2026年6月2日火曜日

邂逅 人との出会い


さてこの冒頭の写真はなんでしょうか。まるでゾンビ映画に出てきそうなシチュエーションじゃあありませんか。あのボロボロに崩れた暗がりから、今にもゾンビたちがずんずん、ずろずろ...。

実は鷺沼駅前大開発が進む中、旧東急フレルの一部解体現場なんである。仮囲いに囲まれて普段は見えないが、このショットは2029年に解体予定の、JA鷺沼支店4Fからの望観している画像であった。

というわけでQueensライオンズ杯優勝(2連覇達成)+シスタージャビット壮行会+サプライズゲストをお招きしての会食となった。

さてしばらくご歓談を...的な穏やかな時間が流れた後、全選手の自己紹介や抱負のコメントのお時間。選手のみならずそのきょうだいや保護者も一緒に。なぜなら一気に人が増えて子どもはかろうじてわかるものの、その親御さんの顔と名前が一致しないわけで。これはどのチームも同じ経験があるはずだ。つい先日また加入選手が増えてちょうど20名の大所帯(Q的には)となった。人数が増えた一因は都築ライムスターズからの姫たちの加入が大きい。一気に掲載したい。(万が一漏れがあったらご勘弁を)

各テーブルを活写するため例によってドローンを飛ばし遊覧飛行しちゃう。吉田えりさんや吉田監督と旧交を温めるQ姫たち。左端は控えめで目立ちたがらない、筆者と同じ広報カメラマンのOikawaさん。毎回インスタなどにライムの素晴らしい写真を掲載している。

都築ライムスターズなんであった。ナックル姫で全国的にも一世風靡した吉田えりさんと兄の吉田監督。実に気さくで感じの良い両氏なんである。えりさんは川崎北高出身で宮前とも縁が深い。米国へ2度も挑戦し、帰国後は全国のチームを渡り歩いてきた経験の持ち主。インスタで都築ベースでの超高速ナックルボールを拝見したが、今でもビックリしちゃうくらいの投球なんである。お兄さんの監督も気さくで兄妹そっくりの二人であった。監督からの提案で縁あって何人かがQへ加入してくれたのだった。

部長佐々木さんや専任審判Katsuさんへささやかな感謝の品を贈呈。今日は欠席だったがそれ以外にも審判Hayashi、Yamadera両氏、そして前代表Murataさんへも。一昨年から人身一新、黎明期から過渡期に入ったQなんである。ベンチスタッフ3名、Ueshima代表からの挨拶。おっと忘れてはいけないマネージャーSuzukiさんの存在は実に大きい。日々縁の下の力持ちで、Q全体を支えている屋台骨であることを忘れてはいけない。「木を見て森を見ず」な人は多い。見ている人はちゃんといる。

最後は恒例集合写真。6年だけの関係者親兄弟大集合の後、全員で画角に収まった。JA職員のQ創設時から関係しているメイツOB、Ryohくんも収まった。ありがとう。

鷺沼駅前の夜景である。さらにSatoh会長のご所望で筆者含めて連盟関係者と、吉田さんきょうだいとのワンショット。

この後二次会があったのだが、筆者はスマホのTVerでサッカーアイスランド戦を観ているうちに気になって、帰宅して後半戦を家で観戦。もし三苫薫が代表招集されていたら、ライブ観たさに、そもそもこのQ祝勝会にも参加していなかったに違いない。

2026年6月1日月曜日

嵐を巻き起こせ

 日曜は低学年大会開幕と、会長杯数試合であった。夜はQueens祝勝会兼シスジャビ壮行会で酒宴となり、さらにサムライブルーVSアイスランド戦があったためブログ執筆が今日月曜になった。開会式から順々と。

お馴染みの顔ぶれの来賓議員さんたち。次の予定が迫っており順番を繰り上げ来賓スピーチを最初に持ってきた。中でもイキナリの楽しい言葉がとびたしたのは、「ともちゃん」の愛称で知られる川崎市議高戸ともこ氏の言葉。

「低学年大会おめでとうございます。皆さん、今日はもう一つ、何の日か知ってますか?」...(はて?なんの日だろ)と頭を巡らせたが判然としないわけで。今日は分からないが、昨日ならなんの日か知っている。何を隠そう5/30は筆者の誕生日だった。私もやっと48歳になったわけで...(20年前に)すると、ともちゃん、

「今日は嵐の東京ドーム最終公演、嵐の最後の日で〜す!」

そうだったTVで散々報道されていたっけな。きっとドンピシャの世代なんだろうなと思った。会場が和んだのは言うまでもない。更にちゃんと素敵なオチも用意されていたのである。

