2017年6月7日水曜日

ペンとレンズ

日曜は野川台フォルコンズAと低学年の練習試合であった。筆者はAの試合でスコアラー、ベンチ入りだった。しかし相手はフレンズと仲のよいフォルコンズだったし、主審はQueensや連合で知り合ったUeshimaさんだったので「練習試合なのでベンチから写真撮っても良いですかね」と提言し、Ueshimaさんも快諾、久々にスコアをつけながらの戦場カメラマンとなったんである。右手にシャーペン、左手にNikon、ハートに赤いバラを...なんつって。というわけでブログタイトルの「ペンとレンズ」の意を斟酌(しんしゃく)いただきたい。


かつての連合での知り合いも多く、母たちの中では今でも当時のLINEが生きており、付き合いが続いているそうだ。あちこちで母たちに話の花が咲くわけで。

NF7番ライトにはQのSachiko。ライト前安打を放つもライトゴロとなって惜しくもアウト。少年野球では良くあることだが、有馬ドームはこれまた右翼が非常に浅いので一二塁間を抜ける打球は余計にこのプレーが多くなるんである。

先発マウンドはAFは連合で6年二人を欠いているため5年のShoh、NFは坊主頭の野球小僧の笑顔が実に良い、豪腕Fujiiくん。

NFにはここで何度か書いているQuensのSachiko父、カナダ人のJeffがいる。グランドで会えば握手して挨拶し談笑する仲でもある。そしてフレンズにはつい先日入部したばかりの3年Leoがいるんである。(ここはReoではなくあえてスペルはLeoと記載したい。)この子の父がフランス人なんであった。ここで驚きのエピソード。試合前にJeffとLeo父が親しげに話しているではないか。筆者が「えっ、知り合いだったの?」と訊いた。そしたら...一年前にJeffが友人の飲み会で酒を飲んだ時にLeo父と初めて知り合ったのだそうだ。それがまさか一年後の今日ここで、偶然再会したのだそうだ。お互いに少年野球の父として。いやはや愉快な話ではないか。筆者の兄がパリ在住なので今度話してみよう。(写真は父とLeoのお兄ちゃんである。Leoは次回ブログにて)

さて試合のほうはAFの失策カラミからNFがKoikeくんのタイムリーなどで2点先制。AFは鳴かず飛ばずの無得点の展開。


フォルコンズもやはり女性スコアラーの宝庫、二人ともQ母である。


フレンズオトナたちのアイドルは4番に座ったKazuki。真面目でいつもニコニコ、全く憎めないヤツで父たちにファンが多いんである。筆者もその一人でハグしちゃいたいくらいに可愛い。最近のKazuはフォームが安定してきて当たればとんでもない飛距離を出すことがある。つい昨年まではバットが球をかすりもせず、四球となってもベンチから「バットを置いて一塁へ行け」と言われて初めて走り出すのだったが、それを思えばたいへん進歩したものである。今日もあわやホームランかというほどの大飛球のファウルをかっ飛ばしていた。

もう一枚は骨折で一時期長期離脱を余儀なくされていたKenzohの写真。デッドボールすれすれの球が背後を通過する瞬間。Kenzohのびっくらこいた表情が実に笑える。イナバウアー的回避ワザで死球は免れた一枚である。

試合は2:0でFの不甲斐ない結果。
その後前監督Satohが遊びに来ていたOB連中にノックの嵐。野球小僧どもは猛烈なノックが三度のメシよりも好きなんである。小僧と言ってももう働いているOB連中ではあるが。投げるフォームなどは小学生当時と全く変わらないから笑えるんである。アリコのOBの子と、FのKenta、Kohta、Shohyaだった。



さてこのあとは低学年の練習試合なんであった。
しかしここまで写真が30枚近く、その低学年も30枚越えなんである。これからイチから書き始めるわけにはいかない、もうこんな時間なんだからして。
それにブログネタが尽きないと時間はそれに費やされて、小説が一向に進まないんであった。前回までのストーリーはもう忘れ去られているんでは?という危惧もあるわけで。
う〜ん、困ったもんだなんである。(前回は渋谷の店で龍一が恭子に大事な話を切り出すシーンで終わっている)

というわけで、VSフォルコンズ低学年練習試合ブログはまた次回なんであった。
そーこーしているうちに今週末、大会本番が始まっちゃうのが怖い今日この頃なんである。
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