2016年11月8日火曜日

グランド固有の印象風景

2016年新人戦開幕なんである。開会式後、第一公園をあとにする前に始球式を活写。試合は鷺沼ヤングホークスVS有馬子ども会であった。
ヤングのシートノックはIshikuraヘッドコーチ。

始球式は本大会の協賛社である東栄タクシーの真田さん。長身から繰り出す投球はまるで往年の金田を彷彿とさせるではないか。捕手は甲子園に三度も出場した南野川ブルーアローズのOB選手。

ヤングとアリコの写真を数枚。

QueensのAyakaは先発ライト。

アリコベンチ。

アリコ母たちが電線で羽を休めるスズメのように、ベンチ後ろの土留めのコンクリートベンチに連なっていた。結構な大人数である。

さて筆者は最近めっぽう体調の悪い牝馬(原動機付き自転車)を駆って、南部リーグBの試合のために鷺沼小ドームへ。高速運転がちょっと長引くとマフラーから白煙がもうもうと出ちゃうんである。オイルは替えたばかり。シリンダーのピストン運動に摩擦熱が過剰になっているのだろうか。過剰なピストン運動だなんて...もう若くはないのに....おっと、失礼しやした。誤解してはいけない。あくまでも古いバイクのエンジンの話なんであるからして。

形式上は南部リーグAの試合であったが、ヤングは新人戦のカラミがあって、実質上小さい子たちの来年のBチーム構成なんであった。実に可愛い選手ばかり。フレンズは6年以下の構成ゆえ勝敗がどうのこうのの試合ではない。お互い楽しく勉強と経験になるゲームが出来れば良いではないか。
ヤングBの監督は老練の闘将Sashikiさん。スコアラーはQueensでもお馴染み美人スコアラーのKitamatsu母。Kitamatsuオヤジもカープの若い頃の黒田似のイケメンである。

ちっちゃい子の投げる球ゆえにFは打ちまくる。ってゆーか打たせてもらった。
スーパー3年生のAkiは長打を放つ。すでに資質は昨年の兄のHajimeを凌駕している。

ヤングを活写。ライトくんは一挙手一投足がなんとも可愛らしい。

QueensのKuuことKurenaがサードから途中ピッチャーに。
あのKuuがピッチャーなんである。ついこの間までお母さんの長い脚にくねくねまとわりついていたあのKuuが。光陰矢の如し。同時に己が年を取ったことを痛感。Murata代表も同感なはずである。FのQueensOB、あのHarukaが社会人になったことに感慨深げであった。


こっちの3年フレンズ美人姫もお忘れなく。

ところでこの鷺沼ドーム。このグランドに来たアウェイチームならば誰しも印象に残る風景がある。遠征に来たチームはこの鷺小名物赤い鉄パイプトンネルの障害物を避けてグランドインするのだった。ミニ雲梯(うんてい)なんだろうか。小さい子らは、おしなべて、この中を嬉しそうにくぐり抜けるんであった。
どの小学校のグランドにも印象的な風景というものがあるんである。

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