2026年5月4日月曜日

2026防犯大会終幕 序章

 そーなんである。本日は防犯大会決勝+3決の日となった。閉会式後防犯大会会長Sasakiさんを囲んで、お疲れ様大会兼懇親会大会を連盟メンバーでささやかに開催となり、筆者は深刻な腰痛にもかかわらず、酒の匂いの誘惑に負けて、参加しちゃったわけで、試合ブログ本編は書けない状態なんである。大会中飲み会に誘われた時、「腰痛がひどいのよ」と言えば、藤澤事務局長が「だったらルコール消毒しなきゃ」と。筆者それも一理あるなと妙に納得しちゃうところが怖い。激痛の患者にモルヒネを打つみたいに。

そこで例によっていつものように閉会式と集合写真の掲載でご勘弁願いたし。

優勝は春季に続きレッパが連覇、準優勝はウルフ、3位モンタ、4位松風となった。やはり今季も宮前3強ビッグスリーの牙城は堅牢強固を証明する結果となった。では粛々と閉会式の様子を。レッパの帽子投げの動画シーンはインスタにもアップ。

レッパジョー監督を散々イジってきた筆者だが、会うたびに信楽焼のたぬき腹は消滅し、仙人のような白髭は切り捨てられ、顔は精悍にシュッとしちゃって、よく言えば健康体になったわけだが、一方で急激な痩せすぎを懸念するほどになった。優勝しても監督を賞賛する声を受けると、必ず自分を卑下し「すべて子供たちのおかげ」と謙遜する姿勢は彼の人徳の成せる業(わざ)である。

今大会まさかのウルフであった。「決勝戦にふさわしい熱戦」という枕詞があるが、3決も含めてそれとは遠く驚きのスコアとなったんである。それでも子供たちが頑張ったことにはなんら違いはない。「よく頑張ったね」と言う母たちの気持ちは1位も4位も初戦敗退も不動のものだろう。

3,4位となったモンタ、松風。モンタの安定感は相変わらず。近年の松風の躍進ぶりは実に目覚ましいものがある。強豪相手にこんな強烈なヒットが打てるのか...と言う場面が随所にあった。

最後の行進を。ワンカットに全員が収まらないので2カットに分けてみた。三本間に全員が一列に収まらないせいである。

集合写真のレッパを終えてウルフの番だった。ふと三塁側を見るとレッパが小さい子たちに優勝カップなどを持たせて写真撮影していた。筆者は思った。彼らが数年後最高学年になった時に、幼かったあの時のズシリと重いあのカップをもう一度手にしたいと、頑張るに違いないと思う。彼らの数年後、またカップや優勝旗を手にした集合写真を、今度は本塁真ん中で撮るのかもしれないと思うと、弊ブログ「晴耕雨読」も「歴史の証人」となり得るのだと、妙な感慨が沸き起こったのだった。うまく言えないけれど。逆に言えば今6年生がカップを抱いた集合写真だが、数年前は彼らは幼い選手で端っこに写っていた子もいるのだろう。

では集合写真をば。

筆者のiPhoneはVer.12で相当古い。今回数人の母のスマホで代わりに写真を撮ったのだが、画面が明るく顔の陰も綺麗に補正されていて驚いた。今のスマホカメラは随分進化しているなと。筆者のスマホで撮ったものはMacで陰を明るく補正して、全体の露出を大きく加工しここに掲載している。実際撮った写真は下のように顔が「まっくろくろすけ」状態なんである。

3,4位モンタ+松風。

会場撤収後上部大会への打合。

冒頭記述のように一旦バイクを自宅に置いて腰痛ベルトを巻いた腰を庇いつつ電車で宮前平「鉄四」へ。前会長松井さんも参加しささやかな懇親会だが、今大会寸評や来季への構想、ちょっとした下ネタなどなど多岐にわたる話題で大盛り上がり。「3人寄れば文殊の知恵」と言うけれど、男3人以上寄れば軽い下ネタは当たり前なんである。それが会話の潤滑油ともなるわけで。お母さんたち眉を顰(ひそ)めず少々は甘受看過されたし、なんである。

一方、ウルフ重鎮メンバーも参集し少し離れたテーブルで静かに語り合っていた。この明と暗のコントラスト。実際は暗くもなく和気藹々と飲んでいたのだったが、大反省会だったことは間違いないだろうか。監督トメさんの心境や如何に。試合ブログはまた次回なんである。

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2026年4月29日水曜日

虹がかかる空には...


