って昼食、その後近くの土産物屋に繰り出してお土産を購入し、宿のご主人に挨拶してのち、帰路につくはずだ。土産物屋ではYanagisawa代表が母たち全員に朝採れの新鮮なトウモロコシをプレゼント。

誰かから母らの入浴シーンが送られてきた。
ん、なんか違うな。(期待させてしまってすみません、世の男性諸氏)
Natsu母から子らの入浴シーンが送られてきた、であった。
たとえ男子と言えどこのご時勢、ネットではもはやまともに掲載はできない。世の中には変態大馬鹿野郎がいるからだ。しかしながらなんとか楽しそうな雰囲気をということで、こうなった。モザイクだけでは到底無理なので上半身も含めてほとんどカットした。

Natsu母とYuka母がスマホで撮った二枚の集合写真。片やソフトな感じでもう一枚はハイコントラストで色がビビッド。スマホ機種によってこうも違うのかと思った。

おまけ。決して座敷童ではない。

これも恒例であるが、最後の帰路の途中でどこか観光地に寄るんである。筆者の頃は富士の氷穴だったり、「ナントカの滝」だったり、渓流での川遊びだったりした。今年は車で20分くらいの「森の中の水族館」へ行ったらしい。住所は忍野村忍草。う〜ん、字面だけ見るとどんだけの秘境にあるのかと思っちゃう。これがなんと小さいながら凝った造りでキレイな面白い水族館だったらしい。

ガラス越しに撮ったのんちゃんのバンザイ画像。
偶然上をデカい魚が通過、であろうか。「伊東に行くならハトヤ」のCMの子が魚を抱いているのを連想しちゃった。デカい魚を持ち上げているかのような。

こちらはNatsu母。遊び心を存分に発揮してこの絵ヅラ。一瞬、森の中から飛び出して来た妖精かと我が目を疑ったが、よく見るとぶつかり稽古の最中だったようだ(^-^)

これも恒例のアイスクリーム大会。


のんちゃんからLINEアップ。流行(はやり)のスマホカメラアプリ、「egg」で撮ったのかな?筆者もDLしているアプリである。動画で撮ると結構面白い。
因に昨日、流行ものにはあまり興味がない、というか流行に流されるのが嫌いな筆者なんであるが、あくまでも話のネタにと自分に言い聞かせ、今世界中を席巻している「ポケモンGO」をDL。早速使ってみると、俺に断りもなくポケモンが家の中に一匹、土足で入り込んでいたのでとっ捕まえてやったぞい。道路の向こうにも一匹俺をじっと見ているヤツがいたので、ボールを投げて捕獲した。図鑑にはまだ二匹しかいない。彼らに餌は与えなくていいのだろうか?捕虜が餓死したら国際条約違反で俺が困るではないか。

ここで名古屋から参戦のYuutaとお別れだったそうだ。黄色いTシャツは熱血Nishikawaオヤジ。Yuutaは転勤がなければ今頃は宮前野球界で大暴れしていたに違いない。最後別れの時は同い年だった主将Kaitoや母も泣いちゃったそうである。(後日談)

さてさて、合宿ブログはここでおしまい、....ではない。
例年合宿軍団の有馬到着は夕方の五時か六時頃なんである。途中までは良かった、高速をスイスイと。
LINEが爆発的にピコピコ鳴りだす。大渋滞なんであった。こっちは今どこそこで、そっちはどうよ?こっちはもうあそこを抜けて今ここだぜ。マジか?こっちは全く動く気配無し...。みたいな。大和トンネルや海老名あたりで横転事故があったらしい。筆者Macで情報を収集すると、渋滞14kmで抜けるには90分かかる予想とのこと。この渋滞に何台かが捕まったらしい。難を逃れた数台はやっとこさ有馬に着いたとのLINE。しかし最後のMaeda号が帰ってきたと報告がアップされたのは夜の8時30分であった。Maeda号からのLINE画像。

大変お疲れSUMMERでした。
これもまた数年経てばいい想い出になるはず。
子どもたち、父母、母マネTomoちゃん、コーチたち、そしてそれぞれの車のドライバーたち。
その晩と今日の朝と、たくさんの母たちから今回の合宿で、チーム皆に感謝する長文がLINEにアップされた。
大変お疲れSUMMERでした。m(_ _)m

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