2016年8月11日木曜日

全学童ついにベスト4

なんとか絶筆にならずにこのブログを書くことができている。
今日はウルフの全国大会準々決勝には行けず、秋季スコアラーは早々と放棄しOhmori部長に任せ、せめて秋季ブロック有馬子ども会戦(ブロックリーグ決勝)の観戦だけ行くつもりであった。神宮から車で送ってもらったアリコの(Queensの)Abeさんにも挨拶せねばと思いつつ。
昨晩から頭痛がひどくなり1,2時間おきに目が覚めて唸っていたんである。朝はもうとてもじゃないが歩いて3分の西有馬小すら行く気力がなく、相変わらずズキズキ、ズッキーニ、頭の奥でちいさい悪魔が頭蓋骨の内側から槍を突いている。

午前中はパソコンの速報と現地へ行っている会長やNishimuraさんからの経過報告。
ウルフは今日もついにやった。とうとうベスト4なんである。東京新聞のスコアボードを見る限りでは、昨日の試合展開と全く同じで、序盤にウルフが大量点で優位にゲームをすすめ、終盤猛追されるも逃げ切るというパターンのようだった。
※東京新聞Web版(8月11日から)

いよいよ明日は準決勝の大舞台。
左の山には昨年の覇者、大阪の長曽根ストロングスが当然のように上がってきている。少年野球界では有名な「全国大会優勝」の常連である。当たるとすれば決勝だ。
ウルフは先行逃げ切りも得意だが、実は逆のビハインドから終盤追いつき逆転勝ちするのがお家芸なんである。つまりいく通りもの勝利のパターンを持っているんである。
大丈夫、絶対行けるぞウルフナイン。

午後は死んでいた。
普通人間の体というものは脳が判断し肉体へ命令を下し、初めて動作や行動に出るものだ。しかし今日は肉体が脳に対して下克上、安静にしろ、すぐ寝ろ、ひたすら眠れと体が言っているんであった。熱は全く平熱なのに頭痛だけがする。眠くないのに体が勝手にベッドに倒れ込むと、意に反してすっかり寝入ってしまった。頭の保冷剤を取り替えて冷たい茶を飲み、また横になっての繰り返し。

今、夜はだいぶ良くなったので書いている。
まだ痛むけれど。
なんだか小説「月に雨降る」の若い頃の神島龍一みたいだった。
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