1●序章という名の単なる前置きが長いのは当ブログ「晴耕雨読」の悪癖である。野球の前に少しだけアペリティフを一杯。先日都筑区のヨークマートでまたしても焼酎「晴耕雨読」が山積みになって安く販売されていた。滅多にお目にかかれないので速攻購入し、今日はこれを舐めながらの執筆なんである。Macデスクトップの写真ファイルは、掲載選別が終わったフォルダ。

2●昨日の見事なダブルレインボーをみなさんはご覧になっただろうか。早速インスタにあげたら、筆者のよりも綺麗で素晴らしい写真が東京神奈川近辺から続々上がっていた。多摩川を挟んで東京と神奈川にまたがる180°水平線に浮かんだ虹の写真は圧巻でお見事だった。筆者は仕事中で雨が降っているのに外が妙に明るいことに気づき、もしやと思い窓を開けると案の定、天気雨の空にほらね。しかもダブルレインボーの妙。数年前撮ったものより若干見劣りするが、でもなかなかの光景であった。インスタに添えた音楽は、セカオワの楽曲の中でも特に好きな「RAIN」ドンピシャな選曲。---「♪虹がかかる空には〜雨が降ってたんだ♪」---「♪魔法はいつか消えると僕らは知っている♪」大人になると、特にジジイになると魔法は消えるどころか、はなから魔法にかかることすらなくなる。魔法にかかったような夢のような体験をしたのは、あれはいつのことだったろうか。

3●まだもうちょっと引っ張るのである。先日4/25土曜はJA共済杯大会でQueensは遠征、筆者は所用や仕事で行けず。遠征が少々辛いお年頃にもなった。VS中原ルーキーズ戦後待望のグループLINEにスコアブックがアップされた。16:0で圧勝だったが、もっと驚いたのはなんと主将でエースのMiyunaが完投し、ノーヒットノーランを達成したことだった。しかも四死球は1個のみ。これがなければ「完全試合」達成という快挙なんである。そして今日は相模方面へ2回戦遠征でVS川崎ニュースターズ。今日も打ちまくり15:1のコールド圧勝となった。主力打線が軒並み安打で繋がり、またしてもMiyunaは4打数4安打5打点(単打2+二塁打2)の、大谷翔平をも凌ぐ成績だった。大谷といえば村上選手の快挙も特筆である。前評判の低さを一蹴する大活躍はもうみなさんご存知の通り。Qともご縁のある選手、メチャクチャ楽しみである。あれだけ本塁打を量産しても決して浮かれることなく、ずっと先のことを見据えて真摯に打席に臨んでいるに違いない。野球選手である前に、人として人格者であることを僕らは知っている。

アペリティフを1杯どころか3杯も飲んじゃった。さてやっと少年野球ブログ。今日は防犯大会準決1.5試合を。

●松風VSウルフ

会場に到着時はすでに4回M2 : 8Wであった。Wが裏の攻撃で1得点挙げれば7点差コールドとなる展開だった。慌てて携帯椅子をセットしカメラを構えると、あっという間にコールドの場面となった。2:9でWが決勝進出。ほぼ想定内の結果となった。

●モンタVSレッパ

宮前で過去に熾烈な名勝負を繰り広げてきた対戦カードである。ウルフ、モンタ、レッパの3強は群雄割拠の宮前郡において今年もなんら変わることはなかった。例年よりもその強固な門はやや緩くなったかと思うのだが、やはりこの3強は今季も健在。しかし他軍も決して諦めることなく宮前城の天守閣を目指して頑張ってほしい。初回Mが素晴らしい長打が飛び出し幸先よく2点先制す。

対するレッパ、赤い炎のパワー軍団。監督Hiranoさんを散々イジって来た筆者だが(本人了承の上である)、このところイジりようがないくらいシュッとして来たんである。ドクターストップ的な指示があってだいぶ痩せてきた。心なしか表情も精悍で眼光鋭くグランドを睥睨(へいげい)しちゃっているではないか。かつては信楽焼のタヌキオヤジなんて揶揄したが、筆者の方がよほどメタボリックシンドローム的タヌキ腹である。

裏のR軍、やはり実力者である。あっという間に3得点し初回で逆転に成功する。この試合も主将10番君がチームを牽引する活躍を随所に見せた。MのレフトもR打者のあわやホームランかと言う大飛球を見事に捕球する。2:3。

R軍2裏にも2点追加し2:5と怪物くん軍団に差をつける。Rお得意の長打攻勢炸裂であった。ジョーマジック発動するまでもなく選手たちが躍動していた。3裏にもR1点追加し2:6とする。

M軍会場が湧き上がる起死回生の長打で1点を返すも、三塁果敢に突入後アウトでチェンジ。3:6のダブルスコア。

5裏Rの攻撃の手は緩まず。打ちまくるR打線。赤い炎が導火線に着火するや否や、大型打ち上げ花火へ猛進するのだった。この回ダメ押しの点を挙げてサヨナラコールドの3:10xと決勝進出を決めた一戦だった。

日曜はいよいよウルフVSレッパ、長年のライバル同士の決勝戦。好ゲームを期待したい。最後になったけれど、ちなみに先週の宮少連ALLグループLINEに報告されたYanagi部長からのQueensのJA杯試合結果報告。「宮前Question16-0中原」...っていったい。Question???ハハハ、Queensである。悪しからず。筆者もここで誤字や誤記をやらかすので反面教師ではあるのだが。人を嗤(わら)うことはできないのである。

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