2017年1月9日月曜日

黒い瞳の無垢

いよいよ日曜日はフレンズの2017年「ひめ...」じゃなかった「こと...」じゃなかった「しごと...」でもない「練習始め」なんであった。しかし正確には練習が出来ずに「グランド開き」だけになったのであった。強いフレンズを再生するのには、すでに一歩出遅れた感は否めないのだった。

しかし何はともあれ新年のご挨拶。例年有馬神明神社に行くんである。

年の初めに集合写真も恒例だ。フレンズ父母たちに是非お試し願いたいのが我が子の「定点観測」
一年前の同じブログには一歳年下だった自分の子が掲載されているはず。それをダウンロード保存してふたつの集合写真を見比べてみるのは一興だと思うのだが、いかがだろうか。高学年の子は入部した当初の古いブログを見ればもっと落差が激しく楽しいに違いない。成長の具合が一発でワカルし楽しいはずだ。一枚目が一年前、二枚目が今年のもの。


このあとはフレンズ年初の恒例名物階段ダッシュ。急勾配の石段を学年別に上り下り。一往復しただけでゼイゼイしちゃう。筆者などは日頃の不摂生がたたり歩いて上っただけでも肺と心臓に時限爆弾を仕掛けられたようにバクバクどっくんなんである。
やはり煙草をやめるべきだろうか?...よしっ決めた!
「今日も元気だ煙草を吸おう」


予定外だったけれどこのあと西有馬小校庭へ行き、グランド開き。半紙、塩、酒はこの日の三種の神器と言える。

朝礼台に一人ひとり上がって今年の抱負を言う。代表の咄嗟のアイディアで敢行。人前で大声で意見を述べる経験をすることは良いことだと思う。



昼はこれまた恒例の「お雑煮大会」
場所は昨年同様、下有馬の神社にて。これをもし有馬子ども会野球部、愛称アリコ関係者が読んでいたら理解しあえると思うのだけれど、またまた神社の使用予定がバッティングしちゃったんであった。同じ日のほぼ同じ時間帯に。これはどちらも潔白なんである。双方とも悪くないわけで。オトナ新年会の予定だったアリコさんに時間を譲っていただいた。オトナの対応、かたじけなく候。
予定を大幅に遅れてやっとパンカ〜イなんである。


Anjuの妹数世代先のQ姫候補、Junaをアップで撮るとそのまんまるな純真な黒い瞳に、筆者のドス黒いオトナの汚れた心が洗われるような気分になる。アリストテレス的カタルシス。まるで天から降ってきた黒曜石かアフリカのエボナイトか黒真珠のような無垢なくりんくりんの瞳だった。

ブッシュからスティック、いや薮から棒に「Tさ〜ん、撮って下さあ〜い」とのKakeno母からピンク色の声が。筆者とてやぶさかではないぞ。

宴もたけなわではあるけれど、グダグダのまま子どもたちは外へ出て行き、片付けが始まり散会となりそうだった。
一瞬憤慨した。
しかしYanagisawa代表と目と目があって、互いに同じことを考えていることにアイコンタクトで理解しあえた。「最後の締めがないですよね」「母たちにお礼言ってないですよね」と。代表も頷く。
「けじめ」「感謝の気持ち」...野球以前に大事なことである。年寄りの言うことは聞くものだ。但し年齢から言えば「是」とし、容認しなければいけないのは分かっているが、筆者は自分のことを年寄りだとは一切思ってないので悪しからず。
それでも代表からの締めの挨拶の場を設定することを失念したのは筆者の不徳の致すところ。代表は今年のフレンズに宣言したいことがあることを承知していただけに無念。子どもたちを会場に呼び戻すことに腐心したあまり、うっかりしてしまった。例年やっていることだから若いと言えども監督コーチや大人たちも分かっているだろうと過信した私のミステイクだった。(或いは腹の中では予定していたのかもしれないが)
最後に母たち準備をしてもらった方々に子らからお礼を述べて挨拶。
母たち、いつも大変な準備をやってもらってありがとう。
ごちそうさまでした。

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