腰痛の件は折りに触れて書いてきた。今回はかなりヤバイ状況であった。通年腰が重いだの痛いだのは常態化しているが、数年に一度くらい本当にヤバイ重症が襲ってくる。脊柱管狭窄症と診断されたのは数年前。それを乗り越えて毎年自分の腰を騙し騙し気遣ってきたが、今回は長引いておりいよいよ整形外科に行かなきゃと思うに至った今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか的な。今日も腰が悲鳴をあげて開会式と1試合目だけで、いたたまれず退散となった。立ったり座ったりが苦痛であった。腰痛を治すにはとにかく腰に負担をかけないことと昔言われた。外出せず終日家でゴロゴロしてるのが最良の治療法とは、実に皮肉なものである。これではますますメタボになっちゃうし不健康なわけで。帰宅後も椅子から立ち上がるのに、いちいち「ぬお〜、んがががが、痛てててて」と発声しつつの生活となった。
さてその文字通り「重い腰を上げて」ブログ執筆開始なんである。
●城南信用金庫杯争奪 宮前区会長杯大会 開会式
もっと正確に言えば、「宮前区会長杯」ではなく「宮前区少年野球連盟会長杯」なんである。前任の松井会長からの継承で佐藤会長の5年生以下の冠大会であった。
選手宣誓はフレンズ主将のEito。Eito母なおちゃんやOBなっちゃんら早速フレンズ美女3名がカメラを構えて待ち構える。
来賓の議員さんらの挨拶では通常と違った光景が。先頭バッターの衆議院議員草間さんが、最後に拳をあげて「がんばろー!」と挨拶すると、続く深作へススさんもそのタスキリレー(マイクリレー)を受け取り次々と「がんばろー!」の連呼で繋ぐ展開に。5番バッター川崎市議高戸ともちゃんも可愛く笑顔でつなぎ、ラスト6番バッターは彼女が「アニキ」と慕う添田さんの番。ここで思わぬ変化球が来た。「がんばろー!」ではなく「この大会優勝するぞー!」で締めて万雷の拍手となったんである。
選手宣誓は前述の通りフレンズ主将Eito。なぜか照れちゃって半笑いしながら、でもハキハキとシンプルに、終盤ちょっと噛んでしまったが、これも彼らしくてむしろ好感が持てた。ちっちゃい頃から知っているだけに、とうとうあの傍若無人だったEitoが選手宣誓するまでになったかと、胸に去来する思いが込み上げる。
●開幕試合 花フラVSメイツ
始球式は「城南親近ing!」の...いや城南信金の役員さん。始球式前のピッチング練習を見ていると、氏は野球経験者かなと思わせるほど型にはまっており綺麗なフォームだった。果たして本番は。筆者が「マウンドに立つと緊張しますよん」と言ったらすぐに「豊島さん、ハードル高くしちゃダメじゃないですか」とG2辻さんに窘(たしな)められた。
ノリノリの草間さんが自らバッターを買って出て始球式となる。筆者は長年このシーンを撮ってきたが、過去イチの山なりながらも直球勝負のドストライクであった。捕手のミットにスポッと収まった。最後にグランドに一礼するあたりは、やはり野球経験者に違いないと思った次第。
さて試合開始。初回Hは2点先制す。Hにこんな女子がいたとは。頑張れ野球女子。バットに当てるだけで精一杯だったが、その最初の手に残った感覚が最初の野球を好きになる第一歩となるはずだ。
「速水もこみちが上から塩を振りかける」...じゃなくてお茶立てポーズ。
ファウルボールをキャッチせんと必死に食らいつくM捕手。されど無念、ナイスファイトだった。
「ねえ、ちょっと、紙と鉛筆持ってきて」...じゃなくてこれもお茶立てポーズ。
たぶん今日イチのワンカット。捕手走者、互いに審判を見つめる瞳に真剣な色が浮かんでいる。
回は最終回、2回に1点を返し、この回もなんとか1点追加したMだったが、奮闘虚しく11:2で敗退。Hが初戦を制したのだった。
なんとか腰を騙しつつブログ完了。明日からまた沖縄案件と並行して別件の打合もある。その間隙を縫って整形外科と定期検診の歯医者の予約を取らねばだ。うーむ、文字通り実に腰が重い。週末は今期最後のマンション理事会の総会も待っている。
そして今晩23時は三笘なき後のブライトンVSリーズ戦。鷺沼兄弟の田中碧とのマッチアップも楽しみにしていたのだが。三苫の分まで田中碧の好プレーに期待したい。

にほんブログ村

少年野球ランキング