2024年11月24日日曜日

2024新人戦終幕 閉会式

 今日は新人戦最終日、3位決定戦+決勝戦+閉会式ではある。うーむ...迷いに迷った。今日中に全てアップすれば明日以降気が楽になる。しかしそれには相応の時間がかかり、かなり深夜に及ぶこと必至。かと言って分割して2夜連続で掲載では、明日以降も労力を使うことになり気が重い。しかしながら...。キリがないわけで。意を決して今日は閉会式を先に掲載し試合は明日以降にしちゃう「晴耕雨読」なんである。

2024新人戦優勝は野川レッドパワーズ。

閉会式なんである。開会直前に祝砲と共に平和のシンボル鳩の群れが満員の会場に解き放たれた。んなワケないか、昭和じゃないんだから。

ライオンズクラブ会長さんから賞状優勝旗の授与。更に他のメンバーからカップやメダルなどの授与となった。

準優勝、富士見台ウルフ。

第3位入賞宮崎モンスターズ。3決は1点差の激戦であった。

第4位入賞花の台フラワーズ。

来賓などの挨拶掲載は割愛させていただく。会長Matsuiさんから来季の奮闘を期待する激励のメッセージ。

最後はダイヤモンドを行進する、新人戦ベスト4ナインたち。実はこの行進の写真もちょっと難しいのである。全員がアングルに収まった瞬間にシャッターを切るのだが、人数の多いチームが間隔を大きく取って歩くと、先頭が本塁を回ろうとなってもまだ、最後尾が三塁に達していない時がヤバい。全員入らずいわゆる、文字通り「尻切れトンボ」になっちゃう。

余談。ライオンズクラブ様から選手たちへお菓子やミカンの賞品も授与されたのだが、連盟メンバーにも差し入れがあった。皆して段ボールが空になるほど群がってご相伴(しょうばん)に預かったのだが、甘くて実に美味かった。このブログを見た4チームがこのミカンを食べたなら、同じ感想を抱くに違いない。

さて最後は恒例集合写真。選手監督コーチ分は連盟HPに掲載。更に関係者の大人も加わってのカットはこちら「晴耕雨読」に掲載と、棲み分けがされている。自チーム内でこれらの写真が入用でしたら、「晴耕雨読」から抜き取っていただいて構わない。SNSからの写真は画質が劣化することがあるので、卒アル、卒団DVD、年賀状など、写真原本が入り用でしたら筆者までご一報くだされまし。

では粛々と掲載し、試合ブログは明日以降なんである。

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2024年11月23日土曜日

日々雑感 どんぐりゴロゴロ

 明日日曜はいよいよ新人戦決勝なんであった。今日土曜はQueens練習以外なんもなかったので、久しぶりに「晴耕雨読」的「日々雑感」を軽くいっちゃうのである。

●昨日のタウンニュースを見ただろうか。昨今活字離れや、ましてや新聞を購読しない家庭が増えていると言われて久しい。それに取って代わったのがスマホなどによるSNSや動画配信だが、これまた功罪の差が激しく世の中超便利で面白くスピーディーになった反面、SNSがなかったら起きなかったであろう犯罪や不正や苦痛が蔓延する世の中になった。一般的には「功罪」の功績の方を享受しているのが常で、筆者もその一人ではある。はてさて、また前置きが長くなった。閑話休題、タウンニュースである。一面トップにレッパの写真がどデカく掲載。写真を目にしただけで一瞬で記事の内容が想定できた。宮前公式とは関係ないが、幾つものチームが他の冠大会(ローカル大会)に参加していることだろう。その中のひとつ「オールジャパンベースボール大会」と言うのがある。フレンズその他も数年前から参加しているものである。今年はモンタも別の大会の全国大会(熊本)へ出場したが次のステージで途中で断念、棄権したと聞き及んでいる。レッパは宮前或いは上部大会に参加する傍ら、このオールジャパンにおいて地区予選を勝ち抜き、福島での全国大会に出場したのだった。いったい今年は年間何試合こなしたのだろうか。更にQueensにも所属する二人のQ姫たちは出場試合数はもっとプラスされるはず。

さて結果であるが驚きであった。準々決勝まで上り詰めベスト4まで行ったのだが、準決決勝ともに悪天候により中止となったんである。順延ではなく中止である。つまり言わばベスト4=4チーム共に優勝とも解釈できちゃうワケで。3決を実施しない大会では2チームが3位になるみたいに。今季のレッパは実にレッパな...いや、実に立派な成績であり、側(はた)から見ていてもチーム選手やTsukamoto監督始めベンチスタッフ指導陣、サポート保護者たちが三位一体一枚岩になっている様子が見てとれた。おめでとう、そしてお疲れ様でした。

