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2025年8月16日土曜日

野球とサッカーの板挟み

 秋季大会なんである。まずは先日の雨で継続試合となったヤングVSバーズである。この2チームユニフォームが酷似しており、同じフォルダに同居していると、写真選択は実に見にくいのであった。結果は3:2で僅差でヤングが逃げ切る形となった。

●フレンズVS松風

ここ数年よく対戦するカードとなったこの2チームではある。初回Fは一本の安打で出塁した走者が生還し1点先制。

ところで炎天下での黒いスパイクが問題になっているのをご存知か。黒から白へチェンジするチームが続々と現れている。今年の宮前でも何チームか散見されるのだが、Fもご多聞に漏れず何人かは白のスパイクに変わっていた。おそらくこの流れは今後加速するに違いない。

その裏Mは無得点。今季宮前を代表する超大型スラッガーの一人、ジャイアンツJrの練習生に選ばれたHunayamaくん、大きな当たりはあるもなかなか安打には結びつかず。ちなみにレッパNohtomiくんも練習生となった。ウルフNanakoは最終選考まで残ったものの、残念な結果となり自チームの活動に専念することに。

2回Fは1番Hiroの2点タイムリーで3:0と差を広げる展開に。

なおもM追い上げならず、Fも3回無得点。

しかしその裏Hunayamaくんに痛烈なレフトライナーが飛び出し、次打者内野ゴロの間に1点を返す。4回のFは長短打でまたしても3点を追加し7:1と粛々と差を広げる。満を持してエースくんがマウンドへ。チーム事情はわからないが先発だったならFもここまでの得点には至らなかったに違いない。唸りを上げる豪速球である。

その後両軍ともにゼロが並び迎えた最終回Fの攻撃は、主軸の3,4,5番に連続長打が飛び出し3点を追加しダメ押しとなる。

結果10:1のままゲームセット。この後も第三試合があったがブルアロの勝利。明日は秋季準々決勝3試合が第一で、第四では低学年大会準決勝が開催される。ちなみに第四公園の外野フェンスの件の続報。事務局長藤澤さんのPDF資料によれば、高さ3mの金網フェンスになるとのこと。第一よりも高さが相当高くなる。工事期間は今季オフの11月下旬頃から来年3月までの間に施工設置予定。完成の暁にはあのオレンジのネットを張る労苦は免れることになるわけで。第一同様グランドは若干狭くなるが、連盟的にもホームランの判定が容易になるだろう。ライト側が広いことには変わりないが。

追記。

日大三高フレンズOBのHideakiが甲子園で大活躍し、ベスト8に進出した。岡山で開催されているNPBガールズトーナメントではQueensの二人が属する神奈川YAMAYURIも快勝したことをご報告。筆者は宮前でカメラを構えながら、甲子園と岡山両方のYouTubeライブ配信を行ったり来たり、右往左往であった。日大三高の先の試合ではフレンズ大人関係者が居酒屋に集まり「パブリックビューイング」までしたそうだ。そして同時に富山で開催のジャパンPRIDE全国大会のレッパも圧勝2勝し決勝トーナメント進出とのこと。

※Hideaki今日の試合後のインタビューYouTubeから

...さてサッカープレミアリーグなんである。今日の23時から25-26新シーズン開幕。ブライトン三苫薫はビッグクラブからのオファー移籍が絶えなかったけれど、99%残留になった。9/1の移籍市場が閉じるまではわからないようだが、水面下での電撃移籍の噂は絶えないがもう間違いないだろう。同時に筆者の寝不足シーズンも開幕となる。イングランドプレミアはキックオフが土曜か日曜の日本時間の23時からAM2時、カップ戦によってはAM4時の時もある。実に悩ましくもワクワクする季節となった。

このブログをアップしたら23時までエネルギーを貯めておかなきゃなんであった。

※ブライトン&ホーヴアルビオンの公式インスタから

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2025年8月9日土曜日

いざ、出陣

 秋季大会決勝トーナメントはもう始まっている。しかしながら筆者の出番はまださほどではない。来週から沖縄の外資系ホテル案件の引き合いがあり、更に10月からは瀬戸内海の某ホテルの仕事もほぼ決まっている。同業のフリーランサー数名でチームを組んで仕事する大きな案件。今はまだ着手前の穏やかな海のようだ。凪の沖に出てゆったりクルーザーに乗って冷たいカクテルを飲んでいるような。仕事が始まれば嵐の大海原に出て船酔いと闘いながら七転八倒することになるんである。

そんな今日土曜はQueensはシスタージャビットを目前に控えて、アリコとの練習試合なんであった。結果を先に言えば惨敗であった。点数は気にしないスタンスかも知れないが、それにしても迫っているシスタージャビットを想定すると、気が重くなる点差ではある。その中でも主軸の打つべき人はしっかり結果を残していたことは収穫である。さてそんなわけで今回は内容執筆は割愛し、写真中心にてサクサクと。

圧巻の投球は頼れる大黒柱Shihoであった。唸りを上げる豪速球に、打ってはあわやフェン直的な長打も飛び出し、調子は良いようだった。来週から主将YuiとともにNPBガールズトーナメント全国大会でヤマユリ神奈川代表として岡山・倉敷へ出陣するのである。

箸休めタイム発動。少しサッカープレミアリーグの話を。ここで何度も書いているようにブライトン三苫薫は今季25-26シーズンは移籍せずブライトンに残留となった。95%確定だが5%はまだ分からない。それがサッカー界の移籍問題の常。これに加えてプレミア2部リーグのリーズ田中碧が1部に昇格し、互いにトップリーグで三苫との対戦が期待されるわけで。この二人はもうご存知のように「鷺沼兄弟」の愛称で親しまれている。鷺沼SCで育ちフロンターレでも同僚で、今でも仲が良い。「三苫の1ミリ」はこの二人のコンビネーションゴールだった。

さて転じてこれも何度か触れているが、こちらは「宮前兄弟」かも。QのOhtake監督と29番Okamotoコーチ。兄弟というよりもう双子と言っても良いくらいである。

中盤まではそこそこ点の取り合いだったが、後半はアリコの猛攻開始。

1塁審はQのOG二人、KotohaとCoonaが来てくれた。セーフのジェスチャーはまるでラジオ体操しちゃってるみたいだった。

丘の上の公園と球場を結ぶ坂道は「立入禁止」である。川崎市の公園は7月から「喫煙禁止」である。なので紫煙をくゆらす欲望を満たすために遠くまで遠征する。

前述の岡山の大会へ遠征するYui、Shiho2選手のために、チーム内でカンパを募り代表から手渡した。プライドジャパンのレッパも含めて、頑張ることも大いに大事だが、大きな晴れ舞台で大好きな野球をガッツリ楽しんできてほしい。

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