2026年1月31日土曜日

昨日の敵は今日の友

 さてさて、最近インスタにもアップした写真も含めて、日々雑感的「晴耕雨読」ブログなんである。

●昨年筆者の兄弟、ジジババたちが青森の酸ヶ湯温泉へ行ったことは書いた。あれ以降、最近の大雪情報のニュースに接するたびに、青森酸ヶ湯温泉の積雪風景を何度も目にするようになった。すでに4mは余裕で超えているそうな。最近兄弟LINEに雪深い新潟在住の兄から一枚の写真が来た。一瞬で笑った。まるでモヒカン刈りじゃないか。

●先日有馬から見上げた夕方の冬の空。今にも天空の雲の隙間から、天使がラッパをピロピロ吹きながら舞い降りてきそうだった。

●宮前平区役所近くには大人気ラーメン店、丸源ラーメンがある。Queens第四公園練習後、1ヶ月に1回程度しか行かないけれど、いつ行っても超満員で有名だ。長蛇の列は当たり前田のクラッカーなんであるが、回転率がよく、スタッフも多くテキパキ従事しており、列の長さよりも思いのほか早く案内してもらえる。丸源といえば「肉そば」であるが、冬季限定の「台湾ラーメン」が提供開始となって、仕事が忙しく行く機会を逸していたが、先日やっとありつけたのだった。10年ほど前だろうか、別の店でこの台湾ラーメンに出会ってから、メニューにあれば必ず注文するのだが、いかんせん滅多に置いている店がないんである。今回は満を辞して食したのだった。挽肉・ニラ・もやしの黄金トリオ。フライドガーリックをバッサバッサ振りかけて、サイドに餃子も頼み幸せな時間を過ごしたのだった。通年メニューにして欲しいのだが、結局頼むのは「肉そば」に違いない。アレは麻薬的常習性があるラーメンである。だから人気があるのだろう。

●この後気になっていた第四公園へ赤カブの鼻を向け疾駆する。3mのフェンス工事の様子を偵察するためだった。ちょうど昼時で職人さんは休憩時間、じっくり観察した。第一公園と同じフェンス仕様という認識だったが、ギンギラに輝くフェンスを目の当たりにして、ちょっぴり圧巻の眺めであった。3mともなると公園や家庭で使う既製品のアルミフェンスでは間に合わず、このような材質になったのかと思われる。経年劣化のサビなどが懸念されるけれど、それも計算の上の耐候性のある素材仕上なのだろうと思う。グリーンや茶色は景観を損ねないためのカラーリングだが、これはギンギラギンにさりげなく...いや、目立って屹立(きつりつ)していたんである。アリンコから見上げたら「進撃の巨人」並みの壁に見えるに違いない。宮前の野球少年少女たちよ、柵越え目指して長打をかっ飛ばしてくれい〜!

連盟役員LINEに投稿すると、連盟事務局長藤澤さんに公園事務所から完成は2/3火曜と連絡があったらしい。今季から第4の風景が一変するに違いないのだった。ちなみにこれは市議織田さんのご尽力によるものである。

●今日1/31日曜は宮少連恒例、「6年生お別れ試合」開催となった。あくまでもレクリエーションの一環であり、紅白試合や親子野球と同じレベルの行事である。市学童が提唱しているオフ期間中に禁じている「対外試合禁止」とは明らかに一線を画すものだ。「肩肘の健康を守る」という本来のコンセプトから逸脱しているわけではない。ずっと昔から線引きが気になっていた。選手や保護者は大いに楽しんだことだろう。筆者は仕事で行けず、クライアントに大量の建具図面をメールして一区切りついたところで、連盟辻さんからLINEがあった。「「晴耕雨読」ブログ掲載にどーぞ」と。2025年度の宮前を駆け抜けた野球小僧どもがもうすぐ中学生。昨日の敵は今日の友。今はチームが違っても中学では同じクラスや同じシニアチームなどで一緒になるかもしれない。大人への階段はすでに一歩手前にある。

がんばれ宮前野球少年少女たち(^-^)

※土曜夜22時アップ。あと2時間で三苫薫ブライトンのキックオフである。寝不足は否めないわけで。

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2026年1月28日水曜日

2026Queens卒団式


さてさて、やっと2025年度Queens卒団式なんである。今季の6年生は5名の姫たち。主将Yuiをはじめ、Shiho、Hikari、Chisaki、Shiori。それぞれに個性豊かな子たちだった。保護者たちも含めて改めておめでとうございます、なんである。本ブログ動画多し。

