2026年5月12日火曜日

母の日+野郎どもの日

 少し前の話。5/9土曜、筆者は既報の通り山形から東京へ新幹線の車中の人となっていた。ホテルの朝食があまりにも美味でしかもボリューム満点。昼ちょうどに乗り込んだのだが、お腹いっぱいだったので買い込んだ昼食弁当は、これ。「メインディッシュずんだ餅に山形名物ゆべし添え」とビールロング缶。至福のひと時なんであった。

山形紀行はまたいつか。新幹線車中で宮少連が世界に誇る試合のYouTube配信を少しだけ観戦。おお、そーだった、今日は母の日。宮少連恒例のグランドのライン引きはピンクの石灰なんであった。3年前だったろうか、事務局長藤澤さんの提案で実現し今日に至っているわけで。氏から宮少連役員LINEに画像がアップされた。ちなみに彼からは「ブログの材料にどーぞ」とコメントがあったので、その「材料」を「食材」と解釈し、しばらく冷凍保存していたんである。今日はそれを取り出し、レンジで解凍して調理している。写真と言う名の食材に文章の味付けをしつつ。

LINEで筆者「来年はネクストバッターサークルの円は、ハート型にしましょうかね」と書いたら藤澤さんが「審判部長を説得します」と。すると間髪入れず部長Aokiさんから「YouTubeの画角に入らなければOK。ただし審判団は円と直線しか描けないので、豊島さんにお願い」ときたもんだ。こんなやりとりが楽しいわけで。下の写真は今年バージョンと来年想定バージョン。果たして1年後は?筆者幾何学図形に携わる設計を生業としている。一個の中心点からハートを描く手順を研究したい。1年かけて。...1年後忘れてなければだが。

もう一つこれも恒例のピンクのシリコンバンド。連盟役員、監督、審判団が着用。こんな素敵な少年野球連盟って他にあるんだろうか。我が宮少連を誇りに思う理由の一つである。MLBだってこの日はピンクのバットを採用したりしている。

どーゆー経緯(いきさつ)か知らねども、その晩は黒田屋で飲み会となったようだ。あそこはマジで何を頼んでも美味い。まあハズレがない。ここに相談役西原さんや連盟引退したOhtakeさんもいた。西原さんは相談役と言っても「お客様相談係」だと揶揄されている。Ohtakeさんは引退したので一般人となり、名前表記をアルファベットに戻した。この時筆者は帰宅し腰のストレスに悲鳴をあげつつLINEを見ていたのだった。23時KOのブライトン三苫薫観戦に備えつつ。

これで終わらないのがノンベイの常、はは〜ん、あそこへ行ったんだなと氷解。以前筆者も行ったスナックへ移動したようだ。またしてもタクシーGOが活躍したに違いない。植木さんの長身痩躯は天井に頭が付きそうじゃないか。

沖縄は「ハイサイおじさん」である。宮前は「フェイフェイじいさん」なんである。西原さんに酒を呑ますと普段の緻密で真面目な性格が一変し、朝までダラダラになっちゃうんである。「フェイフェイ」を連呼し出したら危険信号、イエローカード寸前。するともう連呼してるよとLINE返信がきた。大昔飲み会でフェイフェイ言いつつ、当時の年上重役の頭を笑いながらパシパシと引っ叩いたこともある。

ただし彼は、「日本の昭和的愛すべきオッサンの典型」であり、それだけ皆の人望が厚い証拠でもある。校正業務を任せたら彼の右に出る者はいない。実務レベルではトップクラスなんである。国際連盟の事務総長に推挙してもいいくらいだ。フレンズ時代から付き合っている筆者が言うのだから間違いはない。(...と、少しは持ち上げておかないと。彼の名誉のために)(^-^)

こーしてお互いの夜は更けていくのだった。

山形紀行はまたいつか。

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2026年5月10日日曜日

ジャビット宮前 4試合活写


「三苫さんマジか...」---by本田圭佑氏。

実姉の葬儀で山形から帰った昨日土曜23時、眠い目を擦りこすりブライトン観戦していた。三苫はチャンスメイクに絡んで好調で今日はゴールの匂いがしたワクワクの後半の矢先だった。彼はサッカー選手にありがちな大袈裟に倒れ込む選手ではない。その彼が自らプレー続行不能を手を挙げてアピールしつつ転倒、ハムストリングの怪我で交代となった。ハムストリングの故障は回復までに長引くのが常。筆者は呆然自失となった。W杯まで1ヶ月しかないこの時点で。ああ、なんてこったい。ブライトンは下位チーム相手に3:0の快勝だったが、勝敗よりも筆者の胸は不安と失望の悲しみに満ちていた。粛々と医師チームのスキャンの結果を待ちたい。

という前置きはPart1である。Part2は。先週のジャビット大会2日間4試合を活写してもう1週間が過ぎた。GW中に姉の訃報があり週末は山形への新幹線車中の人となった。そのため書けずじまいであったネタ写真が366枚ほど。いつもなら厳選した上で1試合30〜40枚掲載となるが、今回は4試合で80枚弱に抑え込んだ。一週間前の記憶を辿り4試合の詳報は到底無理なんである。ギュギュッと詰め込んで、簡潔に写真中心にて+Q姫たちを。

