ラベル ひと・友人・家族 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ひと・友人・家族 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年7月27日月曜日

68歳 ふたつの訃報

 今日同時にふたつの訃報があった。

ひとつは東野圭吾氏。今でこそ読書とは距離が開いてしまったが、30,40代の頃は隙を見ては小説を読み耽っていた。そのうちの一人が氏の本だった。初期作品の本格推理小説から、徐々にミステリーに人間模様を加味して描いた作品に移行し、人気作家として大成功を収めた。近年の小説は読んでいないが、デビュー作からかなりの冊数を読破してきた。享年68歳。筆者と同じ歳。今までありがとうございました。謹んでお悔やみを申し上げます。

もうひとつは山形中学の同級生だったSさん。以前から重病に冒され入退院を繰り返していた。闘病5年、山形を出て娘さんの家で介護を受けて同居して4年。SNSや偶然の出会いで訃報を知った同級生から連絡を受けたのが今日。覚悟はしていたものの、LINEを見た時は頭が真っ白になった。筆者にとっては特別な存在で素敵な人だった。最後に一言ありがとうと伝えたかった。でもSさんはそれを拒否するに違いないこともわかっていた。人に気を遣わせることを何よりも嫌っていて、逆に誰よりも人に対して大きな優しさと気遣いを備えた人だった。Sさんとは4年前にSさんの希望で訳あって連絡を絶っていた。

享年68歳。筆者と同じ歳。今までありがとうございました。謹んでお悔やみを申し上げます。どうぞ安らかにおやすみ下さい。私もいつかそちらへ行きます。その時はあなたの大好きなビールで乾杯しようね...。

2026年7月5日日曜日

激戦宮前会長杯 閉幕

 本日宮前区少年野球大会、5年以下の連盟会長杯閉幕。長きに渡る激戦を制し、優勝の栄冠を勝ち取ったのは有馬フレンズ+準優勝宮崎モンスターズ。両軍天晴れであった。されどもおそらく長きに渡ると容易に想像されるブログを書くには、今晩はいささか充電切れなんである。なので集合写真とインスタにアップした数枚の写真掲載にて今日はトンズラしちゃうわけで。※一部LINEのAI加工写真イラスト含む。

2026W杯、サムライブルーは惜しくも敗退したが、決勝ラウンドは下剋上的な劇的な好ゲームが満載で、いまだに強豪国ライブ観戦で寝不足なんである。慢性寝不足症候群なワケで。ブログ本編はまた次回なんである。

にほんブログ村 野球ブログ 少年野球へ
にほんブログ村
少年野球ランキング

2026年6月1日月曜日

嵐を巻き起こせ

 日曜は低学年大会開幕と、会長杯数試合であった。夜はQueens祝勝会兼シスジャビ壮行会で酒宴となり、さらにサムライブルーVSアイスランド戦があったためブログ執筆が今日月曜になった。開会式から順々と。

お馴染みの顔ぶれの来賓議員さんたち。次の予定が迫っており順番を繰り上げ来賓スピーチを最初に持ってきた。中でもイキナリの楽しい言葉がとびたしたのは、「ともちゃん」の愛称で知られる川崎市議高戸ともこ氏の言葉。

「低学年大会おめでとうございます。皆さん、今日はもう一つ、何の日か知ってますか?」...(はて?なんの日だろ)と頭を巡らせたが判然としないわけで。今日は分からないが、昨日ならなんの日か知っている。何を隠そう5/30は筆者の誕生日だった。私もやっと48歳になったわけで...(20年前に)すると、ともちゃん、

「今日は嵐の東京ドーム最終公演、嵐の最後の日で〜す!」

そうだったTVで散々報道されていたっけな。きっとドンピシャの世代なんだろうなと思った。会場が和んだのは言うまでもない。更にちゃんと素敵なオチも用意されていたのである。

「皆さんもこの大会で、嵐を巻き起こしてください〜!」

実にタイムリーで機転の利いたスピーチとなった。選挙区の皆さん。投票用紙に「ともちゃん」と書いただけでは無効票となるので気をつけていただきたい。過日どこかの選挙で名前ではなく「何とか屋の〇〇」と書いた多数票で当選した議員がいたが、その後裁判で無効となり落選となった経緯がある。聡明なる宮前区民はそんなことはないと思うけれど。高戸ともこをよろしくお願い致します、なんである。

