2016年11月4日金曜日

現場ではわからないこと

3日は午前中仕事をして午後有馬ドームへ。残り少なくなった試合、6年生の南部リーグ、VS松風スラッガーズ戦なんであった。
監督は言わずと知れたAbeちゃんことAbe監督。背中に物差しを入れたように背筋のピンとした連合艦隊司令長官なのは、このブログのヘビロテユーザーなら周知のはず。
QueensのAkaneもセンターで先発メンバーだった。

マウンドはF、6年Tomoki。なかなか良い写真が撮れた。いつも思うのだけれど、リアルタイムで現場で投球を観ているのと、写真を撮ってあとでその子の静止画を見るのとでは大きな違いがあるんである。それはその表情だ。現場では一瞬のことなのでわからないけれど、写真の上ではそれが如実に克明に立ち現れるのだった。その表情とは我々が想像しているよりも、概ね必死の形相をしていることが多いんである。打者の場合もしかりだ。
現場ではなく、あとで写真を検分してみて初めて分かることって、私たちが想像してる以上に多いのである。昨年のピッチャーKyohのペロリと舌を出して投げる「ペコちゃん投法」などもその一例である。本人ですら全く意識していなかったらしい。
「事件は会議室ではなく現場で起きる」ものだが、やはり机上で分析しないと分からないこともあるのだ。

松風打線。キャッチャーのIbataくんは前回対戦時に見た時よりも一段と大きくなったように思う。その風格は中学生に匹敵するんじゃないかと。まさに「スラッガー」(強打者)の風貌である。

松風先発はKobayashiくん。
Fは4回に、このところチャンスでタイムリーを放つ活躍が目立つKunjiの安打などで4得点。


突然ではあるけれど、今年ずっと母マネージャーとして陰になり日なたになりチームのために一所懸命頑張ってきたTomoちゃんのショット。我がフレンズ美女母軍団の一角を担う彼女。今日もずっと立ちっぱなしで応援し子どもらにハッパを掛け、試合中一人ひとりを支えて頑張っていた。ありがとう、なんである。写真左下にモグラたたきのように頭半分写っているのは、バレーボール繋がりの盟友Natsukiである。一昨年は彼女が母マネだった。

試合は5:2でフレンズ。
試合後の夕まぐれ、これは6年生と監督Abeさんとの写真撮影かな。松風母たちがみんなで記念撮影していた。いろんな想像は出来るけれど、たぶんこの時季になるとどのチームにも見られる光景なのだろうと思う。Abeさんが嬉しそうに画角に納まっていた。
そろそろ銀杏の樹も色づく季節、秋も深まってきた今日この頃だった。

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