2017年5月6日土曜日

鯉の季節

(ピンキー)「わっすれられないの〜、あーの人のことが〜」
(キラーズ)「わすれられないの〜」
これはピンキーとキラーズの「恋の季節」なんである。
しかし現在は昨年に続き絶好調のカープの「鯉の季節」なんであった。

冒頭のツカミはこれでおしまいなんである。
本当のリアル「鯉の季節」なんであった。このブログでは毎年近くの有馬神明神社の「鯉のぼり」の画像をアップしている。今年もルーティンワークとしてアップしちゃう。しかも鯉のぼり4態。更に全く関係ない画像も挿入す。

「ああ、今年もこの季節かあ」と仕事場から眺望できる神明社の鯉のぼりが垣間見えた。早速仕事の合間をみてiPhone片手に...。
「鯉は死んでいた」んである。まるで曇りの日に熱海の海岸で陰干しされているスルメみたいに。しかも無風だったため、その生命力のなさはハンパない。

違う日に行った。
鯉のぼりが文字通り「水を得た魚のように」活気づくのは、まさに五月晴れの風の強い日なんである。
司馬遼太郎の「坂の上の雲」ならぬ、「階段の上の鯉」

生命力に満ちて悠然と銀鱗を煌めかせて泳ぐ鯉の家族なんであった。

待てよ、それにしてもこのファミリー、子だくさんの大家族ではないか。あれれ、お父さん鯉だけが首から下をワイヤーにひっからまっちゃって瀕死の重体、必至にもがいているではないか。お父さんは家族のために一生懸命働いているのに、こんなに悶え苦しんでいる時に、他のお母さん鯉や子ども鯉たちは知らんぷりなんである。
人間界のお父さんの縮図を見る思いだった。
「やがて悲しき鯉のぼり」

ところで、今まで使っていたiPhone用のBluetoothワイヤレスイヤホンがぶっ壊れたのでAmazonで購入した新しいのがコレ。同時期にフレンズのToyodaオヤジも似たようなイヤホンを購入したことが後日判明した。

閑話休題。
その後のある日。所用にて近くのセンター北へ行った。ここでは春の陽光を浴びてぎゅんぎゅんぎゅるぎゅる、鯉のぼりの大家族軍団が泳いでいたんであった。


ところで、先日のQueensライオンズ杯優勝の軌跡は「晴耕雨読」BLOGで既報のとおり。宮前タウンニュースにやっと掲載されたんであった。何人かの母とSohma会長にLINEを入れる。

閑話休題part2。
更に数日後仕事の間隙(かんげき)を縫(ぬ)って、エコノミークラス症候群防止のために30分ほどの散歩道。神明社の鯉のぼりなんであった。
鯉のぼりはこうでなくっちゃ。お父さん鯉も家族の真ん中で悠然と泳いでいたんであった。


今日このブログは5月5日のタンゴのセックに書いている。フレンズではカレー大会と親子野球大会の恒例行事なんであった。
300枚くらい撮った中で秀逸の一枚がこれ。Toyodaオヤジ、彼にしか出来ない「秘技!膝スライディング」で二転三転しながら二塁に到達した。膝にデカい穴が開いちゃったのは言うまでもない。
「運動会のお父さんあるある」なんであるある。(^-^)

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