2017年11月20日月曜日

晩秋の点景と視点

先ほどフレンズコーチ父会後、飲み会に突入し帰宅。今日は駆け足でブログしちゃう。
秋の点景を切り取って点描するんである。

6年を送る会兼、一年を振り返る会兼、来季新チーム紹介兼、お疲れさまでした会兼、忘年会、慰労会、懇親会などを兼ね備えた「送る会」、いわゆる卒団式を年末に控えてやることいっぱい。この時季はどーにも間に合わないので仕事のスキを狙って、日中からフレンズ仕事をやることもある。自営業だから出来ることだけれど、自営業だからこそ逆に自分の時間を削ってしまう悪循環でもある。もし今筆者が会社員で同じことをやろうとしたら、相当な苦痛を伴うに違いない。一時期池袋の某百貨店に出向で勤務していた時は、ブログ更新ペースは今とは比べ物にならないほど遅かった。

そんな中、送る会へ向けて撮り残した写真を撮ろうとグランドへ赴いた。コーチ写真の中で唯一Kaneda顧問の写真だけが良いものがなく、期限切れの最後のチャンスの今日撮りに行ったのだった。審判Kumadaさんとのツーショット。
年輪を重ねた男にしか醸し出せない、いい雰囲気の画が撮れた。

ぎゅんぎゅん、ぎゅるぎゅる、ぎゅるるるる、....ボムッ!
大昔にフレンズが導入したピッチングマシン。ほとんど骨董品に近い代物であるが、いまだに現役で使っている。今でもバント練習などにたまに活用。Maedaオヤジが操作する。
ボールがローラーに潰されて一番ぐんにゃりぺちゃんこになる瞬間を撮ろうと、シャッタースピードを1/4000秒の高速で撮ったがものにすることは出来なかった。これを撮るのに50枚くらい撮ったのに。


大昔のブログにも書いたが、影が階段に投影されるビミョウな角度。
ここから見るとコンクリート塀の影は直線に伸びている。

少し角度を変えて撮るとギザギザに変化。

もっと移動して撮るとガクガクに変化。

この一連の陰影を見て。
このように、ものを見る角度、視線、視点を変えるとその有り様が思わぬ姿を見せてくれる。人を判断する時に第一印象や直感を信じることは大事だけれど、固定観念や先入観で決めつける目線ではなく、違った角度で観察すればその人の本来の姿を垣間見ることが出来ることがある。
....更に転じて。子どもがいくら野球が下手でも角度を変えてみれば、必ずどこかその子が持っている良いものを発見できることがある。オトナと違って子どもは無限の可能性を秘めているわけで。我々オトナはそんな柔軟で寛容な目線で子らを見つめていかねばと、この階段の陰影を見て、改めて自戒するのであった。

色紙に貼るシールを制作せねばならない。成績冊子発注とシールが今週末がリミットだ。
毎年コーチ陣、6年生、5年以下の在校生の顔写真を撮ってシールに印刷。今年は合計235個の顔写真を印刷。
子らを撮った。
帰宅してMacに取り込み見ていると、ホントにその子の性格がそれぞれの表情に表れるんである。写真はウソをつかないわけで。それでも先の「神視点」で見ればどの子もいろんな可能性を秘めているように思うのだった。
がんばれ、ニッポンの子どもたち。


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