●折に触れて季節の移ろいを写真や文章で掲載する「晴耕雨読」なんであるが、つい先日久しぶりにバイクで都筑区の牛久保公園へ出陣。以前、山形39同級生LINEグループにここを紹介するとき「都筑区の公園」と言ってもピンとこないだろーから「横浜の公園」と書いたのだが、すると田舎の人はどうしても「港ヨコハマ」をイメージしちゃうから、筆者は港ヨコハマの近くに住んでいるハイソな住人って、なっちゃうのである。「いや、海の方じゃなく山の手の方さ」なんて書けば、もっとハイソになって更に火に油を注ぎ誤解が大炎上するのは必至。丁寧に「ウチは川崎のフツーの住人だよ」と言ったのだが、すると今度は川崎といえば川崎の重工業地帯をイメージするに違いない。実に厄介なものである。川崎市有馬。立地を簡単に述べると「渋谷から電車で20分」と言えば、地方の人には超大都会のようにも聞こえるだろうか。いっそのこと今度は「自宅の窓から手を伸ばせばハチ公の鼻を触れるぜ」と言ってやろうか。

さてその筆者の自宅から歩いて4,5分で横浜との市境を越えるワケで。先述の牛久保公園へはバイクならアッと言う間なんである。紅葉はどーよー?と思い散策したが、葉が色づいているのはまだ半分くらいだろうか。常緑樹は別としてあちこちの木々が紅、茶、黄色のマダラ模様を呈していた。素敵な公園は春夏秋冬いつ訪れても、ココロのストレスを蒸散させてくれる。

肺の中の悪い空気と、頭の中の邪悪な記憶をゆっくり吸い上げてくれそうな気分になる。そんな思いを抱きながら小高い山の上へ。ここで何度も書いているが筆者の私的な「ノルウェイの森」である。ここには東屋が2棟あってその時の気分でどちらかに座り、ブラックコーヒーで一服してのんびりするのがルーティンだ。近くに楓(カエデ)があった。この時季に紅葉の代表選手と言っても過言ではない楓が、まだこんなに青々としているのには驚いた。青い葉から太陽を透かして撮ると、光と影のコントラストが素敵。昔掲載したブログではもっと美しい紅葉だったのだが。

バイクの置いてある場所までは、鬱蒼とした暗い急な坂道を下る。童謡の「どんぐりコロコロ」は

「どんぐり ころころ どんぶりこ

おいけにはまって さあたいへん...」

なんであるが、ここの坂道には日本中のドングリをかき集めたように、肩を寄せ合ってみっしりとゴロゴロ敷き詰められていた。

「どんぐり ゴロゴロ どんぶりこ

坂道に溜まって さあたいへん...」

どじょうではなく、蛇が出てきて こんにちは ...とはならなかったので良かった。

●最後に侍ブルーのサッカーの話を書こうと思ったけれど、やめた。イングランドプレミアリーグ、ブライトンの三苫ファンなのはもう何度も書いた。各国のW杯予選リーグ参加のために、この2週間は「インターナショナルウィーク」と言って、世界のリーグでは各国代表選手が一時期チームを離れて国の代表チームに合流し、予選を戦うワケで。今回はインドネシアと中国戦であった。次大会北中米W杯に向けて予選戦績については申し分ない戦いぶりで世界を驚愕させているジャパン。先日の中国戦では予想通り勝って当たり前だったが、勝敗よりも怒り心頭、怒髪天を突くような気分から、次第に憐憫の情に落ち着いたのだった。いやはやもう、今となっては怒るよりも情けないのである。暴挙の中国ファン、危険なプレーの一部選手、姑息な中国サッカー協会(=国家)には呆れて言葉を失うばかりだ。サッカーに興味ない人は知らないだろうけど、サッカー界では全世界のメディアから辛辣で過激な報道がいくつも発信されている。品がないだけならまだしも、礼節がなく危険な行為が随所にあり、更に...etc。

と、これに続いて書き込めばいくらでも書いちゃうけれど、長くなるのでやめるんである。名誉のために言っておくと聡明で頭の良い礼儀をわきまえた中国の人もたくさんいる。筆者の知り合いにも優秀な中国人がいる。ただこれで全国民がそうだと思われかねないのが世の常。欧米から見たら、アジア人皆が野卑野蛮な民族だと誤解されちゃうじゃないか。韓国メディアですら中国戦に言及し世界に同調して辛辣な見解を発信している。AFCかFIFAから制裁が下されるのは間違いないはずだ。(と、期待したい)

うーむ、長くなるのでおしまい、と、言いながらダラダラ書いてしまった。今度は本当におしまい。明日は新人戦3決+決勝+閉会式なんである。ちなみに今晩深夜23:30からは三苫薫がブライトンに復帰し、代表戦から中3日でVSボーンマス戦のU-Next配信がある。明日は寝不足必至で第一公園へ行くのだった。

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