2016年10月9日日曜日

宮前オトコたちの懇親会

今更言うまでもないが、宮少連とは宮前区少年野球連盟の略称なんである。
ことのほか騒ぎ立てることでもないが、川少連とは川崎市少年野球連盟の略称なんである。
さて、では神奈川県少年野球連盟は....。
転じて山少連は?「山形県少年野球連盟」なのか「山梨県少年野球連盟」なのか「山口県少年野球連盟」なのか。寝付けぬ深夜にそんなことに思いを馳せていると、ますます眠れなくなるんであるからして、読者諸兄は気をつけられたしなんである。その他にも眠れぬ夜の真因(しんいん)はそこかしこに転がっているわけで、うっかり油断は禁物だ。

さて宮少連による川少連の秋季大会の壮行会が行われた。毎年宮前区少年野球の士気を高める連盟主催の式典なんてゆうより、懇親会なんである。しかしただの飲み会と軽んじてはいけない。連盟内チームの横の繋がりやオトコ同士の付き合いが深くなる最大の利点があるのだ。これ、以外と大事。「飲めばワカル」と言ってなんでも酒の勢いを借りて解決できるとは思わないが、反面飲めばオトコ同士理解出来ることも少なくないのも事実なんである。飲めなくともこういう場で見知らぬ人と懇親を深めることは貴重なことであるし、運命の恋の出会いがないとも限らないではないか...野郎同士、そりゃないか。

さて例によって写真中心のブログでご容赦下されまし。
連盟広報ブロガーとしては極力各チームの写真を掲載したいわけであるからして、勢い文章量は抑えないと長丁場を耐えられないわけで。近年のF1レースにおいて勝敗の鍵を握るのが燃費だったりするのと似ているんである。ピットインするように時々コメントを加えたい。

来賓挨拶は神奈川県議持田さんや、衆議院議員山際さん代理秘書の女性が登壇。
パンカ〜イなんである。
妙齢の女性秘書さんとのツーショットは既に会長のルーティンワークである。

ほどよく酒が体と舌に浸潤した頃を見計らい、各テーブルを遊撃してみる。こんな時ドローン撮影出来るならば面白いと思うけれど、いわゆる「楽屋受け」にしかならないだろうか。これをご覧の野郎どもの奥様方に申し上げたい。オトコたちはこうやって宮前の少年野球を支えているんである。少々飲み過ぎて遅くに帰宅しても大目にみて下さいませ。

全テーブル回れたかどうか。たぶんイケテルはずだ。


しばしご歓談を。
しばしご歓談のあとは各チームの登壇。今季秋季大会の総括やまたは川少連大会への意気込みを語る。フレンズはだいたいこのスピーチが伝統的に下手だ。そこがまたフレンズらしいと言えなくもないのだが。チーム五十音順で登壇だけど写真掲載順番は逆になるかもしれない。

今季不甲斐ない成績だったからか、ヤングは驚きの、監督Kurosuさんのみの独白マイクパフォーマンスだった。気持ちは分かる。

神木マーキュリーズ。不死鳥のごとく蘇ったチームである。それはまるで「神ってる」わけで。スタッフ指導陣に敬意を表したい。来年は6年生が多くなり熱く未来を語っていた。全員回れ右をしてもらい広報カメラマンのレンズが「神」を捉えた。あと二人いれば「七福神」となったのだが。

どんどん行っちゃう。

特筆である。富士見台ウルフなんであった。今季は特別の年だったことはご周知のとおり。全国ベスト3という宮前少年野球の金字塔を打ち立てた。浪々と流れるモルダウ川のようにウルフらしい滑らかな滑舌の司会のもとチーム紹介、最後は名将Ogasawara監督の挨拶。チームを支えた連盟や審判や他の多くの応援に駆けつけたチームなど、周囲の人々に対する感謝の念を終始一貫し述べていた。最後には昨年フレンズが全国への道筋をつけたことで、それを追いつき追い越せとここまで頑張って来れたことで、逆にフレンズへの感謝の言葉までいただき、レンズを向けながら筆者は恐縮してしまった。

どんどん行っちゃう。



ここからは連合チーム紹介。Queensは宮前スマイリーズというチーム名でジュニアシスター大会に参戦する。あの伝統の真っ赤なユニフォームが復活する。連合参戦の時だけ赤いユニフォームで臨むんである。筆者もQueens広報として末席に並ぶ。(末席のくせに位置はど真ん中であったが)マイクはMurata代表。Sohma会長はQの相談役である。

連合チーム5年宮前クラブJr、6年宮前レジェンド、6年宮前ヤンキース。
クラブJrの監督Hirataさんから驚きのコメント。今年は絶対優勝すると。もし出来なかったら頭を丸めるとまで言い切ったんである。
....更にもし出来なかったら渋谷のスクランブルを逆立ちして渡り、全裸で国会議事堂の周りを一周し、そのまま東京スカイツリーからパラシュート無しで飛び降りて、最後に豊洲市場の地下空洞の水を一人でかき出してみせるとまで宣言しちゃったんである。
(※....以下は筆者の妄想である)


オオトリは6年連合宮前クラブ。名将Matsui監督から熱いコメント。

おまけ。メイツKimura監督とフレンズ監督Itoh。

お開きである。
しゃんしゃんしゃんで締め。

今年も宮前単独チーム、連合チーム全ての活躍を期待したい。
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