2016年12月26日月曜日

ココロのネジが緩む瞬間(とき)

泣いても笑っても2016年の終末はすぐそこまで迫ってきているのだった。そんな折り全国の少年野球チームでは納会やら卒部式やら忘年会やらが花盛りであるに違いない。更に少年野球界ではこの時季グランドでの「練習納め」というのがセオリーなんである。
一昨日土曜日、宮前QueensとBチームの聖地「第四公園ドーム」へ行って来た。今年はあまり試合に随行出来なく、そのほんの少しの罪滅ぼしの気持ちもあって、またQ美人妻軍団の一人であり来年の母会長Kurashige母とのお別れ会の打合もあったりして...。

OB、特にQ繋がりのお兄ちゃん宮前OBがわんさと来て、練習のバッティングピッチャーをやったりしていたのだった。Q黄金期のエースHinataもおばあちゃんと一緒に来ていた。
更に3人の息子娘とともに気が遠くなるほどの野球人生を送ってきたMochidaコーチも顔を見せていた。末娘「ひーちゃん」ことHimariは来年高校受験。悩んだ末に高校では野球をやめて勉学の方向へ進むという情報は伝わってきていたんである。将来本当に通訳になって、世界を舞台に活躍する姿が現実になっちゃったらどうしようか。いちHimariファンのオッサンとしては今から楽しみでドキドキなんであった。


Qに行くといつも独特の空気感を体感する。会長Sohmaさん始め、Murata代表やKoshimizu監督、YamaguchiマネージャーやSatohコーチ、その他のOBコーチ、父コーチたちの持っている「緩(ゆる)やかな」空気感。それに加えてQueensを支える母たちが身にまとっている「穏(おだ)やかな」「優しげな」空気感。小学生女子チームが持つ特有のものなのだろうか。Qに顔を出すたびになんか「癒される」のであった。思えば数年前、故笠原代表にいつの間に足を引っ張られるように引きずり込まれたこの女子野球の世界。今更ながら氏に感謝なんであった。

午前でグランドをウルフに引き渡し、Qは母たちが企画したささやかな年末の乾杯。Mochidaさんから大量の「ファミチキ」の差し入れ。熱々ホクホクでうましっ。
Sachiko母、Jeffの奥さんとも初めて談笑する。

第四公園ドームには、ポケモンGOのジムがある。筆者はバトルはやったことがないけれど、とにかくあるんである。ほれこの通り、「カビゴン」がどでんと鉄塔の上に居座っていた。

Imanishi母の声がけで今年最後の集合写真を撮影。セルフタイマーの設定で四苦八苦していると、ウルフの人が撮影を買って出てくれて無事筆者もアングルの左端に納まることに。
ココロのネジがゆるんとする瞬間なんである、Queensという存在は。
遊びでやってる野球ではないから時に厳しい練習や指導もあって当然だ。むしろそうあって欲しい。でも全体に流れる空気は男子チームにはない柔らかなものなんである。
小学生の女の子の諸君及び親御さん、ぜひQueensに来て一緒に野球を楽しもうではありませんか。

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