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2026年2月8日日曜日

選挙投票日の「日々雑感」

 今日は選挙投票日、あいにくの降雪であった。ここ一週間ほどの日々雑感ブログ。

●都筑区方面へ所用がありその帰りにあるコンビニへ寄った。ここの駐車場はかなり大きいのだが、結構な斜面になっているんである。バイクを傾斜に対して平行に止めればよかったのだが、そこまで気が回らずつい直角に止めたんである。つまりバイクの左が上り坂で右が下り坂。フラつきがないか確認して店へ。用が済んでバイクにまたがりスタンドを外すために、体重を前にかけヨイショと車体を前へ。普通ならここで前後輪のタイヤが地面に接地して、セルを入れてエンジンを掛けるのだったが...。接地した瞬間、暴風雨の中大波に襲われた如く、抗い難いチカラが左から強烈なベクトルで突き刺して来た。瞬間渾身の力を込めてバイクを左へ押し戻そうとするも全く歯が立たず、バイクもろとも右側の下り坂へ転倒したのだった。その際一瞬車止めのコンクリートブロックが目の端に入り、体を半回転し後頭部を打たないように心がけた。ニンゲンの防御本能だろう。しかしバイクのハンドルグリップが胸を強く直撃したようだった。視界にあるのは横倒しになったバイクと青い空、近くに駐車していた車から運転手が驚いて出てくる姿。

「大丈夫ですか!?」...こう聞かれた時人は咄嗟にこう返す。

「大丈夫です」...大丈夫じゃなくても。

後から考えると全然大丈夫ではなかったのだが。坂になった下側から登り側へ倒れたバイクを持ち上げ、立て直すのは容易なことではない。たとえカブの原付とてだ。そこで気づいた。カブの荷台のボックスには、ウイスキー2本、焼酎2パック、長いパイプなど重量物がわんさと積んであったわけで。余計に負荷がかかり立て直す際全く力が入らなかった理由があったのだった。斜面での止め方、荷台の重量物。いい勉強になった。

しかし無事帰宅するも、胸の痛みが強烈である。見た目は打撲の様子はなく、しかし胸の奥の肋骨の一点が痛くて仕方ない。寝ても2時間おきくらいに目が醒めるほどだ。しかし激痛が続くわけでもなく、起き上がったり、椅子から立ったり、咳をしたりするたびにビンビンと痛む。ネットで調べると数日続けば医者へ行けと。一日我慢したが三日目にかかりつけの整形外科へ行った。折れてはいないが絶対ヒビが入ったに違いない。しかし、レントゲンではヒビは発見できず、痛み止めの錠剤とついでに腰痛の湿布薬の処方箋も書いてもらった。
あれから1週間ほど経ったが、だいぶ良くなったものの、クシャミの予感があると身構え恐怖が襲い、ハクションとした後は飛び上がるようにまだやはり骨に痛みが走るんである。

●くだらない話に時間を割いてしまった。先日近所の梅公園では白梅が満開を迎えていたが、樹種によって咲き方が違うのだろう、片側の梅はまだお目覚めではないようだ。全方位的に梅の満開はもう少し先のようだった。

●過去に何度かここでも掲載しているし、インスタにもアップしているが、有馬の坂道の頂点から見る富士は、いつも全く見えないか、ぼんやりシルエットが認識できる程度がほとんどだ。先日は珍しくぽっこりと頭を出していた。古いiPhoneで最大望遠で撮るとこれが限界で、ヌルヌルデロデロな画像になっちゃうけれど、腐っても鯛、やはり屹立とした富士の姿を確認すると、なぜか気持ちも晴れ晴れとしちゃうのだった。

●今季2026年は宮少連人事の転機である。松井会長が勇退した後名刺の肩書きに変更があったのは大量7名だった。人によっては住所も掲載しているが、基本は携帯電話番号とメールアドレス、更に裏面には宮少連HP、公式YouTubeチャンネル、連盟広報サイトのこの「晴耕雨読」ブログのQRコードも記載している。この更新された名刺の塊を見ていると、これが金の延べ棒だったらなあと、連想夢想妄想しちゃうのである。

●この名刺を今日日曜のグリーンカップ開会式に持って行く予定だったが、あいにくの降雪にて延期となった。グリーンカップは宮少連主催ではないので、第一の倉庫に入れておく算段もしていたが、今日の降雪にて断念。コウセツと言えば筆者の年代は、南こうせつ「神田川」である。タクロウと言えば吉田拓郎「旅の宿」、ヨウスイは井上陽水「傘がない」だ。うう、懐かしい。高校時代ラジオなどで何度聴いたことか。谷村新司のアリスはLPレコードを何枚も持っていたし、山形では雑音だらけの深夜ラジオ、セイヤングも眠い目を擦り、爪楊枝を上瞼と下瞼の間に立てて、毎週聴いていた。※爪楊枝のクダリ、「トムとジェリー」を見ている人ならワカリマスネ?

