2026年11月2日月曜日

シスタージャビットいざ、再びの東京へ

 本日シスタージャビット大会は準々決勝、宮前Queensは町田女子選抜との大事な一戦を迎えたのだった。

しかしすでに帰りの車中速攻インスタにもアップしたように、帰宅後黒霧ロックを飲んでいるうちに超爆睡し、眠い目をこすりながら笑点を観て、写真選択はなんとか完遂したものの、そのうちVIVANTが始まり1時間中断、残るは写真をブラッシュアップし、断腸の思いで10数枚割愛の取捨選択の苦行を残すのみだったが、時すでに遅かりし内蔵助、ブログ執筆する時間にしては深夜の領域に紛れ込んでおり、このまま取捨選択の苦行を選べば泥沼にはまり込み、明日への仕事の影響は計り知れず...。

句点を用いず読点「...、...、...、」だけで長い文章をいかに繋げるか、久しぶりに書いてみた。こんなクダらない文言を並べる暇があるなら、オマエとっととブログ書けよとお怒りの貴兄、そう焦ることなかれなんである。清水義範著「深夜の弁明」的な。今日は接戦をものにして4:2で勝利、いよいよ来週は因縁の球場、Qにとっては2024年惜敗したリベンジの錦糸町、東京の強豪との準決勝に臨むわけで。東京リベンジャーズだ。今日はまだ筆者自身少し本日の余韻を楽しみたいのである。(というのは言い訳にすぎない)相手はここまでの2試合で30得点の打のチーム、Qは同じく32得点のそれ。激突が予想された中での、ノーヒットノーラン試合での勝利だったんである。一気呵成に書いてしまうよりは明日のお楽しみなんであった。文芸誌の締切があるわけではないから。

なので試合後の集合写真とエール交換の動画にて筆を置きたい。iPhone18PROで撮影。高機能のそれをまだ全然使いこなせてないが、以前に比べたら格段に綺麗な画像と動画であった。ただしこのサイトでは動画は100MBまでで、大きい容量の動画は縮小してアップ。本編はまたいずれ後日に譲りたい。

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2026年10月25日日曜日

蓮太郎、テスラ、渋谷、iPhone18PRO

 今日日曜は本来ならばQueensシスタージャビット準々決勝で、町田選抜戦で町田方面に赴く予定だったが、急遽大雨予報にて先方から延期となったらしい。うーむ、実際は宮前はさほど降らなかったのだが、町田方面はいかがなものか。こればかりは仕方ないことである。昔は少年野球は大雨でも結構やっちゃうことが多かったが、近年は使用後グランドが荒れることや、雨中戦は本来の野球にならなくてプレーの質が落ちること、何より選手の怪我や健康面を考慮して中止延期となるケースが多くなった。

さて、いやはやびっくり仰天なんである。蓮太郎くん(バーズOB現中学生)が過日のドラフト会議でジャイアンツに育成指名されたことで、日本中で話題騒然となったことは記憶に新しい。筆者は単に驚愕と祝福とで早速インスタに上げて、更にブログにも書いたわけで。その翌日何気にインスタを見たら、あっと驚くタメゴローなんである。

普段筆者のインスタは備忘録的な感じで、ブログを書くほどじゃなく簡便に直感的にアップすることが多く、野球以外の話も多くあるわけで。従ってフォロワー数は少なく、ほとんど身近な人が「いいね!」を押してくれることがほとんど、だと思う。普段インスタの「インサイトを見る」ことすらないのだが、蓮太郎くんをアップした翌日から異様な数字を叩き出してきたんである。

今日現在で再生数=215,000回(以前の直近の投稿は3,000)

「いいね!」数=1,500(直近の投稿は43)

閲覧者数=105,000(直近の投稿は1,700)

プロフィール訪問数=5,700回(直近の投稿は18)

フォロー申請=36(普段はゼロか良くて2,3個)

一般的に1万回で「バズり」、10万回再生でいわゆる「大バズり」だろうけど、日陰でゆる〜くインスタやっている筆者的には、これは「超大バズり大会」なんである。子どものカエルが10cmしか跳べなかったのが、大人になって1メートル跳んだような気分なんであった。ブログにも追加で当時の写真をアップした。

「いやはやびっくり仰天なんである」Part2なんであった。バーズ監督Sekiさんは普段から「豊島さん、バンバン写真を「晴耕雨読」に載せてよ」と鷹揚に言ってくれるので、こちらもバンバン載せたのだが、こんなにも影響力があるとは驚きであった。しかも面白いことに、誰かが拡散してくれたせいか(?)、閲覧してくれた人の多くが10代の野球少年少女(?)みたいなんである。それだけ中学生でもプロに指名されることへの関心の高さが窺えるわけで。13歳から24歳のオーディエンスが全体の60%近くあった。しかも普段のフォロワーは0.2%で、フォロワー以外が99.8%なんである。フォロワー申請36には全てフォローバックした。(漏れていたらごめんなさい)

