2026年3月17日火曜日

ネット復旧、ブログも復旧

 

今日やっとネットが復旧。日曜から約2日半経った。モデムがイカれてしまいプロバイダーに電話し新品と交換してもらった。昨日の夜は少し時間があったので、今ハマっているネトフリのドラマ「美しい鹿の角を持つ少年」の1エピソードだけ観て寝るかと思いきや、TV画面の「N」マークが逡巡したままじっとして動かない...。そっか、ネットがダウンしちゃってるからであった。ネットが繋がらない時の対処法を調べようとGoogleを起動しようとすると、そっか、ダメなんであった。スマホのWi-Fiも当然繋がらないけれど、5Gに切り替えて難を逃れたわけで。

今日モデムが到着し交換作業。キター!ダムが決壊したかのようにネットの奔流が怒涛の勢いでモデムからルーターへ、ルーターからMacへ流れ込んできた。メールを起動すると102件の未読メール。それ以外に迷惑メールフォルダに格納されたフィッシングメールが95件。合計197件であった。全部処理してスッキリしたんであった。

おっといけねえ、やっと少年野球ブログ執筆なんである。私事よりも公務に突入。

●区長杯開会式

近年創設された宮少連の4年生以下を対象とした大会で、宮前区長の冠大会である。粛々と写真掲載にて。松井前会長が勇退し佐藤新会長になったが、もう見慣れただろうか。

選手宣誓はグリーンズ・サンダースのMurataくん。4年生とは思えぬとても素敵な宣誓であった。

始球式はもちろん宮前区長斎藤さん。外角低めに鋭く落ちる見事なスライダーであった。

●宮前区長杯 フレンズ・フォルコンズVSライナーズ

まさか初回の幕開けがこんなんなるとは誰が想像しただろうか。表のFF軍は犠打1、単打3、内野安打2の猛攻...という表現が合っているかどうかは別として打者一巡+3者で一挙10得点しちゃったんであった。

若干気になったのは、三塁走者がホームへ突っ込んでクロスプレーになった際、カバーに入った投手との接触がぎこちなく、怪我を想起させるようなプレーが2,3回もあったことだった。先日のWBCで鈴木誠也が盗塁時に怪我をしたのを思い出す。アスリートの最大の敵はライバルとかではなく、怪我である。我ながら蓋(けだ)し名言。

その裏のL攻撃。いきなりの大差をつけられたがナインが奮起し1得点し、一矢(いっし)報いる。

2回にもFFの前輪駆動は唸りを上げて加速し得点する。(FF=フロントエンジンフロントドライブですね)

フレンズのOhmori家なっちゃんと久々に会った。ダンナAyumuちゃんと共にOhmori家とは、かつてフレンズで苦楽を共にした中である。もはや旧友となった感は否めないが、今でもOhmori家は明るく楽しい。なっちゃんの甥っ子がFに入って参戦しているとのこと。Ohmori家の隠し子、じゃない秘蔵っ子なんであった(^-^)

その甥っ子ちゃんAyatoが鋭い打球を放った。内野手から外野手の連続失策、野手の連携ミスもあって(?)あれよあれよという間にホームイン。これが3エラーと解釈するか、内野強襲安打ランニングホームランとするかは、各チームの裁量で良いのだそうだ。ただし6年以下の公式戦ではホームランも記録するため、本部または審判の判断による。FF軍ではもちろんランニングホームランとしちゃう。L軍はどうしたかわからないが、筆者がもしLのスコアラーなら3失策にする。なぜならホームランに記録すると投手に被本塁打1がついちゃうからで、投手があまりに可哀想だからだ。フレンズでスコアラーだった頃はそうゆう観点で記録していた。

その後ももう一本ランニングHRが飛び出し、連続10得点し20:1となった。こうなるとどうしてもL軍への憐憫(れんびん)の情が湧く。がんばれライナーズ、がんばれベアーズ。

その後も健気に頑張るL軍なるも得点には至らず。このまま3回コールド21:1であった。低学年やオレンジではありがちなスコアである。Lは負けずにがんばれ、FFは優勝目指してがんばれ、なんである。ヒットを打った際に「お茶立てポーズ」が散見された。これが少年野球界隈にもっと蔓延するであろう前に、WBC代表は敗退しちゃった。でも1点ビハインドからの1得点し同点となったら大谷語録「ハイ、同点〜」は流行るかもしれないと思うのは筆者だけか。

●春季大会 レッパVSバーズ

打って変わって高学年のレベルの高い春季大会である。初回Rの猛攻かと思いきや僅かに1得点のみ。

仮に打席で凡退しても次打者サークルの選手に、投手の球の特徴などを耳打ちするのは少年野球では高等技術である。R主将Suzukiくんが実践していた。レッパの教育の賜物と推察する。

対するB軍の反撃なるか。猛攻を仕掛けて3塁まで走者を進めるも本塁まで到達できず。

2回は互いに無得点で終始することに。

ネクストで次打者の抱えるバットが地平線と一体になる。走者と内野手はそのバットにちゃっかり乗ることになった。(乗っかるようにカメラアングルを計算したんである)

ここでタイムアップ。筆者は後ろ髪引かれながら退散する。のちの連盟ALLでは5:0でレッパだった。帰宅してMacを立ち上げてネットがダウンしていることに気づき、既述の通り終始格闘したのだった。

さて余談ではある。先日第四公園球場のグランド整備が敢行。筆者は仕事その他で行けてないが、連盟役員LINEにアップされた様子を掲載したい。通用門に掛けるネットも無事設置。写真は連盟事務局新人小林さんと、第四球場「鬼の管理部長」兼忘れ物窓口係長の柳さんから。

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