2026年10月10日土曜日

Queens決起会2026

 山形への帰郷や仕事の大詰めなどで、なかなか時間が取れずじまいだったQueensブログにようやく辿り着いた。しかも今日は土曜、明日はいよいよ市学童準決勝なんである。市学童の後に壮行会決起会の模様を伝えるのは、実に本末転倒というものだ。なんとか一週間前のQの会合ブログに間に合ったわけで。

場所は急遽開催が決まった溝の口の某居酒屋。暗いので筆者のiPhone12ではうまく撮れないカットも多い。今度のVer.18は暗い場所でも綺麗に撮れるとか、とか、東京特許とか局なんである。まずは乾杯!

テーブル配置は高学年チーム、低学年チーム、母チーム、そして父+スタッフの野郎どもチームに綺麗に分かれた。この日はシスタージャビットのVS川崎戦で大勝、圧勝の日だった。そして明日の市学童の対戦相手も...奇しくも川崎なんである。打線は水物、勝って兜の緒を締めよ、しっかりと勝ち切って決勝に進みたいと思う。サッカープレミアリーグでもジャイアントキリングが稀にあることを肝に銘じて。

さて新しい仲間の紹介コーナー。すでにQには欠かせない戦力となっているHanaはじめ...おっと、昭和オヤジなら気づいたはず。Hanaはじめ=ハナはじめ=クレイジーキャッツのリーダーなんである。...新しく入部の仲間、親子紹介である。

和気藹々の活写数葉。各テーブルはこの日の勝利もあって、かつ酒の勢いもあって大盛り上がり大会なんである。母テーブルの美女軍団、野郎どもテーブルのイケメン軍団、一枚岩となって実に楽しいわけで。こーゆー会合はもっとあっても良い。昔のQは野郎どもだけ、時々母も、ほぼ毎週飲んでいたものだが。「飲めば分かる」は今となっては昭和の負の遺産と理解しつつも。カメラを向けると母たちのキャンディーズ的「微笑み返し」も実に嬉しいわけで。「テッシー!」なんてね。

何気ない光景に戦場カメラマンの血が騒ぐ。空になったグラスが林立するカット。単なる空のグラスの画像ではなく、これを見たことで想像できるのは飲み会が盛況だということが、見るものに伝わるはずだから。瞬時に活写してみた。

ベンチスタッフ挨拶。ちなみにこの日いつも司会のマネージャーのSuzukiさんは所用で欠席、司会代役は代表のUeshimaさん。彼は「つくづくSuzukiさんのありがたみが分かった」と感慨深げ。主将Miyunaのスピーチには驚きの色を隠せない。あのMiyunaがこんなに大人なスピーチをするなんて、もはや驚愕を通り越して感動すら覚えたのだった。それは皆そーだったに違いない。
まだまだ会話が尽きないQueensの父母たちだったが、お開きの時間。筆者が最後の締めを拝命しシャンシャンシャン。
店の外へ出て恒例の集合写真。筆者のiPhoneは光量が少ない場面では壊滅的状況になったので、下の写真はKumamoto母のスマホにて。
この日はちょうど多摩川花火大会だった。外へ出ると花火帰りの浴衣姿の若い女子たちが満載だった。昭和の風流を残してくれている彼女たちに感謝。

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2026年10月5日月曜日

川崎市学童大会 宮前Jr勝利

日曜の市学童、連合クラブJr VS中原Jr戦であった。この日は第一公園ドームで市学童が2試合開催。ざっくりといかせてくださいませ、なんである。まずは初回Mの攻撃は無得点、静かな幕開けとなった。

その裏Mの先発マウンドはEito。随分ダイエットが功を奏しているようだ。Nの攻撃も無得点。

両軍ともに大応援団がスタンドを埋め尽くす。なんとか打線を繋ぎ12番くんのタイムリーで先制点をもぎ取ったMだった。

更に3回のM、しぶとく追加点を奪取し2:0とジワリ点差を広げる。

攻守交代時の捕手の防具を3人がかりで補佐する。まるで歌舞伎の舞台裏で早着替えをする光景のように。(見たことないけど)これも一つの全員野球であるに違いない。Mは再三1点加点し3:0とした。

Nの攻撃時に2死から好守(?)でチェンジ。仲間同士がグラブタッチで讃えるこんな光景も「当たり前田のクラッカー」となった。(※筆者が小学生の頃のCM。昭和生まれの相当なジーサンしか知らない死語)

5裏にようやくNが1点を返す。

派手な試合ではなかったが、しっかり勝ち切った宮前を賞賛したい。1年前のこの時期も書いたはずだが、5年生以下のJr世代といえど、ひと昔前とは比較にならないくらいレベルアップしている。6年も然り。彼らが1年後最上級生になった時がまた楽しみである。次戦も期待したい。

ここで退散とはいかず、2試合目の高津JrインフィニティVS中原Jrもほんの少しだけ。特筆は高津のチームも応援保護者も、近年稀に見る一枚岩の一体感が素晴らしかったんである。シートノック中からグランドは応援団が大盛り上がり大会で、笑いと大声での声援が渦巻くのだった。試合は高津の圧勝ペース。写真でその雰囲気を感じ取って欲しい。Nが大きなレフト線へのファウルを打ち上げた時、ファインダー内では観客席に入るかどうかの瀬戸際だったが、突然黒い影が矢のように突っ込んできたかと思えば、ナイスランニング(?)キャッチ。これにはTベンチ、応援団のみならず、筆者の周りでも驚きの声が上がったくらいである。その瞬間は審判選手などで被ってしまい撮れなかったが。 

その他にもチーム一丸が伺えるカットを数枚。

1:7でT優勢のまま筆者はやっと退散す。宮前クラブJrは勝って兜の緒を締めなくちゃなんであった。

...

さてQueens決起集会@溝の口なんであるが、前回書いたように明日から山形へ弔事で帰郷なのでしばらくご勘弁を。

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