「いやはやびっくり仰天なんである」Part3なんであった。

どんだけ仰天かと言うと、テスラが宙を舞って飛ぶのを見たくらいだと書いたのだが、筆者はクルマが飛んだことよりもっと驚いたのは、あそこに一瞬張り付いて静止したことであった。地球の重力を無視してバッタのように天井にへばり付いているじゃないか!?遠心力だけでは説明のつかない静止ぶりだもの。或いはリニアのように磁力を応用したのだろうか。(写真はYouTubeから)

しかも燃料は使わずただの空気を出し入れしているシステムだと言う。「晴耕雨読」アカデミー学院としては学究心が疼いて調べたのだが、簡単に言うと台所や浴室で使う吸盤と同じ原理とのこと。クルマと接地している逆さになった道路との隙間をスカートと言うシステムで物理的に密閉し、吸引排出し中の空気を抜くことで、大気圧の差で密着するのだそうだ。飛ぶこと自体は米国のジェット戦闘機も空母から垂直で離着陸ができるようになった昨今だし、宇宙事業でロケット噴射技術を持っているからクルマでも出来ても不思議ではないが、あのバッタのような吸盤吸着システムには驚いたのだった。ただし数秒間だけらしいけど、それでも凄いことだ。ドラフト会議で中学生がプロに指名されるくらい驚きなんである。(^-^)

テスラロードスター(YouTube)

さて打って変わって個人的ブログ。昨年から漠然とスマホを機種変しなきゃと思ってきた。iPhone12から18へ。もう6年も使っているわけで、バッテリーが老齢年金をもらう歳になった。もうじき介護保健を使うことになるかもしれない。最初は1世代古いが安くなる17を狙っていたが、どーせなら最新の18にしちゃおうかと。それには理由がある。もしかしたらもうこのまま一生機種変しないで、使い続けるかもしれないと思ったからである。auやdocomoなどのキャリアショップ経由の購入だと、2年経つと残額がチャラになると謳(うた)っているのだが、現実的には2年ごとに返却し新機種に機種変することを強要される契約なので、それはちょっと待てよ、となったんである。いわゆる「2年縛り」だ。「2年以降の残額がタダに0円になる」と言うのは言葉のアヤで、実際は2年後強制的に新機種に乗り換えさせられ、古い方は返却し、もっと高い支払いを継続的に課せられるわけで。デバイス代金返済が一生続く計算になる。それでApple直で買うことに決心。36回払いが終われば、デバイス料金は0円になり、キャリアのプラン通信料金だけの支払いに変わるわけで、3年後は劇的に月々の支払いが楽になるんである。キャリア契約だと2年ごとに更新し一生高いままの料金を払わねばならない。

清水の舞台から飛び降りる覚悟で先日Apple Store渋谷に行ってきた。あるいはテスラに乗り込んで空中を舞い降りる覚悟で。着地に失敗し大破して俺にもしものことがあれば、イーロン・マスク氏に多額の香典を請求したい。氏ならば1兆円くらい香典袋に包んでくれるだろう。これは機種変前のiPhone12で撮った店舗ファサードと、店内から見たAppleロゴのサイン。銀座店の外壁で初めてサインを見た時は衝撃的で画期的だった。ガラスの中に巨大な電飾サインを埋め込むという発想が故スティーブ・ジョブスらしいわけで。店内のガラスの螺旋階段も当時我々設計業界では話題になった。50代の頃大阪のApple Storeの図面を描いたことがあったが、一見シンプルでもデザイン優先で中身は緻密で、ものすごい金がかかっているのである。筆者がAppleを愛する理由の一つでもある。今では滅多に行かなくなったが、20代から50代までここ渋谷を何度闊歩したことだろう。津々浦々歩き回り、仕事も遊びも渋谷を拠点にしていた。免許証の本籍は今でも渋谷である。Apple Storeでの機種変手続きは1時間強。担当は金髪ロン毛で超ふくよかな体型の20代の女性だったが、auのプラン変更も含めて、丁寧に感じ良くわかりやすく応対してもらった。10本の指に巨大なネイルが5cmくらいあったが、iPad片手にサクサクやってもらった。古い12の買取査定もiPadで撮影しAI(?)で瞬時に判定する。大事に使っていたので満額OKだった。AppleJAPANは業界経験済みの即戦力の人材しか採用せず、新卒採用はない。英語も堪能でないと本社開発職勤務は難しく、転職するには最難関の企業である。(筆者調べ)

微に入り細に入り契約が済んで表に出た。以下、新しくなったiPhone18PROで渋谷を活写。店内は平日なのに立錐の余地もなくメチャクチャ混んでいた。8割は外国人のようだった。本国で買うより日本で買う方が安いってか。