5/5●白幡台スラッガーズVSリトルグリーンズ

SSと略称した新生白幡台スラッガーズ。このチーム専用のユニフォームが新調されたようだ。紫バイオレットカラーは宮前初だろう。ちょっと見た目に新鮮ではある。確かに他チームカラーと差別化するには十分だ。主審はQコーチOkamotoさん。

LGのベンチにはいつもの山形繋がりのYamakawaさん。「豊島さん来たぞ、晴耕雨読に乗るから頑張れよ〜!」と選手を鼓舞する。かたじけなし。

SS優勢ペースで試合が進む中、最終回には3点を返し5:3と肉薄するLGだったが、力尽き敗退となる。

5/5●ライナーズVSドングリーズ

L29番にはQ監督のOhtakeさん、D監督は相変わらず紳士で謙虚なQOG父Sakajiriさん。試合前両氏と挨拶談笑。Lが初回からエンジン全開5得点する。対するDは無得点の幕開け。

少し外野へ回ってアングルを変えて撮影。Lが1点追加する。

3裏にLが意地を見せて1点を返し6:1とした。ここでこの日は筆者トンズラすることになる。ひどい腰痛を抱えており、また加齢による執筆エネルギー減衰のためでもある。結果は終盤Dが猛追するも6:5の1点差でLが逃げ切り勝利。

............

日が変わってジャビット2日目なんである。

●5/6フォルコンズVSライナーズ

昨日勝者のLがFと対戦となった。両軍にはQの主将Miyunaと副将Sawaがいるわけで。初回Fが1点先制。

その二人が三塁塁上でクロスタッチプレー。

ブログ冒頭の写真はまるで両者別々の2枚の写真を合成したかのようだが...。

実はアウトのコールの後、互いのベンチへ向かう瞬間を捉えたもので、ピントがほぼ同じに合致し偶然の産物であった。

裏のLも同点とする。1:1。

Lが2点を入れて1:3と逆転に成功。

バックホームからの緊迫した写真は想像を掻き立てる1枚となったりする。下の写真2枚目。走者+捕手+白球+審判の立ち位置が絶妙。静止画よりも動画全盛のこのご時世、一枚の写真の方がよほどクリエイティブで、迫力のある場面を想像させることができることの証明。動画は一瞬で結果がわかりリアルで面白いが、反面見ている者の想像力を刺激しない。写真はその瞬間のいろんな思いが交錯し、見る者の脳を刺激するのである。...なんて、戦場カメラマンは思いたいんであった。

試合は最終回Lが猛攻し1:12で圧勝となった。

●5/6フレンズVSバーズ

初回表裏BもFも無得点での幕開け。何やら拮抗した展開を想像させるのだった。

2,3裏のBはそれぞれ1得点し、ジワリFに差をつける展開となる。0:2。

0:2のまま息詰まる接戦が続く。互いに好守もあり、すでに回は終盤を迎え5回、このままBが完勝か、Fの惜敗か...。

5回Fが奇跡の同点劇を演じた。三塁タッチプレーのその時の写真。長年カメラを構えていると意図的に撮れる写真と、偶然撮れたワンカットがある。これは後者だった。普通なら左右に写り込んだ審判と選手は邪魔な存在とみなされるが、むしろ遠近法的にリアルな臨場感を感じさせる存在で、Goodなんである。塁審の大魔神のような眼光鋭い毅然としたジャッジも素晴らしいではないか。この位置に陣取れる連盟広報カメラマンならではのショットだろう。誰かピューリッツアー賞候補に推挙しちゃってね。最終回終わって2:2の同点。はい、例によってタイブレイクで第一公園は大ブレイクしちゃう。タイブレイクでは先に3点取ったらギリギリ安全圏、2点なら後攻チームに分があると思っている。果たしてFはそれを大きく上回る5得点したのだった。ポーカーフェイスB監督のSekiさんの胸中やいかに。

さすがは現時点で宮前No.4に追随するバーズ軍、その裏猛追開始、3得点し7:5と肉薄する両軍ヒリヒリする展開となる。

結果、そのままゲームセット。タイブレイクに持ち込み同点とし、更に流れの勢いに乗って大逆転したフレンズ、対して最後の猛追を展開披露したバーズ、両軍ともに素晴らしいゲームとなった。Yoshikawa副会長も無念の(?)表情。

......

さてさて。この後のジャビット宮前やQueensJA共済杯は腰痛や山形葬儀帰省が遠因となってブログできないこととなった。しかし昨日連盟役員グループLINEにアップされた、和気藹々の飲み会の写真ネタは冷凍保存し健在である。近日中にチンして解凍し尾ヒレ背ビレを付けて料理しようと画策している今日この頃なんである、そのあとは余裕があれば山形紀行をば。特に悪名高い旅行サイトの「AGO●A」を糾弾したい。腹の虫が納まらないほどその対応に激高、今後絶対に利用したくない旅行サイトなんである。それはまたいつか。

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