今日はちょいと早起きしてサッカーW杯ブラジル戦をDAZNで前半戦だけ観戦。モロッコが意外にも強かったのと、ブラジルが意外にもそーでもなかったのには驚いた。そして明日AM5時 からいよいよ日本戦、三苫薫のブライトン同僚、フェルブルッフェンとファンヘッケ擁する強豪格上のオランダである。まずはその前に宮前区子ども会大会開幕なんであった。
区役所関係者と各チームの母担当で、いつも満帆のバックネット裏は更に膨れ上がり、大勢の男女で華やいでいた。昨年優勝はレッパ軍。三塁側はズラーリずらずらズンずらりと顔ぶれが並ぶ。
子どもたちの整列写真はあえて母たちの肩越しに構えて撮る。恒例の丘の上のギャラリーも。昔ネット裏の丘の上の隅っこに「愛煙家たちの憩いの場」喫煙所があったのだが、当時はここを「峠の茶屋」と呼称していたものだ。悲しいかな今は昔、時代の趨勢には勝てぬ。ちなみに野球で最も勝てないと、昔から言われている格言を知っているだろうか?「野球は天候と審判には勝てない」と。けだし名言...しかしドームができたり、ビデオ判定が導入されたりと、これまた今は昔。
さて今季の議員さん挨拶では最後に、天に拳を振り上げて締めにするパターンが定着しつつあるのはみなさんご存知。持田議員がやると続く来賓も続くルーティンとなったわけで。子どもたちも大盛り上がり大会なんである。
審判Andohさんからアナウンス。ウケ狙いに日夜精進している氏も空気の流れを汲み取り、拳上げスタイルにて。
試合までの間隙を縫ってQueens監督Ohtakeさんから、長年Qの専任審判員を務めていただいたHayashiさんに、お礼の記念の品を贈呈。
さてもう個人的に時間がないわけで。始球式は宮前区長の斉藤さん。若干高めのドストレートの豪速球がキャッチャーのミットを鳴らしたんである。
始球式の前のわずかな時間に、選手の練習投球で数枚試写を行う。試合もいつもこのアングルで撮れたらなんて素晴らしいのでしょう。始球式前ならではの広報の役得なんである。アリコ先発エースのUeharaくんであった。
さて試合は「富士見台ウルフ子ども会MB」VS「有馬子ども会」...MBとな、はて面妖な?おぬし今なんと申した。説明せいっ!そーなんである。多くの子ども会に属してないチームは独自に子ども会を呼称し参戦してきた。ウルフやフレンズもそうだ。フレンズは昔「有馬第二団地子ども会」という組織に属していたが、時代の趨勢とともに消滅し、独自に組織を呼称して参戦してきた経緯がある。今回の大会では「富士見台ウルフ子ども会」はそのままで、他の数チームには参戦するために名称だけ冠して「富士見台ウルフ子ども会MB」などとの名前になったようである。MBは宮崎台バーズ、LGはリトグリ、IWは犬蔵ワイルダースと実に本家から分家した名前が3チーム。中身は全くウルフは関与せず、独自チームのままである。しかしオトナの体裁というものがある。富士見台ウルフ子ども会MBのベンチには、なんとウルフ部長のTsuboiさんの姿がある。違和感がないと言えば嘘になるが、これも面白い現象として甘受しようではないか。全ては子どもたちに多くの試合機会を与えたいとの最善策である。ただし今年だけの特別策とのこと。
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さて大変申し訳なし。この続きの第一試合と第二試合は明日に持ち越しとしちゃう。なぜなら4年待ったサッカーW杯あり、冒頭のように早起きしなきゃなんであるからして。仕事が暇なら一気に深夜まで書いて、サッカーの後はグースカ仮眠をとって寝ても良いが、まだ忙しく日中も延々仕事なんである。なので試合ブログは明日以降アップの予定。2試合とも大変面白いゲームだったことだけは伝えて筆をおく。
がんばれ、サムライブルー!
最高の景色を見せてくれ!

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