西武や東急ハンズも何度も行ったが西武はついに先日閉店となった。インバウンド客の「マリオカート」はもう廃れただろうと思ったら、あにはからんや、今でもギュンギュン走りまくっている。渋谷丸井本館が渋谷MODIに変わった時、この中の小さいショップの設計施工図を描いたが、学びの多い案件だったことを思い出す。下4枚目のMODIの写真など、ちょっと見にはヨーロッパの街角のワンカットみたいだ。

数日後近所の禅寺で屋根の鬼瓦を撮った。1枚目は6年前のiPhone12PROでいつか昔撮ったもの。2枚目が18PROで。一見して見た目変わりないかもだが、細部の描写力は格段に進歩している。

ここからが本領発揮。12では4倍で最大アップして撮ると画像がぐにゃぐにゃ、ニョロニョしちゃっていたが、18では8倍ズームでもしっかり撮れていた。鬼瓦権蔵がしっかりと俺を睨みつけておった。これで宮少連大会閉会式後の集合写真も綺麗に撮れるかもしれない。「綺麗な人はより綺麗に、そうじゃない人は...それなりに」(by昔の富士フィルムのCMから)

スマホケースをネットで購入。中国製でこれはちょっと失敗したかもしれない。耐久性に疑念を抱かせる要素がすでに出始めている。Amazonなど極論言えばすでに中国製しか並んでいない状態だもの。ごく稀に日本製があっても高いわけで。フィルムを貼るタイプではなく表裏の2個のアルミ筐体ケースでサンドイッチしてロックする、ガッチリタイプなんである。裸で操作するよりもケース越しにタッチする方が滑らかで快適なのには驚いた。延期になった来週末のQueensシスジャビもこれと一眼レフを併用して撮ってみようと思うのであった。

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2026年10月22日木曜日

関蓮太郎くん、おめでとう!


今日はドラフト会議の日。多くは語るまい。宮少連や宮崎台バーズにとっては驚愕の日となったんである。巨人が育成で宮前出身のRentarohくんを指名したのである。しかも史上最年少で、現在14歳。

......

YahooJapanのネットニュースから引用。

巨人、育成5位で異例の中学生を指名 14歳・関蓮太郎、史上最年少記録を更新 会場騒然「中学生!?」

「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が22日に都内のホテルで行われた。巨人は育成5位指名で川崎市立向丘中学校の14歳・関蓮太郎捕手を指名した。まさかのサプライズに、会場内は「ほんとに中学生!?」とどよめきが起きた。

5歳から野球を始めた関は、神奈川・川崎市の少年野球チーム「宮崎台バーズ」でプレー。強打の捕手として2023年末の「NPBジュニアトーナメント」では巨人ジュニアに選出され、その後2024年に創設された巨人U15ジュニアユース(多摩川ボーイズ)に1期生として入団し、井端弘和氏(元中日、巨人)の長男・巧、小池正晃氏(元横浜、中日)の次男・樹里らと共にプレーした。

今年メキシコで開催された「WBSC U-15野球ワールドカップ2026」の日本代表にも選出され、3位決定戦で2ランを放つ活躍を見せた。大会を通じて、主将・正捕手・4番打者として打率.333、2本塁打、11打点の活躍で敢闘賞とベストナイン(捕手)に選ばれた。
2011年12月26日生まれの14歳。右投右打。身長179センチ、体重82キロの体格を誇る。

プロ野球で、過去に指名された選手の最年少は、2004年ドラフト8巡目で阪神に指名された当時15歳の辻本賢人氏。関が史上最年少を更新した形になる。(Full-Count編集部)
※これを書いている最中に深夜のニュースで流れてきた画像。
......
宮少連役員LINEやQueensUeshimaさんからもこのニュースをもらい、非常に誇らしく思うのだった。
過日U-15メキシコ行きのSekiさんの談話を聞き、「今回行けなくても、近い将来プロになりWBCで米国へ連れて行ってくれるはず」とここで書いた覚えがある。それがにわかに現実味を帯びてきたんである。Sekiさんと宮崎台バーズ、実におめでとうございます!!!

今日はブログを書く予定はなかったが、急遽書くことにした。プロになったら簡単に名前や写真を使えなくなる可能性がある。でもこれなら写真の所有権+著作権は筆者にあるので、6年生当時のブログ掲載時の数枚を掲載しちゃう。打撃はホームランを打った瞬間で、その後オヤジさんの監督Sekiさんとハイタッチする場面もあった。

あの時の過去に想いを寄せ、これからの未来に思いを馳せる。
※ご好評につきRentarohくんの写真を追加掲載します。この日の試合は彼の特大2ホーマーを放ち、確かサヨナラゲームだったと記憶する。
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