昨年度優勝カップ返還はフレンズであった。

選手宣誓はヤング主将くん。周りの各チーム10番たちも流石に4年生とあってぎこちない感は否めない。でもそこが低学年の良いところでもある。

ここから少しはインスタにもアップ。...さて開幕戦の前に藤澤事務局長が嵐の曲をグランドに流した。ともちゃんのスピーチを受けて電光石火、機転を利かせての素敵な「選挙区」...おっと違った素敵な「選曲」だった。しかも試合は宮崎モンスターズにちなんで嵐の「モンスター」ときたもんだ。実におっしゃれ〜。

●低学年大会 レッパVSモンタ

永遠のライバルとも言える競合かつ強豪同士の対決、ただし4年生以下ではある。始球式は打者に添田氏が買って出て、投球は来賓の郵便局長会さんから。豪速球が飛び出したが添田氏の足に当たりデッドボール...しかし、添田さんは足を避けるそぶりを見せなかったのでボールの判定ではと、ネット民の間では物議を醸している。(んなわけないか)

初回Rは無得点。本塁へ走者が突っ込んできた時は、思わずタッチプレーに行きたいところだが、M捕手くんはちゃんと満塁でのフォースプレーを理解していた。

その裏のMはイキナリの猛攻にでた。ランニングHRか、ワンヒットワンエラーか、または純粋なエラーか、判断はチームスコアラーに委ねる。なんと3人がHR(orエラー?)で本塁帰還する。一挙8点先制しちゃう。

ちょっと休憩。コンクリート製の電信柱に電気配線を通すための配管があり、それを柱に固定するためのステンレスバンドがあった。ボルトナットを締め込んで強固に固定する。ニンゲンの知恵は時代とともに進化する。筆者の子供の頃の電信柱は一本の無垢の木材で、松ヤニみたいな樹液がどろりと固まっていたりした。足掛けの金具もボルトではなく粗末な鉄杭で子供でも簡単によじ登れる低い位置に打ち込んであった。当然我々ワルガキどもは誰が一番高く登れるか競争しちゃったりして。牧歌的な昭和の想い出ではある。カーブミラー下端に不審者発見。

さて戻ってみるとあっけなく試合は終わっていた。1:9でモンタの圧勝だった。

さてインターバル間にもう一発の嵐を。スマホでナニゲにアリンコの生態を撮っていたら、聴き覚えのあるナンバーが聴こえてきた。またしても嵐の「ARASHI」だった。これなら筆者も知っている。藤澤さんも膝を叩いてノリノリだった。今晩の全国のカラオケ店では何千回「嵐」が歌われたことだろうか。ひと晩で莫大な印税収入があったに違いない。つくづく思うに嵐は他のアイドルグループとは一線を画すスーパーアイドルであった。他のアイドルにはややもすると、イケメンだがどうにも鼻につく嫌な奴っているものだが、嵐の5人は全くそれがないと思う。万人に愛される所以(ゆえん)なのだろう。

●会長杯 ドングリーズVSライナーズ
長沢VS水沢。有馬フレンズVS有馬子ども会的な。「馬馬対決」ならぬ「沢沢対決」となった。初回D1点先制す。
こちらも序盤から大差がつく幕開けとなる。裏のLは猛攻開始するやいなや、大量9得点し1:9となった。筆者は途中退席す。結果は7:13で水沢ライナーズ。
遅ればせながらブログアップ。この後夕方からのQueens祝勝会+壮行会+サプライズゲストを招いてのQブログはまた後日。
筆者の腰痛は長引いているといえど、徐々に快方に向かっている。屈伸は出来るがまだジャンプはできない的な。昨年からの沖縄案件で椅子にへばりつく時間が圧倒的に増え、今回の腰痛につながったか。「病気になって健康のありがたみを知る」「親を失って初めて親のありがたみを知る」決して長生きしたいとは思わないタイプだけれど、老害を撒き散らし健康を害し周囲に迷惑をかける最期(さいご)にはなりたくはないと思う今日この頃なんである。その前に残された僅かな時間を精一杯楽しもうと思うのだった。豪華クルーズ船で世界一周しちゃおうか的な。...夢のまた夢であった。
にほんブログ村 野球ブログ 少年野球へ
にほんブログ村
少年野球ランキング