オレンジボール宮前大会決勝戦なんである。昨日の市学童と合わせて2日間で4個の決勝戦ブログ。試合後閉会式前のまったりした時間帯に、来場した議員秘書さんにオレンジボールの由来や来年の本大会などの説明をしていた時だった。「豊島さぁ〜ん!」うしろから若い女性の声がしたかと思うと、突然爽やかな風が吹き渡ったように、オフホワイトのジャケットの見目麗しい女性が現れたのだった。瞬時に内心思ったんである。
(え、俺こんな美人な女優さんと知り合いじゃないし。とうとう宮少連は女優を招待したのか、いったい誰?)
そーなんである。川崎市議の高戸ともこ氏であった。宮少連のアイドルともちゃんである。こう書くと軽すぎちゃうのだが、氏は平日休日問わず市会議員として活動する傍ら、幼い男の子を育てる一人の母であり妻でもある。どんだけ多忙な毎日を過ごしているのだろう。一人の女性としても人としても尊敬するわけで。議員活動を支える旦那さんにも敬意を表したい。すると、いつもの弾ける笑顔で言った。
「初めてのZOZOタウンで、これ買っちゃいました!」
そう言って見せてくれたのは後ろ髪を留める「髪留め」だった。筆者男なのでカタカナでなんと言うかは知らないが、髪留めで正解だと思う。野球のボールをモチーフにしたそのまんまのグッズだった。あっという間に会場に花が咲いたように思えた。毎回式に参列していただきありがとう。ちなみにともちゃんは間も無くアラフォーを迎える筆者の娘とほぼ同年代なはず。
さて掴みはOKだろうか。そーなんである、オレンジもとうとうローカル会場での長い戦いを経て、第一での決勝戦を迎えたのだった。
●宮崎モンスターズVS馬絹メイツ
筆者は前日に書いたブログを翌朝仕事前に再読し、文章を校正し間違い、齟齬、不具合などあれば訂正するようにしている。今日出かける前に前日の市学童決勝戦ブログに加筆修正していたら遅刻してしまった。もう2表でモンタ5点先取5:0となっていた。(※以下、カメラの不具合でピンボケが複数枚混在、申し訳なし)
記者席からふとネクストバッターサークルを見ると小さな影が。すかさず活写した。なんとも言えない楽しく、面白く、それでいて可愛い子がちょこねんと座っていたのだった。3年以下のオレンジならではのワンカット。
その後もメイツは得点ならず。オレンジは勝ち負けよりも、野球の楽しさを味わってもらうのが宮少連の最大のコンセプトだもの。
モンタベンチにボールボーイ指導専任コーチ発見。幼い子にボールボーイのイロハを教えて、上手く出来た時には笑顔でハイタッチするのだった。カメラ不具合で綺麗に撮れなかったのが残念。
その後モンタが1点加点する。オレンジとは言え決勝ともなるとかなりのハイレベルになる。オレンジ発祥の15年前の昔とは比べ物にならないくらいだ。こんなに凄い球を投げるんかい、ってゆーくらいのレベルの高さである。議員さんが言っていたが、3年後は宮前を代表する選手たちの卵である。
終盤には監督からのタイムではなく選手自らタイムを取って内野手で相談するシーンも。とてもオレンジとは思えない大人ぶりだった。
おしおし、帽子投げだな、一発ベストショットを撮ったろうかい。保護者席へ挨拶の後、立ち位置を考慮し樹木が背景になるよう最適な位置にスタンバイ。
いっせいのせっ、でシャッターを切った瞬間、一陣の風と共に砂塵が舞ったのだった。一瞬にしてサハラ砂漠の真ん中にいるような状態で、茶色く視界が霞んだのだ。
原因はこのグランド整備のブラシ掛けの砂が舞ったのだった。もちろんお父さんに罪はない。筆者の計算違いのミスだった。閉会式後に改めて帽子投げをやっていたようで安心したのである。
※ちょっと待った。今21時すぎ。この時間までに書き上げるつもりだったが叶わず。これも計算違いだった。更に22:00からプレミアのブライトンがキャマダ擁するVSクリパレのキックオフなんである。1時間だけ審判に「VIVANTタイム」を要求したい。1時間後にまた執筆再開予定。
...。
はい、至福のVIVANTタイムを過ごさせていただきました。ここからはTVでU-NEXTでブライトンの中継を観ながら執筆なんである。もし三苫薫が出場していたらブログは明日に持ち越しなんであるが、まだ怪我からの復帰ならず。ヒュルツェラーによればあと数週間以内にピッチに戻るとのことだった。
おっと、閑話休題。
ともちゃんもご挨拶。オレンジは3年生以下の大会。彼女のご子息も3年生のサッカー少年である。
今回は「ともちゃん劇場」である。冒頭に紹介した野球ボールの「髪留め」をこっそり隠し撮り。そこには一人のお母さんであり、輝く女性の姿があった。
恒例パレードの様子。筆者腰痛で中腰の構えがダメなんである。椅子に腰掛けないと活写できないカラダになっちまったわけで。
恒例集合写真を。iPhoneで撮ると時に陰影のコンストラクトに差があって真っ黒い写真になっちゃうことがある。これをMacで色補正を加えて完成。濃い影を薄くし、全体をソフトにかつクッキリと修正。各チームどーぞご利用くだされまし。
昨日敗戦した宮前クラブは、Fujisawa、Yoshikawa両名などの昨晩のヤケ酒の二日酔いを払拭し、市長杯に向け真の最強の連合を組み、もう始動しているんである。市学童の雪辱を果たしてもらいたい。
さて最後にもう一発。昨日の等々力で新しく開発されている建築が気になった。職業柄新しい建造物には目がないわけで。野球場の隣に計画されていたのは、陸上競技場だった。これまでのスタジアムは陸上とサッカー兼用だったが、既存の方はフロンターレ本拠のサッカー専用になり、その代わりに陸上競技場を新設するという計画である。他にも再開発が着々と進行しているのだった。実に素敵なことである。ちなみに宮前平の区役所前にあった書店の跡地が、小学生のインターナショナルスクールになることを知ったのは、ともちゃんのSNS発信で知り得たのである。もしかしたら将来、宮少連のチームに外国人子ども選手がごっそり入団する日も近いかもしれない。

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