2014年5月17日土曜日

私の背中を見て

先日の稲城市「フィーチャードリームス」戦の写真編集は終わったんである。その勢いで本文突入しちゃうと思いきや、さにあらず、パワーダウンしてなでしこJAPANのTV観戦に浮気してしまう今日の筆者なんであった。目の前の欲望に勝てないのは男子の常である。

筆者知らなかったけれど、センターバックの川村ってなんか魅力的だ。仙台に所属して酒の量販店で働きながらの環境でサッカーをやっているそうだ。大柄で長い髪を振り乱して懸命にプレーする姿は、なんだかいいぞお。女性に対して失礼ながらごく普通並みの容貌だと思うのだけれど、どーゆーわけかオンナを感じさせるナニカを持っているんである。なでしこにはあまり詳しくはないのだけれど、女子と言えども「サッカー」となるとつい、熱中してしまうんである。女子でさえこうなんだから、来月からいよいよ始まるW杯を想像すると、今から心臓がバクドキしちゃうのだ。今年は東京ドームでのパブリックビューイング定員3万人に応募しようかと思っている。因になでしこで好きな選手はこの川村に加え、「おしゃれ番長」ことプレーに華のある川澄と、なんと言ってもチーム全体を統制するキャプテン宮間あやなんである。彼女の闘志と冷静な判断、全体を見渡せる広い視野、正確なパスワークは天下一品なんである。

天下一品と言っても決してドロリ系ラーメンのアレではないということは言うまでもない。因に筆者、濃くてドロンドロンの健康に悪い味噌ラーメンが大好きなんだが、前述のアレは動物臭が鼻につき嫌だ。アレのドロリさ加減は果たしていかがなものだろう。ラーメンの範疇を超えてなんか違う食べ物になっちゃってると思うのは筆者だけだろうか。とろろ蕎麦をつゆ無しで食べているような気分だ。熱烈なファンがいるのは知ってるけれど。

さて、コトバについて書こうと思ったんであった。
日頃からコトバをラジオTVで耳にしたり、自分の仕事やメールやブログでコトバに接したり、新聞、小説、パンフレット、果ては取説に至るまでコトバと対峙する機会は多い。誰でもそうだろうけれどね。でも筆者は琴線に触れるとどうしても気になって仕方なくなる性分なんである。例えば昔から思っているのは....。

「シミレーション」
「シミュレーション」
「シュミレーション」
これって、どれが正しいのだろうか?英訳すればすぐに解決するのは分っているけれど。

「レクレーション」
「レクリエーション」
「リクリエーション」
「リクレーション」
これって、どれが正しいのだろうか?英訳すればすぐに解決するのは分っているけれど。

「ベン・ジョンソン」
「ジョン・ベンソン」
「マイケル・ジャクソン」
「ジャイケル・マクソン」」
これって、どれが正しいのだろうか?さすがにこれは誰でも分っていると思うけれど(^-^)

他にも言葉について書きたいことは日々山ほどあるんである。「ブログネタ倉庫」とは別個に「コトバ倉庫」というのも頭の中のテラダトランクルームに保管してるんである。
過去の名言や迷言、ドラマのワンシーンのセリフ、天声人語の言葉やCMの話(最近では小栗旬のペプシZEROのCM。あれは唯一無二の絶品CMである)などなど....。

おおー!なでしこはベトナムに勝ったぞ、予定どおりに。
前主将澤が現主将宮間に言った名言「私の背中を見て」
俺も言ってみたいものだ。そんな男になりたい。

「コトバ倉庫」.....しかし悲しいかな、頭にインプットしたとたん10分後には忘れてしまうんである(T_T)
昨日の晩飯も思いだせないのだから無理もないか(^-^)
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