2017年3月26日日曜日

中学生版「春のセンバツ」

一昨年は宮前区有馬から我が有馬フレンズが高円宮賜杯全国大会に出場した。
昨年は我が宮前区少年野球連盟から富士見台ウルフが同大会に出場した。
ともに宮前、川崎、神奈川を制しての全国なんであった。

春のセンバツがたけなわである。

さて、今年はまた有馬から川崎市立有馬中学校が「文部科学大臣杯全日本少年春季軟式野球大会」に出場しているんである。こちらは小学生と同じ「全軟連」主催で、高校生の甲子園、春のセンバツに相当する全国大会なんである。出場チームは公立のみならず私立中学も参加している。神奈川代表は昨年関東大会まで行った公立の星、有馬中学校なんであった。因に夏の甲子園に匹敵するのは中学生による8月の「全日本軟式野球大会」がある。
いわば小中学野球において、3年間で有馬から全国へ2回出場し、宮前区からは3年連続で全国へ行ったということが出来る。宮前としても誇り高いことだ。

さて有馬中学校野球部である。以前のブログにも書いたと思うけれど、筆者の息子もここのOBで、当時はめっちゃ弱かったらしい。親が中学部活野球の応援に行くという文化もなかったし、実際筆者はフレンズにどっぷりで息子の試合は2試合くらいしか観戦した記憶がない。しかし今は昔。親の楽しみは小学校を卒業したあともまだ続くのである。楽しいことは良いことだ。
「全軟連」HPに登録された写真がこれ。
通称「有中」(ありちゅう)野球部はほとんど宮前の有馬子ども会、鷺沼ヤングホークス、有馬フレンズ他のOBたちで構成されている。

開催地は静岡。前乗り前泊したフレンズOBや現役フレンズ弟たちもいる。他の宮前OB家族も大勢行っているようだ。フレンズLINEにアップされた写真。愛知からYuutaも駆けつけたようだ。

筆者は自宅から遠く静岡の地へ念を送ることしか出来なかった。パソコンで調べると「全軟連」HPに続々と一回戦の結果が掲載される。有馬中学野球部=略して「有中部」=ゆーちゅーぶ。せっかくならYouTubeで動画配信してくれたらいいのに。
有中は第三試合。それまでの各会場の7試合の結果を見ると、ほとんど私学が勝っている模様。がんばれ有中。

午後、フレンズLINEとフレンズスコアラーLINEがぴこぴこ鳴った。
「勝った!」
しかも痺れる展開であったらしい。最終回1-1同点のまま、特別延長戦タイブレイクへ突入。8回裏、フレンズOBHiroの安打で1点をもぎ取りサヨナラ、2-1の勝利なのだった。

親も子どももベンチも狂喜乱舞であったろうことは想像に難くない。感涙が幾人の母たちの頬を濡らしたことだろうか。オヤジたちは声をからして絶叫したことだろう。
野球のみならずスポーツに関わることって素敵なことである。
これから晩飯だというLINEとともにOhmori号車内の自撮り画像がアップされた。
運転のAyumuオヤジと美人妻3名と子どもたちと、奥に指名手配中の容疑者が1名。
明日は二回戦、頑張ってほしい。

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