「皆さんもこの大会で、嵐を巻き起こしてください〜!」

実にタイムリーで機転の利いたスピーチとなった。選挙区の皆さん。投票用紙に「ともちゃん」と書いただけでは無効票となるので気をつけていただきたい。過日どこかの選挙で名前ではなく「何とか屋の〇〇」と書いた多数票で当選した議員がいたが、その後裁判で無効となり落選となった経緯がある。聡明なる宮前区民はそんなことはないと思うけれど。高戸ともこをよろしくお願い致します、なんである。

昨年度優勝カップ返還はフレンズであった。

選手宣誓はヤング主将くん。周りの各チーム10番たちも流石に4年生とあってぎこちない感は否めない。でもそこが低学年の良いところでもある。

ここから少しはインスタにもアップ。...さて開幕戦の前に藤澤事務局長が嵐の曲をグランドに流した。ともちゃんのスピーチを受けて電光石火、機転を利かせての素敵な「選挙区」...おっと違った素敵な「選曲」だった。しかも試合は宮崎モンスターズにちなんで嵐の「モンスター」ときたもんだ。実におっしゃれ〜。

●低学年大会 レッパVSモンタ

永遠のライバルとも言える競合かつ強豪同士の対決、ただし4年生以下ではある。始球式は打者に添田氏が買って出て、投球は来賓の郵便局長会さんから。豪速球が飛び出したが添田氏の足に当たりデッドボール...しかし、添田さんは足を避けるそぶりを見せなかったのでボールの判定ではと、ネット民の間では物議を醸している。(んなわけないか)

初回Rは無得点。本塁へ走者が突っ込んできた時は、思わずタッチプレーに行きたいところだが、M捕手くんはちゃんと満塁でのフォースプレーを理解していた。

その裏のMはイキナリの猛攻にでた。ランニングHRか、ワンヒットワンエラーか、または純粋なエラーか、判断はチームスコアラーに委ねる。なんと3人がHR(orエラー?)で本塁帰還する。一挙8点先制しちゃう。

ちょっと休憩。コンクリート製の電信柱に電気配線を通すための配管があり、それを柱に固定するためのステンレスバンドがあった。ボルトナットを締め込んで強固に固定する。ニンゲンの知恵は時代とともに進化する。筆者の子供の頃の電信柱は一本の無垢の木材で、松ヤニみたいな樹液がどろりと固まっていたりした。足掛けの金具もボルトではなく粗末な鉄杭で子供でも簡単によじ登れる低い位置に打ち込んであった。当然我々ワルガキどもは誰が一番高く登れるか競争しちゃったりして。牧歌的な昭和の想い出ではある。カーブミラー下端に不審者発見。

さて戻ってみるとあっけなく試合は終わっていた。1:9でモンタの圧勝だった。

さてインターバル間にもう一発の嵐を。スマホでナニゲにアリンコの生態を撮っていたら、聴き覚えのあるナンバーが聴こえてきた。またしても嵐の「ARASHI」だった。これなら筆者も知っている。藤澤さんも膝を叩いてノリノリだった。今晩の全国のカラオケ店では何千回「嵐」が歌われたことだろうか。ひと晩で莫大な印税収入があったに違いない。つくづく思うに嵐は他のアイドルグループとは一線を画すスーパーアイドルであった。他のアイドルにはややもすると、イケメンだがどうにも鼻につく嫌な奴っているものだが、嵐の5人は全くそれがないと思う。万人に愛される所以(ゆえん)なのだろう。

●会長杯 ドングリーズVSライナーズ
長沢VS水沢。有馬フレンズVS有馬子ども会的な。「馬馬対決」ならぬ「沢沢対決」となった。初回D1点先制す。
こちらも序盤から大差がつく幕開けとなる。裏のLは猛攻開始するやいなや、大量9得点し1:9となった。筆者は途中退席す。結果は7:13で水沢ライナーズ。
遅ればせながらブログアップ。この後夕方からのQueens祝勝会+壮行会+サプライズゲストを招いてのQブログはまた後日。
筆者の腰痛は長引いているといえど、徐々に快方に向かっている。屈伸は出来るがまだジャンプはできない的な。昨年からの沖縄案件で椅子にへばりつく時間が圧倒的に増え、今回の腰痛につながったか。「病気になって健康のありがたみを知る」「親を失って初めて親のありがたみを知る」決して長生きしたいとは思わないタイプだけれど、老害を撒き散らし健康を害し周囲に迷惑をかける最期(さいご)にはなりたくはないと思う今日この頃なんである。その前に残された僅かな時間を精一杯楽しもうと思うのだった。豪華クルーズ船で世界一周しちゃおうか的な。...夢のまた夢であった。
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