Queens新代表となったUeshimaさんが、5名一人ひとりへの想いを語る。中身の濃いスピーチだった。選手と同じ目線でしっかり見てきた証であろう。続くはこの時点ではまだ連盟副会長だったが、翌日からは連盟総会で新会長発表となる佐藤さん。トップ人事ではQも連盟も転換期なのかもしれない。QのMurata代表、連盟の松井会長が勇退となった。寂しいけれど世の中、生々流転、有為転変、輪廻転生なんである。(小学生諸君ネットで調べてね)

乾杯はこれまた連盟勇退し相談役となった佐々木さん。続いてOhtake監督から記念品の贈呈、お返しの卒団生から記念品贈呈。

掲載するかどうか迷ったけれど、ええい、やっちゃえニッサン、優勝カップにサランラップをぐるぐる巻きにして、勝利のドンペリニヨン(実際はジュース)を注ぎ、6年親が回し飲みのセレブレーション。(言い過ぎました)コロナ禍ではできないお楽しみであった。

恒例ドローン飛行で各テーブルを遊覧飛行。姫たちの幼い弟くんたちが今年は実に多かった。1テーブルを占めるくらいに。彼らは姉の宮前少年野球チームに強制収容したい。

お待ちかねDVD上映のお時間。今回はOhishi父の力作。事前にAIを使って作ると聞いていたが、実際はやはり手作業で作成したとのこと。

卒団生と保護者からのスピーチ。粛々と進む。以前フレンズ時代にオンワードで卒団式をやっていた時は、筆者の合図で会場の照明を落とし、ステージだけにスポットライトを当てる演出をやっていたものだった。そこで数々の感涙のシーンを見てきたのだった。子どもよりも親の方が胸にせまる想いが込み上げるものである。

筆者はこの世界に入って約29回ほど卒団式に参列してきたが、(自分の息子娘も含めて)卒団式のレジュメはどのチームもマンネリ化形骸化していても、その年の6年生+親にとっては一生に一度の邂逅である。卒団生から親への感謝の花束贈呈。

今季2026も昨季同様ベンチスタッフは変わらず。昨年女子4大大会のうち2大会を制し優勝したメンバーである。主役である選手の頑張りに感謝であるが、見方を変えればその頑張りを引き出したのは、他でもない指導陣のお手柄である。新チームメンバー発表。最後の締めはこれまた連盟新副会長、兼Queens部長に就任したYanagiさんの発声にて。

恒例集合写真。筆者はこの日のお昼にドンキで「自撮り棒」を購入し望んだ。いつも苦労してスマホでセルフタイマーで撮っていたが、この手があったかと先日閃いて買い込んだわけである。しかもBluetoothで遠隔操作可能。ちょっとしたYouTubeのインフルエンサーになった気分。試し撮りの画像。手元の5cmくらいのペラペラのスイッチでBluetooth同期する。

本番である。

更に。実はこれまでQOGのHigashiさんを通じて守秘義務や球団からの縛りで具体的な内容は伏せてブログを書いてきたが、ここ数年Queensに数多くの高価で貴重なプレゼントをいただいてきたのがヤクルトの村上選手なんであった。これまでSuzukiさんから何度か感謝の意を伝えるQからの画像を送ってきたが、今回は特別。ヤクルトファンでもあるマネージャーのSuzukiさんの発案で、渡米しMLBに挑戦する村上選手へ感謝のビデオメッセージ。ホワイトソックスを用意していたのは、彼の村上選手への並々ならぬ思いがあってこそだろう。筆者も共にエールを送りたい。今度のWBCにも村上選手の名前があったのが嬉しい。

散会後は二次会で一路菅生方面へ。車中Ohishiさんと談笑すれば、またまた山形繋がりを発見し、驚きと共に嬉しくなった。山形生まれではないものの、高校3年間は東大合格常連の山形の超進学校の野球部に在籍していたとのこと。地元の話で盛り上がっちゃうのであった。二次会での卒団生のワンカット。実にいい顔をしているわけで。みんな中学行っても頑張れよ〜!

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