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2026年3月7日土曜日

今年はお茶立てポーズ蔓延か?

 いやはや、昨日のWBCは一体誰があんな結果を想像しただろうか。大谷の満塁弾にも驚き、大量得点や村上の渋いタイムリーにも雄叫びをあげちゃったんである。村上選手を応援しない選択枝は皆無で、応援する理由は無尽蔵にある訳で。米国に渡ってから小児がんの子どもたちへの基金「Beve」を作ったそうで、それも尊敬する理由の一つ。「自分の立場や影響力を正しく使いたい」そんな思いからだそうである。常人にはできない、野球人である前に人として尊敬に値する。実は昨日の台湾戦は確定申告の大詰め作業をしながら、日本の攻撃時だけ手を止めてNETFLIX観戦だった。「大谷翔平はしっかり大谷翔平をしていた」...けだし名言ではある。

さて今はまたしてもネトフリを観ながらブログ執筆なんである。今日の試合もものすごい展開となっているわけで。カープ出身の鈴木誠也の2打席連続アーチで絶叫しちゃって、大谷、吉田のHRがドームの大空間を飛び交う。吉田選手といえば宮少連の辻さん似で有名だが、侍JAPAN監督の井端氏は笑うと、リトルグリーンズ監督に似ていると思うのは筆者だけだろうか。更にいえば村上選手はフレンズの総監督に似ていると思うのは筆者だけだろうかPart2なんである。

筆者は今期5月までマンションの理事をやっているが、先日の理事会で集会所の4Kテレビで住民に声をかけWBCのプチパブリックビューイングをやったらどうか、なんて話まで飛び出した。今大会のライブはネトフリ独占配信なのは皆さん周知の通り。筆者はネトフリに「入ってて良かった〜」で、事故った時の生命保険みたいな気分である。昨年から映画鑑賞はAmazonプライムよりNETFLIXが上回った。

ぬお〜辻選手じゃなかった、吉田選手がまたしてもタイムリーで8-6で終盤急展開を迎える。こーしてライブを観ながらキーボードを叩いていると、ネットライブ配信の記者になった気分になっちゃうのだった。

ネトフリはアカウントを持っている一般人に、個人として楽しむことを前提に配信。今日の朝日新聞に気になる記事が出ていた。飲食店などでのライブ配信は禁止、それを阻止するための「WBC警察」なる存在があるのだそうな。その記事では店主が、野球に興味ない人でもみんなで楽しく観戦してほしいという願いから、たったそれだけの純粋な気持ちからの発想だったそうだが、やむなく断念とのこと。まるでコロナ禍の「マスク警察」を彷彿させる気分で嫌になっちゃうのだった。商用目的よりもみんなで侍JAPANを盛り上げようとの純粋な気持ちなんである。頑張れ有馬の小さな飲食店も、みんな応援してるから。

おお今村上が8-6から待望の先頭打者ヒット。なんとか頑張ってほしいと「...ネガイマス」(NHK朝ドラ「ばけばけ」的ニュアンスで)

前回大会ではヌートバーのペッパーミルポーズが日本中を席巻したが、今回は「お茶立て」らしい。大谷の伊藤園CMも遠因にあるそうだが由来は「お茶を点てる=点が入る」なんだそうだが外国圏では果たして伝わるかどうか...

いやもうどうでも良くなった。たった今JAPANの勝利。今季の宮前区少年野球では子どもたちにも「お茶立てポーズ」が流行るんだろうか。2塁打を打った時なんかに。

明日は宮少連春季大会へ。午後は確定申告後の消費税申告大会で、またパソコンと格闘の日々が続くのだった。 にほんブログ村 野球ブログ 少年野球へ
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2026年2月22日日曜日

球春開幕2026

暖かな陽光が降り注ぐ今日、 いよいよ球春、春季大会の幕が切って落とされた。このブログもようやくと言うか、とうとうと言うか、ついにと言うか、本格的少年野球ネタに突入となったわけで。毎年楽に書きたいと願うも、意に反して年々文章長く、写真も多岐に渡ることになっている。今年こそは、楽にいきたいと願うのだった。そのためには抜本的な改革が必須だが、まだその方策が定まっていない。書き手も読み手も納得できるような内容にしたいのだけれど。

先日のブログにも書いたように、バイク転倒事故に遭遇したのだが、情けないことに自損であり、エンジンをかける前の不注意による転倒なので大きな声では言えない、いや書けないのだが、いまだに肋骨の痛みが取れないでいる。咳はもちろん、深呼吸でさえも僅かながらギクリと骨に痛みが走るのだった。安静を心がけるも、しかし今日は晴れて春季開幕とあっては、欠席は選択肢にないわけで、一路第一公園球場へカブの鼻先を向けたのだった。