閑話休題。選挙投票に行った。西有馬小グランドも有馬中のそれも、ほんわり雪に覆われていた。有馬中の投票所では雪で投票率は相当低いだろうと思ったが、予想外に長蛇の列で驚いたのだった。この後無性にアツアツの「あんかけラーメン」が食べたくなり一番近い町中華店へ。味は可もなく不可も無く、見た目もフツーなのでインスタ用の写真も撮らず。帰りはアリコの本拠地とも言える有馬こども公園へ。親子で楽しそうに雪だるまを作っていた。

そーなんである。今23時直前。これから選挙速報を無視してブライトン三苫薫がキックオフ間近。ではではこれにて。明日はまた寝不足で「爪楊枝を上瞼と下瞼の間に立てて」仕事せねばなんである。

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2026年1月28日水曜日

2026Queens卒団式


さてさて、やっと2025年度Queens卒団式なんである。今季の6年生は5名の姫たち。主将Yuiをはじめ、Shiho、Hikari、Chisaki、Shiori。それぞれに個性豊かな子たちだった。保護者たちも含めて改めておめでとうございます、なんである。本ブログ動画多し。

Queens新代表となったUeshimaさんが、5名一人ひとりへの想いを語る。中身の濃いスピーチだった。選手と同じ目線でしっかり見てきた証であろう。続くはこの時点ではまだ連盟副会長だったが、翌日からは連盟総会で新会長発表となる佐藤さん。トップ人事ではQも連盟も転換期なのかもしれない。QのMurata代表、連盟の松井会長が勇退となった。寂しいけれど世の中、生々流転、有為転変、輪廻転生なんである。(小学生諸君ネットで調べてね)

乾杯はこれまた連盟勇退し相談役となった佐々木さん。続いてOhtake監督から記念品の贈呈、お返しの卒団生から記念品贈呈。

掲載するかどうか迷ったけれど、ええい、やっちゃえニッサン、優勝カップにサランラップをぐるぐる巻きにして、勝利のドンペリニヨン(実際はジュース)を注ぎ、6年親が回し飲みのセレブレーション。(言い過ぎました)コロナ禍ではできないお楽しみであった。

恒例ドローン飛行で各テーブルを遊覧飛行。姫たちの幼い弟くんたちが今年は実に多かった。1テーブルを占めるくらいに。彼らは姉の宮前少年野球チームに強制収容したい。

お待ちかねDVD上映のお時間。今回はOhishi父の力作。事前にAIを使って作ると聞いていたが、実際はやはり手作業で作成したとのこと。

卒団生と保護者からのスピーチ。粛々と進む。以前フレンズ時代にオンワードで卒団式をやっていた時は、筆者の合図で会場の照明を落とし、ステージだけにスポットライトを当てる演出をやっていたものだった。そこで数々の感涙のシーンを見てきたのだった。子どもよりも親の方が胸にせまる想いが込み上げるものである。

筆者はこの世界に入って約29回ほど卒団式に参列してきたが、(自分の息子娘も含めて)卒団式のレジュメはどのチームもマンネリ化形骸化していても、その年の6年生+親にとっては一生に一度の邂逅である。卒団生から親への感謝の花束贈呈。

今季2026も昨季同様ベンチスタッフは変わらず。昨年女子4大大会のうち2大会を制し優勝したメンバーである。主役である選手の頑張りに感謝であるが、見方を変えればその頑張りを引き出したのは、他でもない指導陣のお手柄である。新チームメンバー発表。最後の締めはこれまた連盟新副会長、兼Queens部長に就任したYanagiさんの発声にて。

恒例集合写真。筆者はこの日のお昼にドンキで「自撮り棒」を購入し望んだ。いつも苦労してスマホでセルフタイマーで撮っていたが、この手があったかと先日閃いて買い込んだわけである。しかもBluetoothで遠隔操作可能。ちょっとしたYouTubeのインフルエンサーになった気分。試し撮りの画像。手元の5cmくらいのペラペラのスイッチでBluetooth同期する。

本番である。

更に。実はこれまでQOGのH父さんを通じて守秘義務や球団からの縛りで具体的な内容は伏せてブログを書いてきたが、ここ数年Queensに数多くの貴重なプレゼントをいただいてきた。これまでSuzukiさんから何度か感謝の意を伝えるQからの画像を送ってきたが、今回は特別。マネージャーのSuzukiさんの発案で、今年から異国の地で挑戦する選手へ感謝のビデオメッセージ。白いソックスまで用意していたのは、彼の選手への並々ならぬ思いがあってこそだろう。筆者も共にエールを送りたい。今度のWBCにも彼の名前があったのが嬉しい。NETFLIXに入っててよかったぜ。

散会後は二次会で一路菅生方面へ。車中Ohishiさんと談笑すれば、またまた山形繋がりを発見し、驚きと共に嬉しくなった。山形生まれではないものの、高校3年間は東大合格常連の山形の超進学校の野球部に在籍していたとのこと。地元の話で盛り上がっちゃうのであった。二次会での卒団生のワンカット。実にいい顔をしているわけで。みんな中学行っても頑張れよ〜!

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