例によって昨日の晩からの話。サッカーW杯までもう時間がない中、プレミアに帰った三苫薫は昨晩というか、今日早朝というか、ブライトンVSトッテナム戦にベンチスタートだったが、前半早々にゴメスの怪我で急遽交代投入となり、すると前半ATにグロスからの難しい角度のロングボールに合わせ、強烈驚愕驚嘆のダイレクトボレーを見事に決めて同点弾としたのだった。しんと静まり返った深夜に声を制御しつつ大声を漏らしたのはいうまでもない。しかも左足サイドキックでここしかないと言うコースへ「冷静と情熱の間で」精確かつ正確にゴールしてみせた。もう、ますます惚れてまうやろ〜(^-^)なんであった。
しかしキックオフ(KO)の時間がヤバかった。通常プレミアは23時か24時KO、または朝4時ころで、それならばなんとか睡眠時間を調整することは可能だが、この試合は1:30KOで、仮眠1時間取って起きて観戦し3:30からまた寝て朝まで4,5時間寝て起きるという変則かつ少ない睡眠しか取れなかった。おかげで今日終日まぶたも目も重く、歩いていて眼球がボトリと落ちちゃいそうになる。眼球の重さが体重の半分を占めているんじゃないかって言うくらいに。三苫のゴールの代償は大きいのだが、もしベンチのまま終わっていたら、筆者は救われないのである。ゴールを見られたからなんとか納得しちゃうのだった。
さて少年野球ブログなんであった。宮前の空は春らしい快晴で暑くもなく寒くもなく絶好の野球日和。防犯大会の前に朗報を一発。高円宮賜盃全国大会への切符を獲得すべく宮前からレッパとウルフが参戦しているのだが、レッパは惜しくも僅差で準決惜敗、一方のウルフが決勝まで上り詰めついに強豪栗木Gに勝ち念願の優勝。10年前の全国出場の夢再びとなった。実におめでとうございます、なんである。11年前はフレンズが全国へ、その翌年ウルフが連続出場となり、2年連続宮前から輩出となったことは超快挙だった。あの頃の夢をもう一度、なんである。県大会突破へ向けて是非頑張ってほしい。
●防犯大会 バーズVSモンタ
鳥の群れVS怪物くんである。一見怪物の方が強そうだが、鳥は怪物にない翼を持っている。鋭いクチバシも武器になる。果たして結果は如何に。筆者が行った時は2:2の同点だった。Mの主将くんがHRを放ったと聞いた。そして5回裏Mが底力を発揮し逆転の3点を入れ2:5とリード。
しかし最終回表驚異の巻き返しを展開するB軍。大空に翼を羽ばたかせる鳥のように、宮前の空に長打を撃ち飛ばす。対して細かく継投策に出るM軍。
伏兵(?)が想定外の(?)見事なタイムリー三塁打。土壇場で一気に5:5の同点とした。実に見応えのある展開だった。
流れは一旦Bに向いたと思いきや、その風向きを再度引き戻した怪物くん。三塁まで走者を進めると最後はサヨナラWPであっけない幕切れとなった。5:6xでモンタ。しかしバーズの猛追同点劇は実に見応えがあった。あの時あと1点の逆転あれば展開は違ったかもしれない...と言う話は奇しくも先日書いたばかり。
●松風VSライナーズ
ライナーズ29番はQueens30番監督でもあるOhtakeさん。てっきりベンチ入りかと思ったら、今日はYAMAYURIのセレクション帯同をすっかり失念していた。代わりにと言っちゃあなんだが、三塁審判はQ29番Okamotoさんである。ついでにと言っちゃあなんだが、Q28番は松風Koharu父Sasakiさんである。チョコまみれならぬ、Queensまみれのカードであった。
初回地力に勝る松風は一挙5得点先制。Mがダイヤモンドを駆け巡る幕開けとなった。
Lも三塁を蹴って果敢に本塁突入するも惜しくもタッチアウト。無念の無得点。
3表さらに追い打ちをかけるM軍。2点追加し7:0と大差をつける展開となった。
寄る年波には勝てず、さらに冒頭の「眼球が重い」の弊害で筆者は少し休憩。その間にMがさらに追加点を入れて結果9:0で完封勝利となった。
こーして夜は更けていくのだった。沖縄出張紀行ブログは未だ書けずにいる。出張あるあるだが、仕事で行ったので観光はほぼなく写真も少ないわけで、ブログとして成り立たないかもとの懸念から、筆が重く食指が動かないんである。今週元気があればチャレンジしたく思うのであった。
さてちなみに筆者が最近どハマりしている酒のつまみがこれ。明治のスマートチーズ。まさに、ほろほろサラサラと口でほぐれてゆき、やがて濃厚芳醇な味わいが口腔内と舌の裏側まで這いずり回る。最後はゆっくりと早春の淡雪のように溶けてなくなる。良かったらお試しあれ。本執筆後半だけでJ・ダニエルを3杯はいっただろうか。この絶品チーズのせいである。ではではこの4杯目を飲んだら寝るか。

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