開会式

今期から松井さんの後継となり新会長となった佐藤さんが挨拶。筆者の知る限り、宮前野球関連では「佐藤」と言う名前は4,5名いるわけで、勢い下の名前で呼び分けることになるのだが、新会長は連盟内では通称「マモさん」となっている。優勝旗返還は昨年度の覇者、近年赤い脅威を宮前内に蔓延させた古豪レッパであった。

来賓挨拶を粛々と。第一試合前にインスタをアップしようとしたら、もうすでに市議高戸ともこ氏、通称ともちゃんが写真をアップしていた。♡マークを押したのは言うまでもない。

選手宣誓はヤング主将Izawaくん。立派な宣誓で会場からは万雷の拍手。

春季大会開幕戦 イーグルスVSレッパ

最初にお断り。例年のような回を追って書く詳細なブログ文章とは程遠い内容になっちゃう。ざっくり感は否めないけれど、老体に加えて午後は仕事をせねばならず、また肋骨も痛むので早々に退散しちゃうのである。

始球式は市議の織田さん。始球式では時折「消える魔球」が出現するが、今回は見事なフォークボールでストライクとなった。「消える魔球」は今の子はもちろん、親でも知らないだろう。筆者が小学生の頃の「巨人の星」で星飛雄馬が編み出した「大リーグボール2号」なんである。

試合である。総括しちゃうと例年のレッパの勢いはやや、鳴りを潜め、対するイーグルスが大健闘に値する守りで対抗し、得点の少ない展開となった。投手戦と言えなくもないのだったが。3表まで互いに静かな滑り出しとなる。

試合前レッパ新監督のHiranoさんと談笑した。彼は「初陣の緊張で眠れず朝の3時に起きてしまった」らしい。それを聞いて筆者は「俺は寝たのが深夜2時よ。三苫薫のサッカーキックオフが0時だったから」寝たのが2時男と、起きたのが3時男の、しょうもない会話で爆笑だった。レッパ主将に指名されたのはついに6年生となったSuzukiくん。レッパブログのギャオス父も最終学年となった。

イーグルスにも親子参戦がいる。Qを卒団したChisakiの弟君とその父Horikoshiさんだった。

試合は中盤に1点先制し終盤2点を追加したレッパが勝利、0:3となった。

2試合目は花フラVSドングリーズ。ここで筆者は退散となる。昼食を摂取したのち帰宅、ちょっと居眠り爆睡後、怒涛の仕事に没入したのだった。

ここからは余談1/3。ネット裏の様子の異変に気づくまでさほど時間は掛からなかった。事務局長藤澤さんがNTTDocomoと契約したらしく、事もあろうに本部にドコモの基地局を建設したんである。ちなみに携帯の基地局の土地や場所を提供すると莫大な契約金が転がり込む。(これはホントの話)机に手作りアンテナをニョキリと建てて先端からバックネットのWebカメラへ通線してあるではないか。そーなんである。宮前名物YouTube生配信用のカメラを従来の左横からセンターへ移設したのだった。審判団から「センターから全体を見れるとすごく良い」と進言があったそうな。審判の動きがよく分かり反省や研究に役立つのだそうだ。審判の「教場」である。「君にはここを辞めてもらう。なんなら今すぐでもいいぞ」なのだった。確かに従前よりも全体が分かって面白いと思う。是非宮少連公式YouYubeチャンネルをご覧あれ。少年野球界では全世界に先駆けて導入した宮少連独自システムなんであった。

余談2/3

三塁側の高木の樹々が剪定(せんてい)されていた。バッサリである。バッサリと言っても伐採ではない。幹から切り倒すのではなく、枝葉を切り落とす剪定だった。伐採は樹の寿命を全うすることになるが、剪定は数年先を見据えた樹木の健康のために行うものである。スッカスカの筆者の頭髪にも似ている。真夏には三塁側に木陰が投影されず、暑くなるかもしれないが、まだ分からない。数年後にはまた青々とした葉が生い茂るはずだ。

余談3/3

時系列を遡ること24時間前。昨日の土曜はグランド整備の日だった。筆者は肋骨の件と仕事があったためパスしたけれど、連盟の名刺を届けにちょっと顔を出したのだった。今年に入って週末完全に休んだのは数えるほどしかない。ほぼ仕事だった。行くとナニやら連盟数人が立ち話しちゃっている。前後の成り行きは聞き逃したがこんなポスターが貼られることになったそうだ。広報として掲載したい。

「いじめはフェアプレー精神に反する」確かに言えているわけで。子ども同士はもちろんのこと、大人同士でも絶対NGである。明日23日も1試合くらいでご勘弁願いたし。

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